本当は怖い童謡『はないちもんめ』日本の歴史的な闇を抱えた作者不明の歌の意味

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罪のない幼子に、なぜそこまでできる!連日のように流れる幼児虐待のニュースに胸がつぶれる思いをしている人は多いだろう。

子供同士のいじめももはや“悪ふざけ”ですまされるレベルではない。そう憤慨した後で、テレビやネットのなかった頃はどうだったかと思うと、それはそれで暗澹たる思いになる。

思い起こせば、子供が虐げられた歴史は今に始まったことではない。

先日、取材で地方を訪れた時、ちょっと薄暗い感じの路地で、4~5才くらいの子供たちが数人、『はないちもんめ』を唄いながら遊んでいた光景を目にした。いたって無邪気で楽しそうな子供たちの姿に、あぁ懐かしいなぁ、自分にもあんな頃があったなぁと目を細めたけど、それと同時にあれこれ思い出したことがある。

そう、誰もが子供の頃、なんの気なしに口ずさんでいた童謡の数々には、実はとってもコワい意味が込められていたことに。

もちろん、その多くはいわゆる“都市伝説”の類いで、尾ひれがついた話だとは思うけど、あながち作り話ですませるわけにはいかない気もする。

ほら、童謡のメロディーって短調で、どこか暗い響きがあるじゃない。それがまた、コワさをよけいに演出するような気がするんだよね。

そこで今回は「本当はコワい(と私が思ってる)童謡」について──。

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『はないちもんめ』(作者不詳)

〈勝ってうれしいはないちもんめ 負けて悔しいはないちもんめ 隣のおばさんちょっと来ておくれ 鬼が怖くて行かれない お布団かぶってちょっと来ておくれ お布団ぼろぼろ行かれない お釜かぶってちょっと来ておくれ お釜底抜け行かれない(鉄砲かついでちょっと来ておくれ 鉄砲あるけど弾がない)
あの子が欲しい あの子じゃわからん この子が欲しい この子じゃわからん 相談しよう、そうしよう〉



口減らしのための人身売買説

──庶民が貧しい暮らしを強いられ、子供は口減らしのために都会に売られていた時代があった。勝ってうれしい、とは「買ってうれしい」という人買いの気持ちで、わが子の体重の一匁ぶんまで値段を負けて売ることになった親の気持ちが「負けて悔しい」と表されている、という説もある。

まだ日本中が今よりずっと暗かった時代。日が落ちる少し前から山影が黒く浮かび、いよいよ日没になるとあたり一面、漆黒の闇。聞こえてくるのは野犬の鳴き声くらいで、深夜遅く、人の話し声が聞こえたりすると「何事だ?」と、母親の顔に緊張が走った。



知らない男はみな、人さらいに見えて恐ろしかった

すでに「人身売買」の時代ではなかったけれど、「人さらい」はいると思っていた。イメージは、町の縁日に外からやって来たサーカス団やテキヤのお兄さん。

茨城県の山麓に抱かれた城下町で生まれた私の子供時代は、『日本昔ばなし』そのもの。童話『桃太郎』に、「おばあさんは川に洗濯に行き、お爺さんは山に柴刈りに」とあるが、3、4才の私は、明治25年生まれの祖母の着物のすそをつかんで、裏の川に洗濯に行った覚えがある。

若い母親は木製の小さなハシゴを背負って山に行き、背丈より高く小枝を積んで帰ってきた。

女の子は全員、オカッパ頭。冬は綿入れを着て、足元は下駄か運動靴か。昭和35年くらいまでに地方で生まれた人は、同じようなものだったのではないか。



『はないちもんめ』は小学校低学年までの遊び

私の育った集落には、同級生の女の子が6人いて、朝は集団登校のために集まる広場で。放課後は農家の友達の家の庭で、道具もいらないし、ちょうどいい遊びだった。

そこに上級生や下級生が仲間に加わって長くなった列でする『はないちもんめ』は、たちまち華やかな遊びになった。

だけどそのうち、この遊びがイヤになってきた。「〇〇ちゃんがほしい」の「〇〇ちゃん」に真っ先に選ばれる子と、そうでない子はいつもいっしょなんだもの。

小さな集団の中での人気者の取り合いで、それを歌いながらする。面白くない。

そんなある日のこと。「はないちもんめ、やだ」と人気最下位の私が思い切って言うと、意外なことに人気ナンバー1の子が「そうだね。やめよ」と賛同した。

取り合われる人気者も、残りものになる者も、同じくらいイヤな思いをしているんだなと気づいたのは、その時が初めてだったと思う。

※女性セブン2019年9月26日・10月3日号
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190915-00000009-pseven-life&p=1

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ネットの声

名無しさん
この遊びはなくなって良いと思う。
名無しさん
人気ナンバーワンの子も嫌だった??
そうではなくて、人気最下位の子のその発言に同情したのでは?
人の気持ちがわかって気を使える子だからみんなの人気者になれたのかもね。
名無しさん
どっちも選ぶ人の側ではないものな。一番に選ばれるか最後まで選ばれないか。選ぶやつの気分次第ってことだもの。誰の立場が一番強いか感がえりゃわかるだろ。だから一番人気の子も選ばれるだけはやめたってことだろ。花いちもんめの残酷さは、選ぶ側に立つ人間と選ばれるのを待ってる側の人間に別れてるってことで、子どもがやるから、そこにその子の本質が出るってことなんだよ。一番かどうかは関係ないんだよ。怖いだろ?子どもの頃からすでに、選ぶ立場の人間と選ばれるのを待ってる側になってることがあるってのが。
名無しさん
言われてみれば最初に呼ばれるのは人気のある子で、自分はよく最後の一人だったなあ。
残酷な遊びだったんだね。
クラスで班を作る時も好きな者同士でって事で、余り者の自分は最後人数の足りない班に拾われてた。
今はそういう決め方しないのかな。
そんなスクールカースト下位時代の幼少時代だったけど高校からは上位になった。
仲良しの友達が変わったからだと思うけど周囲の対応も変わった。
返って人が信じられなくなった。
名無しさん
子供が生まれた時、”泣きやませようと歌を歌ってあげたりすると思うのですが、日本の童謡は暗い曲調が多くて赤ちゃんがより泣く。赤ちゃんには明るくて楽しい歌を歌ってあげてね”と保健師さんに言われました。確かに考えてみると、昔からある日本の童謡や唱歌って、暗いというかしみじみくるような短調の歌、多いですね。


名無しさん
確かに小学校の頃、あまり好きじゃ無かった。
一番で指名されなくてもいいから、最後の1人にはなりたくない!と必死に祈りながら足を上げていた記憶があります。
たまにイジワルな子がいたりすると、自分が気に入らない子を名指しして、◯◯ちゃんだけは最後まで残すよ!とか指示出ししていた。そのこと同じチームになるまで、そんな決め方があるなんて知らなかったからとてもショックだった。
名無しさん
とうりゃんせ
も怖い
名無しさん
スクールカースト最下層と最上層では同じ意見でも周りの対応が正反対、上次第で空気は良くも悪くもなるため毛嫌いされがちなキョロ充を作り出すのも上の言動が原因
名無しさん
とおりゃんせとかカチカチ山など昔の童謡や話には比較的恐いものが多い。
それも時代背景を知れば仕方ないと思う。
為政者が絶対的な権力を持ち、比較的恵まれた武士や坊さん以外は、貧しく虐げられる存在だったから、もちろん治安も悪い。
政治思想も醸成される土壌が無いから、個人の自由が極端に制限されてたからね。
その後、近代的な自由論が確立されてしまった現代では、困難に陥ったとしても、同じ状況が訪れるとは考えにくくなった。
昔の世相を知る資料の一つになっている。
名無しさん
人数が少なくなると、負けて~の側がやたらと喧嘩腰になってた覚えはある。
足を上げる所は勢い良く蹴りの形。
でも満遍なく指名されたから、殺伐としてた訳ではない。
単純に負けて取られたのが悔しかっただけ。
それよりもうちの地域は「お布団ビリビリ」だったのが気になる。
裂いたのか…?といつも疑問に思ってたけど、他の地域は「ぼろぼろ」なのね。


名無しさん
子供って意地悪うまいからね。ほんと
うまく言ってれば選ばれるとき選ばれない時でうまくいくけど。
人気者がいい子でよかったね。
中には率先してやらなくてもいいのにいじめだす人とかいるからね。。。。
名無しさん
今でも、野球などのチーム分けで、似た経験がある子も多いのでは?
文中の人気のある子供のような考えをする子は少ないと思う。
教育は大事。
名無しさん
昭和40年代生まれ、都心の団地育ちですが、小学校時代は「昔の遊び」という絵本を参考に仲間達と昔懐かしい遊戯にふけっていました。お金もゲームも子供には無縁の時代、外で遊ぶにはイマジネーションが必須だったのです。
はないちもんめ、かごめかごめ、ハンカチ落とし、水雷艦長、ゴム段、色鬼・・・。
小学校5年のある日、団地の前庭で、数人ではないちもんめを始めました。すると、団地の色々な年齢の知らない子達がいーれーて!と集まって来ました。あちこちから自主的に走って来る子、母親達に「ホラ、入れてもらいなさい」と言われておずおず来る子達で50人くらいの大はないちもんめ大会になりました。
「あの子が欲しい」と話し合う時は、知らない子、おずおずしている子を率先して名指しし、夕食時までクタクタになるまで夢中で遊びました。
以来、私が私立中学校に行って帰宅が夕食時になるまで、団地の前庭の「昔の遊び」は続きました。
名無しさん
童謡の歌詞の本当の意味が怖いってのは、口伝するうちに最初の詞から変わっていて意味不明になり、それに尾鰭が付いた都市伝説的なものなんじゃないかと思う。多分、最初の内容はめっちゃシンプルそう。
あと、昔話も額面通り受け取ってリアルに絵にすれば怖い表現があるが、実際は深く考えず作られた子供向けの荒唐無稽な戯言なんだと思う。
名無しさん
「昔の子供だって不幸だった」という論調のようだが、確かに人身売買や口減らしが当然だった時代より、子供の権利や尊厳が認められる現代の方が良い。
ただ、同じような虐待なら、後者で起きる方が、より悲惨で救いようがなく思われる。
名無しさん
そういうことを言い出すとハンカチ落としとかも出来なくなる。
誰かを集中的ニック狙うとか、逆に全く落としてあげないとかあれば。
子どもたちが仲間遊びをすることは良いことだと思うんだけど、要はその仲間の人間関係ではないかと思う。


名無しさん
そんな小さな頃から自分の地位を確認する遊びをよくも平気でみんな遊んでいたかと思うと心が削られる。不愉快に感じていたのは自分だけだと思っていたが。子供だから言葉にする程の事でもなかったんだろうけど。
名無しさん
いまじゃ差別になってしまうよね。
とりけんってのもあったね。ジャンケンして欲しい人を順番にチームに入れていくやつ。
あれは残り者は辛かったろうなと思う。
自分はとりけんするか、先に選ばれる方だったけど子供の頃は残されたメンバーの気持ちがわからなかったな・・
名無しさん
他にも「かごめかごめ」「通りゃんせ」とか“本当は怖い”と言われる遊び歌はありますね。
私は小学校低学年とか幼い頃までしかやらなかったからか、一番人気が最初に選ばれ人気のない子が最後まで…とかはなかったなぁ。そもそも仲の良い子同士じゃないと遊ぼう、ってならないと思います。
名無しさん
中国では今でも毎年数万~10万人位の子供が拐われたり親とかに売られたりして売買されていると言われてます。さすがのスケールですね。
名無しさん
どうゆう目的の為に作った曲かわからないけど、もし本当に怖いや残酷な歌だったとしたら、童謡には相応しくないですね。
本当はこわいグリム童話みたいに、今の童謡のいくつかは、原曲からかなりマイルドな意味合いにアレンジされた可能性がありますね。
名無しさん
『はないちもんめ』は昔の遊びを知ろうというような授業で習いましたが、楽しかった思い出しか無いです。
というか、選ばれる人が常に決まっているという事も無かったですし、全く選ばれない人がいるという事も無かったです。
後に人身売買の歌と知って驚愕しました。


名無しさん
花いちもんめ苦手だったなぁ‥一人減って、また一人減って最後に残ったときのむなしさ‥
名無しさん
子供時代よくやってたけど、深く考えて誰かを邪険に外すような遊び方は
しなかったよ誰も。
じゃあ、あぶくたった煮え立った~♪の遊びも最後に真ん中の人を囲んで髪をわしゃわしゃしたりしたから、今じゃ色々怒られるね。
名無しさん
うちの地域では、お嫁さん選びの歌詞だった。タンスながもち、どの子がほしい?と。タンスが長く使えるという意味かと思ってたけど、高校生になってから乱歩という映画で、ながもちの存在を初めて知った。家具だったのね。
名無しさん
まだ日本中が今よりずっと暗かった時代。
>今の日本の方がある意味よっぽどドス暗い暗黒時代のような気もしますがどうなんでしょうね。
名無しさん
イソップ物語もグリム童話も、元は恐ろしい話ですね!
名無しさん
「かごめかごめ」のほうが個人的にはこわい。
オカルト的でもあり、哲学的でもあり、いかようにも解釈できそうで…。(実際いろいろな説があるようですが。)


昼夜連続
童謡「赤トンボ」は寂しさを感じたけど、歌詞の解説を見たらもっと寂しくなった。
名無しさん
花いちもんめは、足を振り上げることがメイン。勝っても負けても、みんな声を張り上げて歌いながら猛然と相手を蹴るために手をつないでつっこみ、蹴りに来られると全力で逃げる。当たらないけど、蹴るぞーってみんなで足を振り回して、わーって手をつないだまま後ろに下がるのがなんか楽しかった。
名無しさん
童話や童謡には、実は『怖い話』が多い。
『とおりゃんせ』や『かごめかごめ』も、実は『怖い話』らしいですね。
名無しさん
私が幼稚園の頃は、みんなでたのしくあそんでたな。子供心に誰もが気持ちよく遊べるようにしてた。最後に一人になっても、誰かを取り返すのも楽しかったけど。
名無しさん
幼稚園くらいの頃にやった事はある。
ただ歌詞はちょっと違ってた。(地域性があると思う)
子供心に変な歌詞とは思っていた。鬼への生贄の子をえらぶ話だと思ってた。
人さらいと似たようなもんか
名無しさん
あの子が欲しい、花1匁(もんめ)の値段でな!って意味だと思ってたけど、いろんな説がありそうだね。


名無しさん
地元の隠れた昔話で、買い取った女の子が一斉に病気になって困った女衒が死体と死にかけの女の子を山奥の井戸に投げ捨てたというのがある。
役人が気付いて井戸から回収したけど、皆んな死んでたらしいけど、風評被害を恐れて隠蔽。
その女衒の子孫は今は街金とガソリンスタンドを経営しているそうです。
名無しさん
実際日本海側では北朝鮮による人さらいが横行していた。現地で常識。
名無しさん
スクールカースト最下位な子どもの頃、この遊びをしている子達を遠くから観察するの楽しかった
要は次に誰が指名されるか当てる遊び
私的にはほぼ百発百中だった
決まって指名されるスクールカースト上位の子は決して謙虚ではなく、かなり得意げだった印象しかないけどね
いろはにほへと
記者と同じ年代だと思うけど「町の縁日に外からやって来たサーカス団」なんてなかったな。
名無しさん
最後の1人の常連でした。。。。
名無しさん
記事のイラストを見ると、怖いというよりも悲しい気分になります。


名無しさん
私はドッジボールの球が怖くて逃げてばかりいたから
最後の方まで残ってしまい、狙られるのが怖くて嫌いになった。
名無しさん
自分はいつも真ん中でご指名されてました。可もなく不可もなくスクールカーストも真ん中
名無しさん
これ、童謡じゃなくてわらべ唄です。唄の文句もいろいろあるよ。私のところは「東京浅草芝居がかかる、お七が吉三に花一匁」だの、「大阪新町お茶屋がござる、上がれ上がれと花一匁」だのと唄ってました。
誰々さんがほしい…のところでは、別に人気者に偏ったりしていなかったよ。
名無しさん
本当は怖いグリム童話って本が昔あったなぁ。
猫好き
今の子供花いちもんめやるの?
名無しさん
今思うとあんな残酷な遊び、よくやってたなぁ


名無しさん
とうりゃんせや、かごめかごめとか、意味とか掘り下げていくと結構怖いよね
いろんな解釈があってどれが本当か分からないけど
名無しさん
地元では確か「タンス長持ちどの子が欲しい」やったなー
名無しさん
いつもラスト2まで残ってた。メンタルやられるで!
名無しさん
「通りゃんせ」も恐い話ではなかったでしたっけ?
名無しさん
就活と似てるな
選ばれない
名無しさん
私もこのゲームやったことあるけど一度も名前呼ばれる事なかったな。


はな
私は赤い靴の意味を知った時は悲しかった。
グリム童話なんかも実は残酷なものが多いですね。昔話だと、カチカチ山とか。
名無しさん
これに限らず、子供の頃の遊びって何気に残酷なものありますよね…
名無しさん
俺は余った方だったなぁ。
名無しさん
かごめかごめも不思議な曲ですよね。
とうりゃんせも、また。
名無しさん
かごめかごめが怖い
名無しさん
ミートボールのCMを思い出した。


名無しさん
日本の古い童謡には必ず裏がある。
名無しさん
勝ってうれしい~略~
箪笥長持ち、どの子が欲しい?
あの子が欲しい、あの子じゃわからん、相談しましょ、そうしましょ。
うちの地区はこう歌ってた。
タンス長持ちとは何の意味なのか気にはなってたが誰も知らんかった。
名無しさん
自分は「かごめかごめ」も怖かった。
名無しさん
日本のはないちもんめ、とうりゃんせも不気味だけど西洋の【ドナドナ】なんてそれこそ怖くて給食の肉を残したくらいだ
それと当時の音楽室の後ろにはベートーヴェンを始め音楽家の肖像画が貼られている学校が多いと思うけど、あの肖像画は理科室の人体模型以上に不気味だった
みんな目がいっちゃてるしオカマみたいなのもいて2階が理科室3階が音楽室で両方とも日が当たらない方角で交代で掃除すんの嫌だったな
あの暗い音楽室で歌うドナドナ、その後の給食全く食欲が無かった
名無しさん
今の子は知らないんじゃない?
名無しさん
友達いなかったので誘ってすらもらえなかった。
でも私もこの遊びはみてても面白くなかった。


名無しさん
当時は道端で、ばかでかい声をあげて皆でやったなぁ。隣の怖いおばさんが本当に出て来た時は皆で逃げた記憶がある。
名無しさん
○○ちゃんが欲しいと言たら、××は○○ちゃんが好きだという変な噂の元になる可能性があるので嫌われっこの方が指名率高かったけど、レアケースだったのだろうか。
名無しさん
ただの子供の遊び
名無しさん
宮崎さんちのツトムくん
この頃少し変よ
名無しさん
嫌われ者の俺は辞めようと言い出すこともできんし、誘いを断ることもできん。もちろん人にも言えない。(嫌われてることを知られるのは恥ずかしい)でも、それやから無くそうもおかしいわ。色んなこと覚えていくねん子供のうちに。
名無しさん
まあそれ言ったら、赤とんぼの詩にも、15で姉やは嫁に行き、って、奉公人だった子が主人の口利きで嫁に行って便りも無くなった、っていうのだったり、中国地方の子守唄では、起きて泣く子のねんころろ面憎さ、ってそういうのが残ってるよね。


名無しさん
足をあげる時に砂利を巻き上げてこちら側に当ててきた男子がいたなぁ。
そいつ死んだけど。
名無しさん
結局不人気な奴が人身御供にされたり売られたり食われたりしたんでしょうね。コミュニティに対する貢献度を測る遊びのような儀式だったんでしょう。
名無しさん
かごめかごめって歌も実は結構怖い歌詞だそうだね。
名無しさん
童謡や童話は「童」という漢字が付くのに、「本当は悲しく恐ろしいもの」というのが怖いです。
はないちもんめは確か「民俗学者 八雲樹」というタイトルのマンガでも悲しい話として紹介されていました。
ハーメルンの笛吹男の話は日本でいうと神隠しなのでしょうか。
名無しさん
最後に残った子は相手側から「○○君なんかいらない!」というオチがあった。
名無しさん
はないちもんめかぁー。懐かしい。
いつも最後まで誰からも指名されず悲しかった思い出が蘇る


名無しさん
こんなのいつまでも覚えてるの、一番最後に選ばれてた人だけでしょ。
後の人は覚えてなんかいないよ。
自分ははないちもんめで遊んでたことしか覚えてないわ。
名無しさん
こけしも子消し(口減らし)とかって話も聞いたな
名無しさん
こんなに長いんですか?!私の地区では
かって嬉しい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ箪笥長持ちあの子が欲しいあの子じゃわからんこの子が欲しいこの子じゃわからん名をなんと申す相談しようそうしようだったと記憶してます。
本当はこんなに長いんですね?!なかなか決まりませんね!!!
名無しさん
「あかいくつ」だって…奇麗な曲だけど…
拉致って感じで歌詞は怖いわ…
「はないちもんめ」…確かに陰湿な遊びかも……
日本の歌は…どれも暗いね
名無しさん
俺が子供の頃(昭和30年代の静岡の片田舎)はもっと簡単な歌詞だったぞ。
勝ってうれしいはないちもんめ
負けてくやしいはないちもんめ
あの子が欲しい
あの子じゃ分からん
この子が欲しい
この子じゃ分からん
相談しよう ちょっとまってね。
となってた。
本当はこんなに長いセリフがあったの???
知らんかった。。。
名無しさん
はないちもんめってこんなに歌長かった?
隣のおばさんの辺り知らない…


名無しさん
人さらいは、昭和の日本には本当に存在しました。
また、子供が口減らしで売買されてたのも、事実です!
神隠しという言葉も、これと密接な関係ある言葉です!
私個人が一番怖い歌は、「赤い靴、履いてた女の子。
異人さんに連れられて、行っちゃった。」ですね。
これも、多分日本人の女の子が、外国の人身売買する男に連れ去られる歌ですからね!
何気なく歌う童謡も、意味をよくよく考えると、結構恐ろしいかと思われます。
名無しさん
あ~ぶくたったにえたった、
♪わかるかな?
うすのろのばか、とかあーぶくたった、花いちもんめ、ゲタかくしちゅーねんぼう♪とかわかる?
名無しさん
花一文目よりフォークダンスが要らない!
(ぶきっちょ)
名無しさん
あの子は要らない。って教育なんだよね。
名無しさん
むすんでひらいてー、手を打ってまた、ひらいてー、って、ヤーさんの打ち合わせみたいだし、桃太郎は、きびだんごじゃなくてお腰にある男性特有のものではとか。
名無しさん
職場で「はないちもんめ」
どこかに引き取ってもらえないかな


名無しさん
いまは景気悪いけど昔に比べたらずっとマシ
こんな話読むとつくづく思う
名無しさん
「ねえねえ・・・、知ってる?」から始まる話に、人は引き付けられる。
結局、都市伝説であって真実であるとの立証は何もないのだけれど・・・。
「となりのトトロ」の都市伝説で、実はさつきとメイは死んでいる・・・という話が、ジブリが否定してもなお語り継がれたりしているな~。
名無しさん
自分はアラ4ですが、小学生のころこの遊び禁止令が学校で出たのを覚えてます
名無しさん
神隠しなんて子供が行方不明でもまともに捜索してもらえない悲しい背景を誤魔化している言葉だものね
名無しさん
「はないちもんめ」は人身売買、「あぶくだった煮え立った」は死体調理、その他にも恐っそろしい「裏」のある童謡が多数。動揺する。
イソップ物語同様、恐ろしい裏話が多数隠されている。
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管理人の率直な感想

女性セブンの記事です。
この記事を書いたライターさんは結構な年齢ですね、きっと。

はないちもんめ。

僕は保育園くらいまではやっていたと思いますが、小学校に入ると知らない間に遊びから消えていました。
基本的には女子の遊びだったような気がする。

日本が貧しかった時代の悲しい物語。
口減らしという名の人身売買事件。

今の時代なら大問題です。
連日各局で報道されまくるでしょう。

しかし、そういった時代があったのも事実。
忘れてはならない。

こういった時代を経て今があるということを忘れてはいけないけど、童謡として歌うことはどうなのか。
遊びにしてしまっていいものだろうか。

淘汰されていい遊びの一つだと考えます。

それと、凄く長いゴムを輪っかにして、それを二人の女子が地面すれすれのところで持ち、何やら歌いながら一人が「けんけんぱ」のようにゴムを飛んで避けるという遊びがありました。
知ってる方いらっしゃいませんか?

名前は忘れました。

小学校1年生の時に女子がその遊びをやっていて、そこをたまたま通りかかった僕に女子が「一緒にやろうよ」と声をかけてきたんですが、僕はそのルールを知らない。

見事にゴムを避けきれなかった僕は、ゴリラのような体格のいい女子に罰として掃除用具入れに入れられたんです。
掃除用具入れに入れられるまではよかったのですが、画びょうが落ちていて、裸足で踏んだという二次災害がありました。

結果、保健室行きです。

こんな罰がありますか。
僕はそんなに悪いことをしたんでしょうか。

何だっけな、あの遊び…。

そもそもゴリラに誘われた時点で断るべきだった。
みなさん、ゴリラと遊ぶ際は気を付けましょうね。

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