【ネタバレ注意】予測不可能!大どんでん返しが凄いオススメ映画5選

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映画の醍醐味といえば、「この先どうなるのだろう~」というまだ見ぬ結末へのワクワク感。
なんだけど、残念なことに中盤あたりから結末がわかってきて興醒めしちゃう、な~んて作品もある。

けれどもご安心を。

ここで紹介する5作品は結末の予測が全く不可能!
そのうえ、物語も良質なので、鑑賞後は思わず唸ること必至。横で一緒に観ている彼女の可愛いビックリ顔も拝めるチャンス到来かも!?
ちなみに結末がわかるネタバレ解説付きなので、未見の人は鑑賞後にご覧ください!

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『ユージュアル・サスペクツ』

製作年/1995年
監督/ブライアン・シンガー
出演/ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー

結末の予測が不能な代表作!
ドンデン返し度★★★★★

最後の最後で驚愕するサスペンス映画といえば、まずは本作の名が挙がることだろう。それだけ予想できない展開が用意されているのだ。
密輸船が爆破され、多額の現金と麻薬が消え去る事件が発生。
唯一の生存者は、船の襲撃を指示された詐欺師ヴァーバルだった。
警察がヴァーバルの尋問を行う中、ヴァーバルが犯罪者仲間4人とともに船を襲撃したこと、その襲撃を命じたのが正体不明のギャング、カイザー・ソゼであることなどが浮かび上がり……。
物語は尋問を受けるヴァーバルが、密輸船爆破事件が起こるまでの過程を回想する形で進行。
この回想がキーポイントとなっているのだ。

<ここからネタバレ>
話を聞き終えた警察は、ヴァーバルの犯罪者仲間の1人をカイザー・ソゼと断定。しかし、ここからが大ドンデン返し。取調室を後にし、街に消えたヴァーバルこそがカイザー・ソゼだと分かる。なぜならヴァーバルは、取調室にある書類やマグカップに書かれた文字を拝借して、嘘の供述を延々と話していたというわけ。警察は見事にそれを信じ、騙されていたというオチだ。ヴァーバルを演じたケヴィン・スペイシーの名演、嫌味なくらい巧妙に張り巡らされた伏線などを本編で確認すれば、「えええええ!?」となるのは間違いない。アカデミー賞脚本賞受賞とスペイシーの助演男優賞受賞も納得の秀作。
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『ファイト・クラブ』

製作年/1999年
監督/デヴィッド・フィンチャー
出演/エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ジャレッド・レト

人間の本質を鋭く斬った物語に唸る!
ドンデン返し度★★★★

不眠症に悩むエリート会社員の“僕”は、出張中の機内で謎の男タイラー・ダーデンと出会う。
互いを殴り合うことで自己を解放し、生きる実感を得るようになる。
そんな2人のもとにやがて大勢の男たちが集結。秘密組織ファイト・クラブが結成され、地下室でのファイトが展開されるようになるが……。
こちらの作品、エドワード・ノートン演じる“僕”のナレーションによって展開。名前のない“僕”視点こそが結末の大きなヒントとなっているのだ。

<ここからネタバレ>
肉体的な痛みやタイラーへの友情を通して“僕”が自分を取り戻していく中、事態は“僕”の思惑からそれた方向へと転がっていく。タイラーは“僕”を蚊帳の外に置きはじめ、ファイト・クラブの面々と何やらよからぬ企みをするようになる。しかし、ある出来事をきっかけに、あれほど憧れていたタイラー・ダーデンは、実は“僕”自身が作り出した産物だと判明。
ファイト・クラブを設立したのも、仲間とともに何かを企てていたのも、要はタイラーは自分自身だったのだ。患っていた不眠症も、会社員としての働く以外に、実はタイラーとして“僕”がレストランなどで働いていたせい。さらに、タイラーとの殴り合いも自分で自分を殴っていただけのことだったのだ。
あっと驚く大ドンデン返し映画であると同時に、世の中や人間の本質を鋭く斬った作品としても支持されてきた1本。タイラー・ダーデンを演じるブラピのマッチョな肉体にうっとりする彼女が、大ドンデン返しにポカ~ンとする瞬間を見逃さないように!
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『鑑定士と顔のない依頼人』

製作年/2013年
監督・脚本/ジュゼッペ・トルナトーレ
出演/ジェフリー・ラッシュ、ジム・スタージェス

恋路も絡んだドンデン返し!結末は、ぜひ彼女と話し合って!
ドンデン返し度★★★★

美術鑑定士のヴァージルは友人の画家ビリーと共謀し、オークションで美術品を不正に落札する日々。
そうして集めたコレクションを、ヴァージルは隠し部屋に飾って愛でていた。
そんな中、ヴァージルは資産家令嬢のクレアから美術品競売の依頼を受ける。
女性に接するのが苦手なヴァージルと、広場恐怖症で自室に引きこもるクレア。
だから、鑑定士と依頼人でありながら顔を合わせたことのない2人。しかし、満を持して出会うと、たちまち恋に落ちるのだ……。

<ここからネタバレ>
偏屈で、女性に免疫のない男の一世一代のラブストーリー……と思いきや、実は哀しすぎぎる大ドンデン返し映画へと発展。クレアの目当てはヴァージルの秘蔵コレクションで、彼を巧妙に騙していたのだ。しかも、クレアの黒幕はなんとヴァージルの相棒だったビリー。画家としての自分を認めてもらえないビリーは、実はヴァージルに長年の恨みを募らせていたというわけ。
大好きな彼女と観るにはビターすぎる展開だが、いろいろな解釈のできる作品として劇場公開当時から話題に。愛の物語か? 単なる詐欺ドラマか? 張り巡らされた伏線の回収ともども、鑑賞後に彼女と2人で語り合うのもいいかもしれない。
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『真実の行方』

製作年/1996年
監督/グレゴリー・ホブリット
出演/リチャード・ギア、エドワード・ノートン、ローラ・リニー

青年アーロンを演じるエドワード・ノートンに圧倒される!
ドンデン返し度★★★

カトリックの大司教が惨殺され、現場から血まみれで逃走した聖歌隊の青年アーロンが容疑者として逮捕される。
金儲け第一主義で目立ちたがり屋の敏腕弁護士マーティンは、無償でアーロンの弁護を行うことに。
無実かどうかは関係ない。裁判に勝てばそれでいい。そう考えていたマーティンだったが、か弱いアーロンの無実を徐々に信じはじめ……。

<ここからネタバレ>
裁判が進む中、大司教がアーロンら聖歌隊員に性的虐待を行っていた事実が発覚。そこにこそ死の真相が隠されていると察知したマーティンは、アーロンを問いただす。追い詰められたアーロンは攻撃的な態度に豹変し、大司教の殺害を告白! アーロンは二重人格障害者で、彼の中には気弱な人格と攻撃的な人格が混在していた…。
当時まだ無名だったエドワード・ノートンが、アーロン役の演技でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。それにもうなずけるほど、この作品の大ドンデン返しはノートンにかかっている。ただし、この先にはもう1つの大ドンデン返しが……。表情で翻弄しまくるノートンと同じくらい、映画を楽しむ彼女の表情もクルクル変わるに違いない。
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『アイデンティティー』

製作年/2003年
監督/ジェームズ・マンゴールド
出演/ジョン・キューザック、レイ・リオッタ

無関係な話がつながる快感と終わらないスリルが味わえる!
ドンデン返し度★★★★★

ある死刑囚が多重人格障害を疑われ、死刑執行前夜に再審理が行われることに。
一方そのころ、とある寂れたモーテルでは、運転手のエド、娼婦のパリスら男女11人が大雨により足止めされていた。
しかも、11人が1人、また1人と何者かに殺される事態が起きる……。

<ここからネタバレ>
無関係に思えた物語と物語が、あるシーンを境にドッキング。モーテルの11人は、死刑囚の中にいる“人格たち”だったことが判明。この構成とドンデン返し感が見事で、一緒に観た彼女も口を開けてあんぐりすること必至! しかも、この作品が秀逸なのは、構成の妙が浮き彫りになった後もスリル感が続くこと。死刑囚の刑執行を回避するため、彼の中に多数いる人格たちは「殺人者の人格は誰なのか?」を突き止めなくてはならない。
実は、その過程にも第2の大ドンデン返しが潜んでいるわけで……。さすがにオチは伏せておくが、数あるドンデン返し映画の中でも非常に巧妙。ハラハラドキドキ感が彼女との距離を縮めてくれるうえに、「こんな映画を知ってるなんて!」と尊敬されたりもして。




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参照元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00010000-safariweb-life

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みなさんの声

名無しさん
「ユージュアル・サスペクツ」を挙げることに異論はない。ラストの、ええーっという驚きは忘れ難い。「カイザー・ソゼ」という名も耳にこびりついている。挙げられていない作品で、「ソウ」シリーズの第一作はそれに匹敵する。ラストの背負い投げ感(もちろん投げられた感)が半端ではない。「犯人は最前線で犯罪を見ている」と、冒頭からずっと示唆され続けていたのに全く思いもしなかった「あれ」が突然「ああなる」なんて、誰が予想できるのか。グロいのが難点だが、初めて見る人は幸せだ、と心から思う。あの驚きを味わえるのだから。
名無しさん
ユージュアル・サスペクツは俺の中でベスト
何回も観てるけど未だに年一は観る
どんでん返しもウリなんだけど、そこに至るまでのプロセスが素晴らしい
名無しさん
『ショーシャンクの空に』も、自分にとってはどんでん返しな映画だったけど。
最後思い詰めた主人公が…と思ったら、雷鳴り響く嵐の日に…って、自分の予想している展開をいい意味で裏切った映画だった。
名無しさん
ユージュアル・サスペクツの面白さは、時々勘違いされている。
「誰が黒幕なのか」は大して重要ではなく「どこが事実でどこが作り話」なのかが分からないことなんだけどなあ。
名無しさん
ユージュアル・サスぺクツが本当の意味でスゴイのは、最後の“種明かし”で、ブギーマンの如き物語の人物『カイザー・ソゼ』が実在していた!!と分かる演出だと思う。
(ケヴィン・スペイシーを取り調べていた刑事ですら当初は信じていなかったしね)


名無しさん
数年前に邦画で、「最後の5分ですべて覆る・・・」とかって宣伝コピーのがありましたが、最初からそれを言っちゃダメでしょ。
名無しさん
ユージュアルサスペクツの「黒幕」はわかりやすかった気がするが…
時代劇シリーズで、組織の黒幕がしょぼくれたオヤジってのは数年に1回ぐらいあったしね
でもあの作品にはそれ以上に引き込まれるものがあるよ
ケビンスペイシーの演技だけでなく、釈放した後に、刑事がどんどん気がついていくシーンとか好き
名無しさん
刑事が気づく←→ケビンの歩きが段々と軽快になる
このカットバックが素晴らしい
名無しさん
ケヴィン・コスナー人気絶頂の頃に公開された映画「追いつめられて」も結末にビックリしたな。
現在公開中だと「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」も脚本が秀逸なのでお薦めするよ!
名無しさん
どんでんありましたっけ?
自分が犯人になってしまうミスリード証拠がバレるまでにハラハラドキドキで、なんとか真犯人にたどり着く。。だったような?
名無しさん
ユージュアル・サスぺクツ等懐かしい。当時アガサ・クリスティーにはまっていてオープニングでわかってしまった苦い記憶が。
邦画も少ないがいいのあるぞ。「アフタースクール」佐々木蔵之介がやさぐれ、大泉洋がまんま、ストーリーの鍵を握る堺雅人が秀逸。


名無しさん
『キサラギ』も好きだなぁ。
冒頭30分のダラダラが無駄かと思いきや、伏線が山盛りだから見逃してはいけない…。
そして「ああ、これで終りか」と思いきや更にどんでん返しがあるからエンドロール後も見逃してはいけない…。
名無しさん
原作の結末を変えた「太陽がいっぱい」は秀逸。
「生きていた男」のどんでん返しもうならせました。
90年代では「隣人は静かに笑う」の結末は衝撃的でした。
名無しさん
懐かしい映画の部類ですが、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の「スティング」
これも、大どんでん返しがいっぱい!
ガチで、騙されますΣ(゚д゚lll)
名無しさん
「スティング」!小学生の時、弟と観ていてビックリしました。もうあんなに映画で驚かされるってなくなりましたね。
名無しさん
ユージュアル・サスペクツのくだらなさはもう筆舌に尽くしがたい。「かいざあそぜ」…(苦笑)途中でオチが分かる。ファイトクラブに至っては単なるファンタジー映画。え、ナニ?妄想だったの?オイオイオイ…(汗)どんでん返しは確かに面白いが狙って脚本に凝り過ぎると逆にシラケる。それよりも地味~な邦画だが「パーマネント野ばら」の方がどんでん返し感がある。最後に背筋がゾッとする。
名無しさん
ホラーやサスペンスは、どんでん返しが多い印象。フラグ回収が楽しい。俺のおススメは邦題がおかしい「サスペリアⅡ」こと「紅い深淵」と、「CABIN」。


名無しさん
アンリ・ジョルジュ・クルーゾーの「悪魔のような女」。映画もどんでん返し、原作は映画と正反対のどんでん返し。クルーゾー夫人ヴェラはこの作品出演まもなく病死した。シャロン・ストーンのリメイクは足元にも及ばない。シモーヌ・シニョレ、ポール・ムーリス、シャルル・ヴァネル。仏映画界の往年の名優たちのアンサンブル。
名無しさん
ブルース・ウィルス『シックス・センス』
ケヴィン・クライン『デーヴ』
大泉洋『アフター・スクール』
あたりもどんでん返しとして面白かった。
名無しさん
ビリー・ワイルダーの「情婦」も入れないと。アガサ・クリスティ原作「検察側の証人」の映画化。原作にさらにどんでん返しを加えてアガサ女史を唸らせた名作。
名無しさん
「情婦」はいいね。
名無しさん
ブルース・リー主演のドラゴンへの道で、店主が仲間を刺し殺したところが今までで1番ビックリした。
名無しさん
シャロンストーンが主演だった「ストレンジャー」もどんでん返しだったな


名無しさん
どんでん返し映画が好きな人ならミストを観てもらいたい。
最後のどんでん返しに、いたたまれなくなります。
名無しさん
後味が悪すぎる~
名無しさん
ビリーワイルダーの「情婦」も入れてほしい。
名無しさん
ユージュアルサスペクツは、本当に騙されました。
こういう映画をテレビでまたやって欲しい!
名無しさん
映画は映画館で観る方がいいです。
テレビではカットもされてるし、CMが入れば萎える。
名無しさん
スティング、検察側の被告人(情婦)、テキサスの5人の仲間、ヒッチコックの「サイコ」、一番びっくりさせられたのは、アンリ・ジョルジュ・クルーゾーの「悪魔のような女」


名無しさん
ダニエル・クレイグの「ドリームハウス」おすすめ。前知識無しで観てみて欲しい
名無しさん
ディパーテッドも最後びっくりした。
えっ!?という終わり方だった。
名無しさん
どんでん返しの無い映画と言えばスティーブンセガールの沈黙シリーズかドラえもんシリーズ。
名無しさん
猿の惑星(1968)が最強だと思う。
名無しさん
真実の行方って情婦のリメイク版?
なんか似ているんだけど
名無しさん
ちょっと地味やけど、ニコール・キッドマンの『アザーズ』に1票。


名無しさん
『JORKER』『マシニスト』は色々と共通点があるぞ。
名無しさん
スティング
名無しさん
ワイルドシングス
名無しさん
スティングは?
エンゼルハートは?
名無しさん
「真実の行方」は最後のニヤリ
名無しさん
いまだに大好きベニシオ・デル・トロ


名無しさん
推定無罪は?
名無しさん
寅さん。
名無しさん
ディアボロス
名無しさん
めんどくさいので近作だと『デイ・アフター・トゥモロー2018』
名無しさん
「エスター」
名無しさん
情報ありがとうございます!
キャスティングはどうなるんでしょう。主役だった子役はもう20代ですよね。最新のデジタル技術で若返らせて、別の子役の顔に張り付けるのも可能ですよね。気になります。
名無しさん
シックスセンスは?
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管理人の率直な感想

映画も漫画もドンデン返しがある作品は素晴らしい。
一度見てドンデン返しがあると分かっていても二度三度と見てしまう。

みなさんも思い入れのある作品があると思います。

僕の個人的な推しは、デニーロとアルパチーノ共演の『ボーダー』です。
オープニングから「えっ?」なのですが、僕の中でアルパチーノといえばゴッドファーザーなので、観た瞬間に「アルパチーノ老けたな!」というビックリが始まっているのです。

デニーロとアルパチーノは、コンビのベテラン刑事。
凶悪犯罪者が次々に殺されていくという連続殺人事件が起こる。
その事件の捜査に当たっていくのですが、不審な点がいくつも浮き上がってくる。

「これは警察官の犯行なのではないのか…?」

おやおや、穏やかじゃないな~なんて思いながら観ていくのですが、ちょっと待てよ・・・これって。いや、まさかな。
まさか・・・おい、おいおい。

そんなわけない・・・って、何でだよぅ!

というドンデン返しです。

まあドンデン返しなんて大概そんなものですが、説明が下手なのでこれでは面白さが伝わらないでしょう。
ぜひ観ていただきたい作品の一つです。

邦画でいえば『天使の恋』のラストは良かった!
観た方ならお分かりでしょう。

「もっと続きをくれ」「この先は見ない方がいいんだ」という二つの感情が湧き出る。

観ていない人、もしくは映画フリークの方は「お前、センスねーな」と思うでしょう。
センスがないのは否定しません。

誰がどう言おうと面白いものは面白い!
エンターテイメントってそういうものでしょう?



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