教師「給食中はお喋り禁止です」保護者「会話しながら楽しんで食べてほしい」…どちらが正しい?

スポンサーリンク
スポンサーリンク


「もぐもぐタイムって知っていますか」。広島県内の小学校に子どもを通わせる40代の女性から、編集局にこんな問い掛けがメールであった。カーリングで話題になったおやつの時間のことではない。この学校では「給食中におしゃべりしてはいけない時間帯」をいうらしい。「給食は会話しながら楽しんでほしいのに」と女性は言う。黙って食べるのはどうしてなのだろう。

スポンサーリンク

黙って食べる『もぐもぐタイム』学校の言い分

まずはこの学校を訪ねた。ちょうど昼時。子どもたちが元気いっぱいランチルームに集まってきた。もぐもぐタイムは「いただきます」から約10分間で、クラシック音楽が流れる。教室は静まり、みんなひたすら食べている。音楽がやんだ途端、またにぎやかになった。「ごちそうさま」までの残り10分はおしゃべりを楽しんでいいそうだ。

「食育は大切。きちんと味わい、嫌いな食材も成長に必要な量だけは頑張って食べてほしい。マナーも学ばせたい」と、校長は説明する。「だから落ち着いて食べる時間が要るんです」

他の学校はどうなのか。広島市立の全142小学校にアンケートした。回答した106校のうち、給食中に私語をしない時間を「設けている」「一部の学年、学級で設けている」としたのは、71・7%の76校。浸透ぶりに正直、驚いた。

低学年を中心に5~10分間とする学校が目立つ。呼び名は他に「かみかみタイム」「ぱくぱくタイム」など。狙いを問うと、残さず食べきり、栄養を十分とらせる▽食べ物を大事にする気持ちを育む▽食事マナーを定着させる▽そしゃくの推進―など、盛りだくさんの答えが返ってきた。



給食の目的が「栄養改善」から「食育の推進」へ

確かに、文部科学省の「食に関する指導の手引」を見ると、これらを身に付けさせるよう求めている。1954年施行の学校給食法では「栄養改善」だった給食の主目的が、2008年の大幅改正で「食育の推進」に転換したことが背景にある。

ただ、給食指導はそう一筋縄ではいかないらしい。教員に個別に尋ねてみると、こんな本音も。「口から食べ物を飛ばしながら食べる」「おしゃべりに夢中になると一切はしが動かない」「立ち歩いて人にちょっかいを出す」…。悪戦苦闘する姿が見えてきた。

しかも、給食に充てる時間として市教委が示す目安は50分。準備と片付け時間を含むから、食べる時間はせいぜい20~25分だ。おしゃべりを楽しむ時間を担保しながら、集中して食べる時間も設ける―。もぐもぐタイムは、こうした課題に立ち向かうための工夫と言えそうだ。

振り返れば昭和の教室では、掃除の時間になっても泣きながら給食を食べさせられていた子どもがいた。心の傷になりそうな光景に比べれば、時間内に集中して食べる実践の方が子どもも受け入れやすいだろう。



「給食が楽しくなくなった」

ただ、もぐもぐタイムも押しつけになっていないか、現場も見直す必要がありそうだ。実際にこの取材中、市内の40代男性から「娘は『給食が楽しくなくなった』と不満ばかり言う」との声が寄せられた。もぐもぐタイムは前の学年でもあったが苦ではなかった。それが今の担任は食べる間中、ただただ私語を厳しく禁じて息苦しいと。子どもが強制と感じ、負担になれば逆効果。これも教員の腕次第といえるだろう。

家庭も、学校に任せきりではいられない。文科省の手引には前置きがあった。「食に関する問題は言うまでもなく家庭が中心となって担うもの」。共働きなどで忙しい家庭を支えるという立ち位置だ。学校が培う食育のノウハウを家庭も共有できたら―。もぐもぐタイムを1分でも短くできるかもしれない。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00010000-chugoku-soci

スポンサーリンク

ネットの声

名無しさん
「口から食べ物を飛ばしながら食べる」「おしゃべりに夢中になると一切はしが動かない」「立ち歩いて人にちょっかいを出す」
これって、学校教育ではなく家庭教育だと思っています。
家で食事中に小さい子供はついやってしまうけど、ビシッと叱っています(した)。
小学生になる頃には、ちゃんとできる様になりました。
もちろん友達同士と家族との食事では違うでしょうけど。
用事があって給食時間に学校へ行った時があり、チラッと見た感じだと、ちゃんとしている子はちゃんとしている。
家で教えないとならない事を学校がやってくれている状態なのでは?
「楽しく食事をさせてほしい」という保護者の子供はキチンとした食事の仕方が出来ているのだろうか。
名無しさん
学校で学ぶことは勉学であって、躾は親の義務。
学校は集団生活を学ぶ場だとも言われるが、それだって、核となる1世帯単位内の躾が土台となるのは自明のはず。
たった1人2人の自分の子も躾られない親に、1度に数十人も「他人」の子をみる教師に言えることは限られる。学校に期待することと、家庭でするべきことは区別が必要。
名無しさん
食べる時間が20分〜25分あるならまだいい方ですね。
10分〜15分のところもありますから。
いずれにせよこの短時間に食べさせなきゃいけないから低学年ではモグモグタイムも必要かも。
ある程度食べたらおしゃべりしながら楽しく過ごさせるようにすれば問題ないかと思うが。
担任の腕次第。
まさにそうだと思う。
特に給食の時間はキチンと食べさせながらも楽しい時間にするのは腕次第と言えそうですね。
腕のある先生ばかりに受け持ってもらえてうちの子は幸せです。
名無しさん
ある程度は楽しく食べる時間も必要だと思いますが、おしゃべりに
夢中になってなかなか食が進まない子、テンションがヒートアップしてお行儀悪くなる子とかいるんじゃないかな〜と思います。
大勢の子供を一気に面倒見て食事のマナーまで教えてくれる先生には感謝です。
名無しさん
食事のマナーは、本来なら家庭で教育するものですけどね…
私も小学生の頃は、時々ですが、昼休みになっても残って食べてる方でした。どうしても苦手なメニューがあって、先生に「半分だけでも食べようね。」と言われて嫌々食べてましたが、残って食べた人は、配膳室まで自分で食器を持って行く決まりで、持っていくと、給食のおばちゃん達は「頑張って食べたね!」と言ってくれるのですが、せっかく作ってくれたのに、残して申し訳ない気持ちになり、苦手なメニューを克服する努力をするようになりました。
無言で食べるのは味気ないと思いますが、特に低学年だと、食べるのも遅いしお喋りに夢中になる子もいると思います。学校だけでなく、家庭での教育も必要だと思います。


名無しさん
家庭で躾るべき事ができてない子が居ると、仕方ないですよね。
談笑しながらの楽しい食事ができる子供がほとんどでしょう。
でも中には、食べ物をまき散らし、不快な話題を口にし、時間内に食事を終えられない子供がいるのが問題なのでしょう。
時々、特にハンディキャップがある訳ではない子供が給食を喉に詰まらせて…なんてニュースを聞きますが、先生達も本当に大変だと思います。
名無しさん
いろんな時間があって体験するのは良い事なのではないか、と思います。
なんでもダメ、何でも楽しくなければダメ、楽しい事は大切ですが場所によっては、また時によっては「モグモグタイム」的なものがあってもよいような気がします。
普通に食べる、一言で言っても その普通が個人によって異なるのは確か。
いろんな事を体験させ「こういう考え、こういうやり方をする事もあるのか。」と体験させるのは賛成です。
嫌なら私的な場所ではやらなければよいだけの話。
名無しさん
確かに学校での給食の時間は限られているので無駄話禁止は仕方ないかもしれません。
しかし息子の通う小学校や保育所は食事の時はテレビを消して食卓を囲んで家族との会話を大切にしてくださいね。って言われてます。
今日の出来事を聞いたりして子どもたちの学校や保育所での様子を聞いてますが、学校の給食も友達の事を知るには会話も必要な気もします。確かに休み時間があるけど、休み時間はいつも遊ぶ友達としか関わらないので給食など普段遊ばない人とのことを知るきっかけにもなる気がします。でも会話するならある程度のマナーと躾はしっかり親がすべきではありますが、無言の給食って軍隊とかじゃないのでそこまで学校が強要しなくてもいいと思います。給食の時間を守るルールの中で楽しい給食の時間が本当の食育なんじゃないかな?
名無しさん
息子の話ですが、小学校低学年のころ、給食の時間はおしゃべり禁止で早く食べ終わっても時間までは席に座ってるルールでした。
高学年になり同じことをしていたら担任の先生に面談で「給食の時間友達と話をしないし、食べ終わったら本を読んでて周りが気を遣って困る」と指摘されました。
本人に聞いたら「だって給食は静かに食べるんでしょ?」との事。
おしゃべりがOK・NGどちらがいいとは言えませんが、先生や学年?によってルールが異なるのは子供が混乱するのでやめてほしいです。
名無しさん
うちの子供の小学校は、途中しゃべってはいけない・食べることに集中する時間があります(何分管かは分かりません)。
確かに低学年だと時間内にたべ終わるのは大変だから、このルールがあっていいと思いますね。娘は一生懸命食べていても遅いので、周りが食べるのが早い子供ばかりだと、つられて話て自分だけ残ってしまうし(つられなければいいんですけど)。


名無しさん
いいと思います。
食事は温かいものは温かいうちに食べた方が美味しいし、冷え切ってしまったら作ってくれた人に失礼だと思う。
会話はあくまで食事を楽しむ手段で目的では無い。完全否定はしないが、目的である食事に集中する時間は大切だろう。
ひとしきり食べたあと(10分後)喋れば良い。
名無しさん
担任の腕次第。
給食に限らず授業や休み時間のルールなども含めてこれに尽きているところが今の学校の問題の根底にあると感じています。
先生方こそこの状況を一番良く知っていて、それぞれの先生がそれぞれの立場で日々奮闘して下さっていると考えています。
先生が子供と関わる時間を増やす為に、例えば事務作業などの負担を減らしてあげて欲しいです。
名無しさん
給食の時間がかかるようにし、短すぎる。
健康上問題があると思う。
フランスは食の時間をとても大切にしていて、学校でも生徒が交代でカフェで給食(レストランのような食事)を取るらしい。
教室ではなく…
日本は校舎も味気なく殺風景…
もう少し子供達の心が明るくなるような工夫があってもいいように思う。
名無しさん
まぁ、誤嚥を防ぐ意味でも会話禁止でいいと思いますけどね。
最近は何かを強く禁止することに批判が上がりがちだけど、これは校則には珍しくまともなほうじゃないだろうか?
学校での数年間、会話のないつまらない給食を過ごしたから人格形成に問題が出るとも思えない。
子供の意見はあくまで参考とすべきであって、確たるデメリットと取るべきではない。
私が子供の頃は自分のタイミングで食いたくてしょうがなかったが、そんな無茶にも近頃は耳を傾けてくれるというのだろうか?
名無しさん
戦後の教育を受けた者です。
時代背景は違いますが、その当時の教育の在り方と現在の在り方は大いに違うんですね。
しかし、私には我々の時代の在り方のほうがより合理的でしかも教師の児童生徒に対する接し方も愛情に満ちていたように思えます。
勿論体罰はありましたが、加減はされたものでしたね。
教育制度が機能しなくなって、これじゃいかんと修正しているところでしょうが、進化せずに退化する部分があるとすれば、しきたりを変えてきたところに難点があったと気付き、以前の教育制度の見直しを考えてみたらどうでしょうかね。


名無しさん
自分の頃は、早く遊びに行きたいから必死で早く食べてたと思いますが。
もぐもぐタイムは賛成です。共働きが増え、躾ができていない子供が増える中で、強制でもやらせるべきだと思います。食べない子供達のために、しっかり食べる子供たちが犠牲になるのは、避けるべきでしょう。
名無しさん
食育なんて言葉ができたけど、流行?たんに新しいことをやりたいだけだよね。時間をかけてゆっくり食べようなんて綺麗事なんじゃないの。
実際の給食は、時間内のその短時間で食べきることで終わってしまってる。子供が学校入るようになって、給食が始まったんだけど、しばらくしたら早食いになってしまっててびっくりした。早く食べきらないと焦るそうで、よく噛んで味わう余裕はないみたい…
学校は近くの学校に通うしかないわけだし、現実的に情報も少ない!親のほうは働いて子どもを養わなければならないから、通勤可能な範囲で住まいも決めるしかないわけだから、引っ越しをするのも現実的ではない…学校を吟味して選ぶことが難しい…。
それだから?神戸のよう同僚イジメをする変な教師に当たってしまう場合とかある。ネットを利用した、家で勉強するようなホームスクールも始めて欲しいよね。毎日学校行く制度なくてもいいやん。
名無しさん
ぎりぎり昭和生まれだが小学生のころは食が細くて給料を全部食べるのが大変だけど残しちゃだめだということでまわりは机動かしたりして掃除してるのに残さず食べさせらたりしてひどい思いをした。ゼリーなどのデザートは最後に食べるという謎のルールがあったからデザートすごく食べたかったけど給料を片付けることに必死で他の人にあげるしかなかったからデザートほとんど食べられなかったな。給料の時間が嫌でしかたがなかった。自分のことだけど客観的に見るとかわいそうだと感じる。食事は健康的に楽しくとりたいね。
名無しさん
おしゃべり禁止の目的がしっかり共有出来ていたらいいと思います。
例えば「しっかり噛んで食べる」。
もう40近いですが、強く意識して食べないと早食いのクセですぐに飲み込んでしまいます。
きっとはじめは、最初10分間はおしゃべりをせずに噛む事に集中しましょうだったのが、おしゃべり禁止!が独り歩きした結果かなと思います。
改めてしっかり噛んで食べるのはいいですよ。
それを意識して食べれた日は少ない量で満腹になり、胃の調子も良いです。
名無しさん
なんでもすぐその部分だけ取り上げておかしいって言うけど、なんでそのルールが必要になったのかを考えればわかるはず。そのルールも子供に嫌がらせをするためのものではない。子供が少し静かで寂しいなって言ったら、すぐかわいそうって言うのではなく、その良さも教えてあげるべきです。食事は親の躾なのはみんな百も承知だけど、学校でやらないといけない現状があるってこと。給食時間も50分あるのは特例。だいたいは食べる時間が20分あればいい方。


名無しさん
そもそも子供は2つの事を同時に集中してできない。しゃべりながら楽しく食事をする前に、その集中力を高める事と、場面にあった時間でこなすという行動力が備わってからね。
なんで給食におしゃべりがセットで楽しくなきゃだめなの?おしゃべりが楽しいのはわかるがとりあえず休み時間にな。メリハリが大切です
名無しさん
良いと思いますよ。
少なくとも現代社会ではスマホとの戦いだと思います。スマホを触らず食べることに集中する習慣は必要ではないでしょうか。
それと社会人になってから食事中の会話は大事だと言われるのですが、それは大人になっていく過程で身に付きます。
学校に何でも押し付けすぎです。ヤバい子どももヤバい親もいる時代。価値観が多様化しているわけですから、モグモグタイムのような基準を設けることは必要です。
名無しさん
楽しく食べたほうがいいに決まっています。でも給食時に収拾がつかなくなる事態を想像したことがありますか?家庭の教育力が期待できない児童の存在と教員の指導力のバランスの問題で現実的な対応になっているのだと思います。あるいは躾の良さをどこかに向かってアピールしなければならない学校(管理職)なのかもしれません。
名無しさん
子供でなくても、楽しく会話をしていると周りを忘れてしまうもの。子供であれば尚更と思う。躾できていない子供もいるだろうが、それだけの問題ではない。本来なら会話をしながら楽しく食べるというのが食育なのだろうが、担任一人では難しいと思う。その行き過ぎた結果が、給食中のおしゃべり禁止になったのでは?
名無しさん
家庭での基本的な躾を学校が担う妙な展開かもなぁーとは見えた。確かに家族以外、クラスメートと集団で食べるのは違った場面ではあるのだけど、はしゃがない、静かに食べる、席はむやみに立たないーは家で教えるべき躾でしょう。敢えて強く出ないとできないって事を異常と見て、家庭に問いたい話かも。まぁ、色々な家庭事情があるのだけど、躾まで負担せにゃならないのはおかしいと。妙な展開だなぁ。集団生活の一助としても、どこからどこまでが学校での責任になるのだろう??


名無しさん
放送委員会によるお昼の放送が10分程度その時間内はもぐもぐタイムでいいのでは?
喋らずに放送を聞いて楽しみながら食事をしてそのあとは友達と歓談しながら食べると考えれば苦ではないと思うんだけど。
おしゃべりするイコール楽しく食事とは限らないのでは?
名無しさん
まあ、口は同時に他のことには使わないようにするべきなのは間違いないけどね。
でも、会話のない食卓なんて寂しいし、禁止するのはやりすぎ。
日本社会はなんでも「禁止」はっきり言って、異常です。
海外暮らしをして戻ってきて気づいたのが、例えば公園に行くと木にもベンチにも池の柵にもどこかしこにもまるで病気のように禁止を書いた張り紙だらけだったこと。
日常にそれしか見ずに暮らしてきた人には気づかないことかもしれないけど日本は本当に「禁止」が多すぎる。
書かなくてもマナーとして身に着けているべきことまで、全部張り紙。
学校も家庭も、禁止しなければいけないことはあるだろうけど、それはしっかり家庭でしつけをやって欲しい。
なんでも度が肝心。
やりすぎも、やらなすぎも、ダメ。
名無しさん
これだけ給食に栄養管理を徹底させている国も珍しいと思う。豊食の時代だからこそ、食べ物、特に屠蓄されている動物たちに感謝してもらえれば。
何でも楽しくすることもないんじゃないかな。
こういう教育が浸透して、タピオカドリンクの画像だけ撮って捨てる人が減ればと思います。
名無しさん
自分が子供の頃は、日直が「いただきます」って号令をかけて一斉に食べ始めた。担任も教室内で一緒に食べていたよね。当時の記憶を呼び起こすと、普通に静かな感じでみんな食べていたかも。別に教師から静かにして食べるとかいう指導もなかったと思う。
今の子供たちは食べてる最中そんな賑やかなくらいおしゃべりするのかな?自分らの頃は、ちゃちゃっと給食は食べちゃって、食べ終わった人から即昼休みだから、のんびりおしゃべるなんかせず、校庭に出て良い場所を確保してボール遊びとかしたもんだけどね。まあ最近はスマホあったりするし、あまり昼休みに校庭で遊んだりしないのかな?
食事の時におとなしくするのは、基本的には家庭の躾だよね。幼ければ幼いほど、子供は親の姿を見て真似るから。家庭環境や親の交友関係にもよるんじゃないだろうか。深夜に連れ出されてる子供は落ち着きがない場合が多い気がするな~身近なところだけの話だけど。
名無しさん
良いんじゃないでしょうか?ゆっくり味わって食べるのも大切だと思います。
うちの子の小学校は給食時間がすごく短いらしく5分の時もあるらしいです。それでも無駄に黙想の時間ってのはしっかり取られているようで、そっちの方が問題だと思う。


名無しさん
仲良く楽しく話す分には良いけど、
中には喧嘩したり、ふざけたり、上手く話せない子もいるわけだから、食事を味わうだけの時間があっても良いと思う。
他の話で、お金を払って食べているんだから、いただきますと言わない学校もある中で、ちゃんといただきますが言えているから良いんじゃないのかな。
名無しさん
食事をしながらXXというのは大人になってからいろいろな場である。
そういう場のエチケットやマナーを教えるのが教育だと思う。
例えば、口に物が入ったまま喋ってはいけない、音を立てて食べてはいけない、一度に食べられるだけを口に入れる、口の前で噛み切ってはいけないとか、本当は家庭で親が教えることなんだけど。
こんなことしているから年頃になっても女の子を食事に誘って面白い話ができない子になってしまう。
名無しさん
決められた時間内に、お喋りばかりして全然食べてない子どもがいるからこんなことになることも、ちょっと考えればわかる話。
きちんと食べた後に、楽しくお喋りできる時間があるならいいじゃん。終わりまで全く喋れないわけじゃないんだから。
名無しさん
メリハリあって良いですね。
社会人なって色々直ればいいけど、それでも何人かは両肘をついて食べたり、喋ると箸が動かない人いますね。身内だけならいいけど、客との食事の時には本当に困ります。
こんな事で同席者を選別しなくちゃいけないのは本当に情けない。
名無しさん
食べることが苦手な遅い子供だった。もくもくと食べる給食は有り難いと思っていた。先生によってはおしゃべりOKや楽しい会話の食事もあったけど、話しかけてそっちに夢中になるとほとんど食べれなかった。一番おもしろかった給食は、早く食べ終わった子供は手話で会話をするというもの。これがクラスでものすごく流行った。静かだが手話を楽しんでいて、唾も飛ばないし、私も話さなくていい。ジェスチャーは見ていて楽しい。
静かに食べながら楽しい食事は可能だと思った。


名無しさん
ブラックでは無いけどグレーって所でしょうか。子供の権利を第一に考えてないから現場の先生の負担軽減のためにこういう変なルールが出来るんでしょうね。どちらがいいか意見が割れるでしょうが、黙らないと給食を食わせないのは横暴であり子供の権利を奪う行為だと思う。
名無しさん
机上的には、その通りだと思う
実際は国も統計を発表していないが片親がとにかく多い。
片親が多いとなると家庭での躾など皆無に等しい。そのため昔は不良学生が増えたが、今や片親の子供のストレスはイジメ、自殺になっているのが現実
この給食の躾からの子供に対するストレスにもなるだろう、楽しく躾を教えるならいいが。
名無しさん
昔と今は家庭食事マナーがガラッと、変わりましたね。
昔はお喋りしながら、テレビ見ながらの【ながら】お食事はお行儀悪いと躾されたものです。
今は食事マナーを躾される事も少なくなりましたね。
それが故に外出の際に気になることが結構あります。
名無しさん
食べるのが遅い子、食の細い子にはこれは特に苦痛だと思います。私がそうだったので。食べる事が苦手に子にしてみたら食べる事だけに集中する時間は苦痛でストレスです。かわいそうに・・・ただ、マナーを身につけるにはいいと思いますが、せめて食べ始めの10分だけとかにして欲しいです。
名無しさん
しっかり食べて欲しいから、その時間、いいと思うけどな!
頭ごなしに黙れ黙れ、と怒られてばかりだと何か違う気はしますが。家でのしつけがなってないと、というコメントみました。0歳児から保育園でずっと過ごす共働き世代の子供たちは、やはり、親よりも保育園や学校がしつけの場になるのはこれから仕方がないことなのではとも思います。
家族といる時間が朝の1時間、夜の2時間しかないとかね。


名無しさん
給食は都道府県格差ありそうですね。平成生まれの30代ですが、静岡は残しても問題ない感じで比較的自由な感じの給食の時間でしたよ。
名無しさん
今はそんな時間が設けられている学校があるんですね。
自分は給食というと食べる時間がすごく短かった記憶しかないです。
食べるのが遅い子は居残りのように誰もいない教室で食べていたし、
遅れまいとよく噛まずに食べていた子もいましたね。
今思えば、メンタル的に身体的にあまり良くないですね…
名無しさん
息子が通った幼稚園がそうでした。
具材もよく覚えていて、3歳の子が!と驚きました。「給食で何を食べたの?」「えーっと、赤いスープ!」「何が入っていた?」「マカロニと、トマトと、にんじんさんと…」「ああ、ミネストローネね!」。
小学校に入っておしゃべり解禁になると、メニューは覚えていても「何が入っていたか」が答えられなくなりました。「今日の給食おいしかったから家でも作って!」「何?」「〇〇!」「何が入っているの?」「えーっと、・・・。」のような感じ。
先生の手間を減らすためのおしゃべり禁止だったのかもしれませんが、食育の面でもマナーの面でも、メリットしかなかったと思います。
小学生男子を育てていて思いますが、気が散ることがとても多いんです。興味の対象が多い。だからおしゃべりという要素をひとつ減らすだけでも、食べることに集中できる。
食べることに恵まれているからこその問題なんでしょうね。
名無しさん
食育ってまずは家庭からだと思う。
最近は、ショッピングモールのフードコートとかで食事をしている家族を見ると、親を含めた全員がスマホいじりながら食事、子供がゲームしながらや、途中で遊んでても注意しないなどをよく見かける。
親が学校に文句言う前に、学校がそういう対策をしないでいいようなしつけが大事だと思う。
名無しさん
最近は特にスマホいじりながらとかって人も多いから
食事に集中する時間があるのは良いことだ。
食事中にテレビを見ること(食事に集中しない)ことと成績に相関があるとかないとか言うし。


名無しさん
春に小1の子供の給食試食会に参加して、もぐもぐタイムありました。子供達は当たり前のようにきちんとしてて、逆に親の私達の方が喋ってしまいそうになって、子供からシーって怒られてました(笑)
子供達はその時間をそれなりに楽しんでたし、先生の腕がいいんでしょうね。
名無しさん
親がきちんと躾をしないから、学校がこういう取り組みをせざるを得ないんでしょう。
ちゃんと家で躾ている人からしたら不要な取り組みかもしれない。でもそうではない家庭の子供もいるから、こういう事をしないと落ち着いた食事が成り立たないんだろうな。
名無しさん
私も小学生の子を持つ親ですが、教育の現場の能力云々以前学校でこういう発想が出てくるのは、それだけ家庭内での躾が不十分だからだと思います。学校は学習指導と生活指導どちらも完全に実施することは不可能なので、生活指導はなるべく家庭で行い、学習指導に時間を割いていただくのが皆が幸せになる近道だと思います。
名無しさん
こういうマナーみたいなものは家庭が主体だと思う。
あくまで学校は補完みたいなもので
基礎部分は家庭の教育だと思う。
集団行動など周りとの付き合い方を学べる場でもあるが
やはり根幹の部分は家庭環境で培われるものだし
人格形成まで学校側に求めるのは違うやね。
名無しさん
教育の場だけに限らず他の職種でも言えるが、ある行為に対して指導する側が「なぜ」「どうして」それをする必要があるのか理解せずに指導しても全く意味をなさない。
教わる側だけでなく教える側にも十分な教育が必要だと感じる。
名無しさん
そういう大人の理屈で管理統制が取れる位なら、最初から学校や教師だってわざわざモグモグタイムなど設けないでしょ。
自分の子供はとか、うちのクラスはとか、狭い範囲で言うのは自由だけど、そうもいかない事は理解してやらないと言いがかりクレーマーと変わらない。
理屈で省いて良いことなんて、世の中にいくらでもある。
でも、出来ない人からするとそれを省かれたら置いていかれたとなるわけで。


名無しさん
うちの学校にもあります、前半10分はもぐもぐタイムで私語禁止、後半10分はしゃべってOK。
うちの子は食べるのが遅いタイプなのでもぐもぐタイムのおかげで食べ終われています、両方あっていい案だなと思っています。
このやり方が決まるまでは厳しい先生はずっと私語禁止でピリピリとしたムードで食べなければならず、ちょっと苦しそうでした。(音楽などの放送も切られてナシ)
私語OKの先生のクラスは食べ終わらない子がたくさんいました。
先生方も、色々考えての案だと思います、批判ばかりでは可哀想。
名無しさん
外人目線だと、目的はどうかと思うが、一斉に従わせるのが徹底できるのがすごい。イギリスでは絶対に無理。
名無しさん
丁稚奉公しながら育ち、徴兵で戦争にも行き、シベリア抑留も経験した祖父に「食事の時の口は、メシを食う以外の目的を持たず」と教えられて育った私には、至極当然のように思う。
また、これは親の躾の問題であると思う。
名無しさん
いろいろ意見あるけど…
まだちょっと判断しづらいなあ
ただ先日、新聞で多動とかのある子どもで、その子にはどうしても食べることのできないものも「好き嫌い」と思われて強要されるケースの問題について読んだ
そこにも書かれていたが、じっくりとりくむことが必要なのでは?
だから一様に。というのは問題ありそうかも
名無しさん
自分は休み時間に泣きながら食べてる立場でした。
食べるのが遅いのではなく、偏食だったので。
学校で一番憂鬱な時間でした。
今の子供たちは、残しても良いようなので、うらやましいな、と見てます。


名無しさん
自分は食べることが子供の頃から好きで、黙々と食べ進める方だったので、このシステムを苦に思うことは無いと思うが、黙々と食べるように仕向けると、食べることが苦手ではない子は早食いの癖がつくので、子供によって良し悪しがあると思う。かくいう私も、早く食べ終わった順にお替りできるシステムの中で育ったため、ものすごい早食いになったので、咀嚼させたいなら30回噛んで食べようとかの方が良いような気もする。
名無しさん
中1の娘。小学生の頃は給食がありモグモグタイムもあったが、給食時間は楽しみだったと言います。
中学からは給食がないから「どんな昼食を」「誰と食べる」の格差や友だちづきあいに悩むそう。
友だちが菓子パンやカロリーメイト1つでもの足りなさそうにして食べ終わるのを待っているので申し訳なくて弁当を駆け込み食べするそう。
方や、デコ弁して自慢しあわないと入れて貰えない賑やかなグループにも入れず···
名無しさん
日本の文化だね。文化に良いも悪いもない。
咀嚼音を出さない、ご飯は左、汁物は右、学校で教えることじゃなく家庭で教えるべきだと思うけど、そう教わらなかった親世代が増えてきてるのかと。
名無しさん
今年は子供の小学校にプロスポーツ選手が訪問して一緒の班で給食を食べたと言ってた、おしゃべりして子供は楽しかったと言ってた。子供の学校はおしゃべり禁止じゃないからワイワイ食べてるみたい。家でもワイワイその日のあった事を話しながら食べてる。躾も大事だけど難しいなぁ。
名無しさん
小学校、低学年はしょうがないと思います。
時間も15分~20分と低学年の子としては、短くすぐに食べなければならいので、喋らず給食を摂る必要がある。
高学年になれば、時間余るだろうし、食事を楽しんで欲しい


名無しさん
賛否両論のある取り組みだとは思います。
1つ疑問に思ったのは、大声をあげたり食事中に歩き回るなどは別として、
大人になって他人と食事しているときに全員が黙々と食べることってあります?
たとえばフレンチなど高級料理店であってもお互い話しながら食べるし、
高級な寿司店などでも、一緒に行った人はもちろん板さんとも話しますよね?
子どものころに食事は無言でするものだと教育されると、なんだか間違ったマナーが身についてしまうような。
名無しさん
というかそもそもこんな事まで”学校で”教えなきゃいけないのが異常。家で教えるべき事でしょ?近頃の親ってどれだけ学校に頼ってるの?まさかとは思うけど箸の持ち方まで学校に任せっきりじゃないよね?
名無しさん
こどもの小学校は10分かな。
短いような…
本当に10分でいいのかと思う。
以前何か行事があった時、給食時間に押してしまい、5分しかなくて、かきこんで食べたと聞いた。先生に怒られた時はほとんど食べれず終了したこともあったらしい。
食育はよく噛み、食材の味を味わって、食べ物に感謝して食べることだけど、おしゃべりしてもいいと思う。
お葬式みたく無言で食べるのって、集中はできるかもだけど、楽しい時間じゃない。
美味しいと感じたら、これ美味しいよね!とか、これなんだろう?とか言い合って楽しく食べたいと思う。
昔は放送委員が面白い曲を流してくれたり、流行の曲を流してくれたり、給食時間が楽しかったけどね。
今はお葬式みたいなんだ…
親ってそういうとこ見れないものね。
授業参観の一環として見せてくれればいいのに。
名無しさん
なんでも海外の真似をしたがる日本においてなぜ今でも給食指導なんてするのだろう。
食事の指導は各家庭で行うもの
給食は1日学校で生活するために摂るもの
そもそもなぜそこに指導が必要なのか
この指導をきっかけに会食恐怖症を発症してしまう児童が毎年どれほどいるのか。
10の子供を正すより、1の子供を会食恐怖症にさせないことの方が大事だと思います。
給食指導が大人になって役に立っているとは到底思えません。そもそも食事中歩き回る大人なんて見たことありません。
日本の教育現場の悪しき古しき慣習が残っていることを表しています。
上の者の考えが古い→新人教師も従わざるを得ない→それが通常になる  悪循環です。
これから少しずつ変えていきましょう。
名無しさん
休み時間含めて生徒間の私語禁止、トイレと体育などの授業以外で教室を出るの禁止。
教師ではなく生徒を規則に則って取り締まる役割の仕事を作り
各教室に配置。教室は全て監視カメラで撮影。
そうするのがいじめをなくすのにはいいけどね。


名無しさん
違和感があると言ってる意見に違和感がある。
子供が大人がこうあるべきと思っているようにいくか!
指導が極端になるのは仕方ない。
名無しさん
躾は親や家庭でやるべきだと思う。
しかし、学校内で自分の子供が躾通りにやっているか分からないし、先生達が信念を持ってやってくれているのであれば是非やって欲しい。
名無しさん
20年も前の話ですが、給食の時間は近くの席のクラスメイトと机をくっつけてわいわい食べていましたよ。口から物を飛ばす、おしゃべりに夢中になる子はおらず、決まった時間にほとんどの子は食べ終わっていました。
食事中のお行儀は家庭で身につけるべきなのでは?近頃の親はどこまで他人任せなんでしょうね。
名無しさん
皆さんが書かれているように、食事のマナーは家庭で躾けるのが当たり前だとは思いますが、保育園の参観日で保護者と一緒に食事会ってありましたけど、保護者の食事マナーがひどかったですよ・・・
あと、やはり給食の時間が短すぎて、30回噛むなんてしてたら間に合わない子は普通にいます。もうすこし給食時間を長く取ってもらえないんでしょうかね。
名無しさん
ビジネスマナーも含め、日本ってこのような決まりごとが多いけど、実際に礼儀正しいかと言われたら違う。あくまで、関係者の前とか他人によく見られたいが為に取る行動であって、本当は冷酷で時に野蛮であります。人によって態度変える。
名無しさん
家庭の問題だね。おしゃべりは良いと思うけど歩き廻るのは躾がなってないね。
飲食店で歩き廻る子供を注意もしない親が多いからね


名無しさん
子供が理解できるかどうかという声があるかもしれないけれど、なぜ「もぐもぐタイム」を実施するのか、理由をちゃんと説明してあげて欲しい。
同時に、子供の保護者にも十分な説明と、各家庭での指導を促すなどがあるといいかもしれない。
いずれにしろ、会話のない食事は味気ないもの。
速やかに食事を済ませるとか、行儀良く食べるということがわきまえられたうえで、食事の時間を楽しめるようにできたらいいと思いました。
名無しさん
修行中のお坊さんみたいですね。
授業中は原則私語禁止なのでしょうから、給食の時間くらいリラックスさせてあげても、いいように思うのですが。
食事のマナーとしても、立ち歩く等は違反としても、私語中心の会食は認めてもいいと思いますけどね。
名無しさん
なかなか悪戦苦闘しているみたいですね。
食育だのなんだのお題目はともかく、50分ですべてを終わらす、というのは意外と大変。そっちの理由のほうが大きそうですね。
たいへんだと思いますが、頑張ってほしいものです。
名無しさん
小学生がみんな黒板に向かい、静かに食べる姿をみました。
話してはいけないから、机をくっつけてグループにしないのだそうで。
中学生は残したくないけど15分しかなくて食べきれないから、みんな残していると嘆いていた。
食育とは何か、もう一度考えて頂きたい。
名無しさん
息子の小学校もそうでした。担任によるようで今はノールールなのですが(笑)、1年生の時は10分間のもぐもぐタイムがありました。まぁ食べるのがゆっくりな子もいるし…と思っていましたが、2年生では給食中ずっと私語禁止と聞いてびっくりしました。放送委員の作った放送をきちんと聞くため、と説明されたらしいのですが…マナーとは別に、周りと楽しく食べるって大事じゃないのかなぁ。
名無しさん
運動部時代普段うるさいメンバーが食事中だけは一言喋らず無言で食べて終わったらまた練習どーするみたいな会話してたな。ササッと食べてあとからおしゃべりを楽しむでもいいと思うけどな。特に小さいうちは集中力ないから食べることに集中するのは大事やと思う。


名無しさん
学校側だって、本来なら食事は「みんなで美味しく楽しく」進めたいよね。だけど、児童の食事マナーの差が激しすぎるんじゃない?
家庭内で、離乳食・幼児食がスタートした小さい頃から、食事中のマナーを教えておくべき時期に、「まだちっちゃいから、立ち歩きながら食べちゃうのは仕方ないよねぇ~。」とか、親がマナーの躾をおサボりした結果じゃない?
ちゃんと小さい内から教えていた家庭は、「もぐもぐタイム」を疑問には思わないんじゃないかな。
だって、食事中は食べ物を口に含みながらしゃべるのは、常識的に無しでしょ。
お喋りに夢中になってたら、食べ終わるのが遅くなるのも当たり前だし。
名無しさん
昔は食事中喋るのはマナー違反っていう家庭が一般的あったようだしね
私の母も子供の頃食事中は私語厳禁で、話すと親か祖父母に注意されたと言っていた
食べ物に感謝するためらしいね
食事中喋るのも楽しいかもしれないけど黙って食べるのも躾としていいと思う
名無しさん
最近の先生は「将来役にたたない学校だけのルール」を元にしつけているのは本当におかしいと思う。
クラス全員でそのクラスに配られた給食を残さないよう協力しなさいというわけなわからないルールもあります。
こんなことやってる会社ありますか?
社会に出てから役に立たないことをやらせないでほしい。
名無しさん
それ位の短時間なら賛成です。
子どもとの会話は家での食事時間にすればいい。子どもたちは親に聞いてほしい事がたくさんあると思う。テレビを消して向き合いたい。
名無しさん
退職前の教員の友人たちがクチを揃えて言うには、30年ほど前は良かったが、今は、親がネックであると。
どうやらシツケであれ行儀であれ、自由とわがままをはき違えている風潮のようです。


名無しさん
うちの子たちの小学校も給食は終始私語禁止です。机も授業時と同じでみんな一人ずつ前を向いたまま。田舎の県ですが。
初めて小学校の給食試食会でその光景を見た時は、私たちの時代との違いに驚きました。
でも慣れたら別にどうってことないですね。
子供たちもこれが普通だから何も思ってないみたいです。
掃除中も無言清掃で、私語が見つかれば校長室行きだそうです。
そういえば幼稚園も小学校ほどではないけど、昼食中のお喋りは控えめにと指導されていたし、通園バスは私語禁止でした。
社会全体に余裕がないんでしょうね。
誰のせいでもなく、何が良い悪いでもなく。
仕方のない流れなんだろうなと思います。
名無しさん
全員が食事のマナーを守ることができないのなら仕方がないことだと思う。
そもそも、時間通りに正しい食べ方ができていたら、そのようなルールはできないはず。
名無しさん
おばさん達がでかい声で喋りながら食事をしているのを見るとみっともなく感じる。
お喋りしながら食事をしていると楽しいが廻りを気にしないのはマナー違反だと思う。
子供の頃からマナー、エチケットを教えた方が良い。
名無しさん
牛丼屋さんに入ると、多くの客がスマホをいじりながらご飯を食べている。子供の教育はとても大切ですが、大人への再教育も必要だと思う。
名無しさん
我が子はできているのか。心許ない。。。
様々な意見はあると思いますが、この記事を読んで、改めて、キチンと出来る子であって欲しいと思いました。
その時がきたらできるようになるんだろうか…。
名無しさん
昭和ど真ん中なので、小学生低学年では掃除中でも毎日お皿つついてた。高学年になると、給食時間は無言が決まりでしたね。あ、掃除も無言です。特に気にはなりませんでした。自分の子どもたちが、掃除中に喋りながらやってるのを見て、本当に驚きました。時代と地域の違いなのですね。


名無しさん
泣きながら食べてる子、いたいた。
結局、掃除の時間も終わって、そのまま5時間目に突入。泣きながら食べているのに、さらに先生に叱られて大泣き。可哀想だった・・・
それ以来、そいつの嫌いなモノが出てくると、食べれる奴がもらってた。みんな仲間、助け合いだったけど、今の時代だとこの助け合いもダメなのかなぁ。
名無しさん
個人的には無言で給食食べるのは反対ですね。お通夜じゃあるまいし。しゃべってばかりでひとつも箸が進まないのは困るけど、わいわい楽しく食べるのすごくいいことじゃん。家でもそうでしょ?家族全員が顔を合わせる時って、食事の時ぐらいでしょ。一日の出来事、学校であったことを家族で共有するって、とても大事なことだと思いますよ。
名無しさん
こういう目的でやっているわけではないと思うが、これはどの授業よりも、集中力アップのトレーニングになると思う。瞑想と一緒。
名無しさん
これを問題視するのは?給食は楽しく食べることも大切。食べ方については躾の問題。学校に求めることこそ変です。
名無しさん
英国のエリザベス2世は常におしゃべりしながらも気が付くとフルコースを残さず食べているそうな。そうした周りを和ませながらもフードロスをしないようになれればいいのですが…。
ところで最近のこどもは「箸とらば、天地御代の御恵み、父母や祖先の恩を忘るな」(バリエーションあり)を誰も知らなくて先日驚きました。一体学校は何を教えているのかと。
名無しさん
昔は、喋りすぎたりはしゃいだりしたら、静かにするまで給食没収されてた。。。
コミユニケーションや「おいしいね」が言えない給食指導の一環でどうなんだろう?
給食の理念に楽しく食べるというのがあります。
給食が楽しみでなくなるというのは悲しい事ですね。


名無しさん
学生の頃、仲間はずれにあっていた私は、特別仲良しではないけれど、同じ班の子や近くの席の子たちとふざけ合いながら給食を食べることが、小さなことだったけど当時登校する支えだったし、数少ない楽しい思い出の一つです。複数で食事をすることは大事なコミュニケーションの場だと思います。
名無しさん
皆で楽しく食べるのが一番だと思うし
その時間をつくるのが先生の役割だと思う
名無しさん
それは「強制時間」を設ける事で達成できるのか?
「そもそも何を目指すのか」と「手段」の乖離感を感じるのだが・・・。「ちゃんと教える事ができない教師が強制時間を設ける事で指導・教育した気になっているだけ」では?
名無しさん
家庭でしなきゃいけない事を学校にさせるのはいかがと思うけど。家自身がそれが出来ない家が多いからなぁ。
(口を開けて物を飛ばしながらしゃべる奴は親も同じだった。)
名無しさん
家庭でテレビつけて食べる所と禁止のところがある。
食事中にテレビを見る家庭の児童はそうでない児童より成績が低く、肥満児の割合が高く、将来の年収も約3割低いという調査結果がある。
因果関係はわからないが。
名無しさん
うちの小学校もありますよ@横浜市
ちなみに家庭でもやってます(羽伸ばしてるせいか、親の言うこと半分ですが)。10分程度なら良いと思いますよ。
ただ、学校の準備段階である保育園の年長でも取り入れてたけど…それは早くないか?と思った(笑)
子どもたちは「小学校のお兄さんと一緒!」と楽しんでやってたみたいだけど。
園の給食って、先生に話しかけられる貴重な時間だとも思うけどね(学校は別)。保育園も時間でいろいろ区切ってやらないとまとまらないとは思うけどね〜。


名無しさん
家庭での躾の問題が大きいですね。
騒ぎすぎて食べない子供の親を学校に呼び出したら、それこそ大騒ぎされて大変なのでは?
名無しさん
机の上で、ペンと紙と消しゴムを使う。図工の作業もする。そして、その机の上で食事をする。
今考えるとゾッとする。。そもそも、クラスが決められること事態おかしいと思った。
一日中机の上かよ。
名無しさん
30年以上前の話。私の小学校にも古い校舎を改造してコミュニティルームなるものができた。校内の別なクラスを誘って、2クラスで給食を食べる。でも、給食の時間は、音楽などの放送があるので、喋ってはいけない。ある日、私のクラスがコミュニティルームで別なクラスと給食を共にする日があった。案の定、私たちは、楽しさのあまり、放送中に喋り、もちろん先生に怒られ、反省文を書かされた。私は反省文に、喋ってはいけないのなら、コミュニティルームなんて作った意味がないと思うと書いた。いまも、間違ってないと思っている。
名無しさん
自分の時は担任の先生によって違ったな~。
グループで向かい合って食べると楽しい反面、確かに衛生面は気になるね。(子供のときは気にしなかったけど)
かといって各自の席で黙って食べると味気ないけど食事に集中できるし早く片付いたのも確か。
まあ子供にとっては会話して食べた方が楽しいわな。大人になった今では嫌だけどw
衛生面もそんな言うほど問題にはならんでしょ。むしろ潔癖すぎる方が菌に弱い子になるんじゃないの?
名無しさん
家でほったらかしにしてるからこういう事になる
外食先を見てみなさい
平気でウロウロする子供や靴のまま椅子に上がったりする子供
楽しくわいわいしたいのは昔から同じだけど躾がままならないからどこに行ってもウルサイしだらしない
名無しさん
こんな事、普通は家庭で躾をしておくものなんだが…まあ学校のこの試みは良いと思う。昔なんかは、食事中に私語や騒いでいたら親父に叱られたものだ。とても素晴らしい。


名無しさん
子どもの学校がそう。
机は前を向いていて、グループになることもなく、お喋り禁止。黙々と前を向いて食べないと怒られるらしい。
私はこれがいいとは思わないけど。
名無しさん
1つのことを一生懸命やると言う意味であれば大賛成です。一生懸命に食べる。一生懸命に歩く(スマホを見ずに)。
名無しさん
昭和の教室によくあった風景
牛乳が飲めない子や嫌いなおかずが出た時に食べられなくてお昼休みが終わっても、4時間目になっても5時間目になっても机に給食が置いてある子がいた。
名無しさん
全く同感です。家でまともに最低限のしつけが出来ていない、しようともしない親が増えてるのに学校でのしつけにも口出しすべきではないでしょう。
名無しさん
私は歌いながら料理をしたり、配膳したりすると主人から叱られます。
当たり前ですが熱唱なんかしません。ハミング程度です。
はしたないと言われます。
気分がいい時などはついつい、鼻歌を歌ったりしてしまうので注意していますが、少々息苦しく感じます。
名無しさん
親がやらないから教育の場が押し付けられて仕方無くやってるだけのこと
食事の場では無いだろうけども、言葉は悪いが引っぱたいてでも「ダメなものはダメ」と教えしつけるのは親のつとめ
親がやらなくて誰がやってくれるというの?
親が一番そういうことを厳しくやれる立場
他人が同じようなことをやろうとしたら揉めるでしょ?
もうこの世にいないけども口うるさくしつこく躾けてくれた母親には感謝しかないです


名無しさん
僕は中学生の頃、おしゃべり禁止の他に班にせず授業と同じ態勢で前を向いて食べてました。それと、時間は短かったし、給食の食缶がなくなるまでいただきますができない感じでした。
名無しさん
教師ではありませんが、正にその現場を見ている者です。
家でお家の方から食べ方について注意をされた事が無いという子供が半数以上のクラスもあります。それはもうひどい食べ方の子が何人もいます。見ていて疲れるほどです。
なぜモグモグタイムが必要なのか。何故給食が楽しくないのか。考えればわかるのでは。
名無しさん
給食の時間が少ないのも原因のひとつかと思います。前の授業が遅く終わる事もある。
名無しさん
皆で楽しく食べるのが一番だと思うし
その時間をつくるのが先生の役割だと思う
名無しさん
食事中の私語厳禁は普通なのではないか?誰が考えても喋りながらの食事はマナーが悪い。もし食事中の私語をしている子供など居たら親の教育方針が間違っていると思う。
名無しさん
最低限の躾は必要ですね
自分が子供の頃は早く食べて片付けして遊びたかったけど


名無しさん
おしゃべりしながら食べるのは楽しい。楽しければ消化は良いのではないか。
学校時代を振り返って、授業と同じで、黒板に向かって黙々と食べるのは異様に思うね。
名無しさん
自分が子供の頃、食べ方についての指導を受けた覚えがほとんどない。
逆に注意を受けている行儀の悪い子も見かけなかった。
早食い・大食いでやたらとおかわりしてる子はいたが。
私には食パン1枚は多くて、いつも半分は男子に食べてもらってた。
それに関して先生に何か言われたこともなかった。
もしかしたら、昭和の終わりくらいだったらまだどこの家も躾をちゃんとしてたのか、それとも先生が知らないうちにちゃんと躾けてくれていたのか?
でもそれでも残ったパンは飼育小屋に行くって言ってたな・・。
名無しさん
禅寺は食事時間も修行なので私語は厳禁。
食事も勉強の一環だと位置付ければ、私語はいらない。
くらいの方向性は、あってしかるべきかと思ったりもする。
名無しさん
食事はそれぞれの場面で礼儀があると思います。いい取り組みですね。
名無しさん
給食時間なさすぎ。残すつもりないのに時間切れで下げられることもあるそう。早食いは体に悪いのに。かといって無言もどうなのか。食育は最優先してほしい
名無しさん
これはケースバイケースでは?
大人になり、客先や同僚と食事をするとき、話し合い情報交換を行うのはとても意義のあることだと私は思いますが
スポンサーリンク

管理人の率直な感想

理屈抜きで、楽しく食べた方がいいと思います。

僕は中学も給食だったのですが、僕のクラスの給食時間は毎日大騒ぎでした。
腹減ってるんでね。

余ったハンバーグやエビフライは争奪戦です。
結局、じゃんけんが平等だと学習した僕らは毎日じゃんけんで余ったおかずを分配していました。

とにかくうるさかった!

親友が隣のクラスにいたのですが、そのクラスは僕らのクラスとは正反対で「終始もぐもぐタイム」
物凄く静か。

終始もぐもぐタイムというのは先生が言い出したわけでも学校が決めたものでもなく、生徒間で何となく決められた謎の決まり事だったらしいのです。

「いいな~お前のクラス」とよく言われていました。
もぐもぐタイムは咀嚼音も聞こえるし飲み込む音も聞こえるし、男でも何だか恥ずかしいとのこと。

きっと女子はもっと気にしていたことでしょう。

大人になった今、僕らのクラスだった人間が食事中に無駄にうるさいかといったら、そんなことはありません。
隣のクラスだった連中が無駄に静かかといったら、そんなこともありません。

結局、意味はないのです。

だったら楽しく食べた方がいいでしょう。
というのが僕の考えです。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
食べ物の物語
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう
レオンをフォローする
誰かに読む物語

コメント