ページを開けば青春時代がよみがえる! 年代別「好きなヤンキー漫画」ランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク


かつては一世を風靡した、不良男子高校生たちが活躍する「ヤンキー漫画」の数々。
昨年は賀来賢人を主演に『今日から俺は!!』が日本テレビ系でドラマ化され、今年7月には劇場版が公開されるほどの人気を獲得。
また、『GTO』の主人公・鬼塚英吉の若かりし時代を描いた藤沢とおる氏の漫画『湘南純愛組!』のドラマ化も決定し、2月28日よりAmazon PrimeVideoで配信されることが発表された。

スポンサーリンク

年代別「一番好きなヤンキー漫画」ランキング

令和の時代にヤンキー旋風が起こりそうな2020年。
今回は、10~50代の男性400名をターゲットに「一番好きなヤンキー漫画」について聞いてみた。

10~20代のランキング

10~20代は60名の男性が回答。

第3位『ROOKIES(ルーキーズ)』

回答者の8%の人から支持され、第3位となったのは、森田まさのり氏による『ROOKIES(ルーキーズ)』(集英社)。
03年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された野球漫画で、熱血教師の川藤幸一が、不良の集まりとなっていた野球部を立て直し、甲子園を目指すという内容。

第2位『クローズ』

第2位(15%)は、高橋ヒロシ氏が98年まで『月刊少年チャンピオン』で連載していた『クローズ』(秋田書店)。
不良が集まる鈴蘭男子高校に転校してきた坊屋春道が、さまざまな強敵とのケンカを通じて友情を育む様子が描かれ、続編の『WORST』も人気作となっている。

第1位『今日から俺は!!』

第1位(20%)は『今日から俺は!!』(小学館)。西森博之氏が『週刊少年サンデー』で97年まで連載していたコメディタッチのヤンキー漫画。
転校をきっかけに“高校ツッパリデビュー”を果たした三橋貴志と伊藤真司が、不良界をのし上がっていく物語だ。

『今日から俺は!!』1巻イーブックジャパン無料期間中(※2020年2月2日現在)

その他

またその他、10代から20代の男性からは品川ヒロシの小説を原作とした『ドロップ』、バッドボーイズ・佐田正樹の自伝を原作とした『デメキン』などのタイトルも上がった。

10~20代のランキングを電子コミックでチェックする!




30代のランキング

30代といえば、リアルタイムでヤンキー漫画を読んできた世代でもある。
138名が回答した今回のアンケートではさまざまなタイトルが挙がった。

第3位『GTO』

第3位(11.5%)は、藤沢とおる氏の『GTO』(講談社)。
02年まで『週刊少年マガジン』で連載され、暴走族の元リーダーである鬼塚英吉が高校教師となり、校内のさまざまな問題に真っ向から立ち向かう物語。
98年には反町隆史(46)主演でドラマ化されて大ヒットした。
ちなみに本作の主人公の鬼塚は『湘南純愛組!』というヤンキー漫画の主人公でもあり、本作はその続編。
前述のように、今年2月から寛一郎主演でドラマ化。この『湘南純愛組!』は、30代の第4位にランクインとなった。

第2位『今日から俺は!!』

第2位(15%)は、西森博之氏の『今日から俺は!!』(小学館)。
30代は連載漫画をダイレクトに読んでいた層でもあり、最近のドラマ化も後押しして10~20代に続いて高い人気を得た。

第1位『ろくでなしBLUES』

第1位(16.5%)は、森田まさのり氏の『ろくでなしBLUES』(集英社)。
ROOKIES(ルーキーズ)』でもおなじみの森田氏によるヤンキー漫画で、97年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された。
腕っぷしの強さで1年生にして帝拳高校の番長格にまで上り詰めた前田太尊が主人公。
強さをひけらかすタイプの番長ではなく、仲間を守るために他校の強敵とバトルを繰り広げていく。
アニメ化や実写映画化もされており、映画版の前田太尊役は、元キックボクサーの前田憲作(51)が演じた。

その他

その他の回答では、梅澤春人氏のジャンプ漫画『BOY』、田中宏氏の『BAD BOYS』、安童夕馬氏・朝基まさし氏による『サイコメトラーEIJI』、佐木飛朗斗氏・所十三氏による『疾風(かぜ)伝説 特攻(ぶっこみ)の拓』などが挙がった。

30代のランキングを電子コミックでチェックする!




40~50代のランキング

ヤンキー漫画の黄金期ともいえる80、90年代。
その不良漫画全盛の時代を通過してきた40~50代の男性ファンからは202名の回答が集まり、思い入れの強い熱いコメントが目立った。

第3位『カメレオン』

第3位(12%)は、加瀬あつし氏の『カメレオン』(講談社)。00年まで『週刊少年マガジン』に連載された作品で、実はケンカの弱い矢沢栄作が、ハッタリと強運だけで高校不良界を生き抜いていくという異色作だ。学力は低いがIQ140と知能は高く、持ち前のひらめきで危機を回避していくのが面白い。

同率3位『疾風伝説 特攻の拓』

同じく第3位となったのは、佐木飛朗斗氏・所十三氏による『疾風伝説 特攻の拓』(講談社)、1991年から97年まで『週刊少年マガジン』で連載された同作は、主人公・浅川拓を中心に横浜の暴走族の抗争を描いた物語。
天羽セロニアス時貞、マー坊、一条武丸などキャラも豊富で、「不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった」など当て字を使用したセリフも人気にひとつ。

第2位『ろくでなしBLUES』

第2位(16%)は、森田まさのり氏の『ろくでなしBLUES』(集英社)。
同作は、『ドラゴンボール』や『SLAM DUNK』、『幽遊白書』など、『少年ジャンプ』の黄金期と呼ばれる作品と同時期に連載されていただけに、強く記憶に残っているファンも多い様子。
同作もアニメ化されたが、当時の連載作品の半数以上がアニメ化されるという空前のジャンプブームだった。

第1位『ビー・バップ・ハイスクール』

そして40~50代の28%の票を集め、ぶっちぎり1位に輝いたのは、きうちかずひろ氏の『ビー・バップ・ハイスクール』(講談社)。
『週刊ヤングマガジン』誌上で、83年から03年までの長期に渡って連載された不良漫画の金字塔だ。
ツッパリ高校生コンビのヒロシとトオルがケンカや恋に明け暮れる日常がリアルに描かれ、当時の中高生に大ヒット。
コミックス第8巻の初版発行部数は227万部を記録し、14年に『進撃の巨人』が超えるまで講談社の漫画本の最高記録だった。

その他

その他には、宮下あきら氏の『魁!!男塾』や、どおくまん氏の『嗚呼!!花の応援団』、立原あゆみ氏の『本気!(マジ)』などが挙がった。

40~50代のランキングを電子コミックでチェックする!

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-00010000-futaman-ent&p=1

スポンサーリンク

みなさんの声

名無しさん
湘南暴走族のリーダー江口洋介が高校で手芸部の部長設定は凄かった。実写版で江口洋介が演じたのも凄い。
名無しさん
ろくでなしは良かった
ヤンキー漫画って意識しなくても読めたし
特攻の拓は良い作品で続編出てるけど、原作者が漫画担当の所氏に不満点を持ち続編は別の人になってるみたいだが、案の定売れてない
あの作品はあの絵だから売れたってのを理解しないと…。天羽にしろなんにしろ、あの人の絵だからこそだよ
名無しさん
やはり個人的にはビーバップが最強。当時学ランもトオルモデルとかヒロシモデルもあったっけ。
小遣い貯めてヒロシモデルの四つボタンを買って、調子こいて着てたな。
すぐ学校で取り上げられて、30年経った今でも帰って来てないけど(笑)
当時、学ランショップみたいなのもあったよな。今は見かけないけどね。
名無しさん
ジャンプ黄金期をリアルに体感した世代としては、やはりビーバップから入ってろくでなしでドハマりした。ジャンプ黄金期はヤンキー全盛期でもあるし、当時、少年時代だった人は少なからずあんな強くてカッコよくてしかも面白い男に憧れたんじゃないでしょうか。
名無しさん
ビーバップ世代は、やっぱりヒロシとトオル。映画も観に行ったなぁ。実写版でも違和感ない役者さん達ばっかりだった。なんと言っても、エキストラなど、結構、リアルツッパリが出てたみたいだし、迫力あったな。


名無しさん
特攻の拓の次から次へと強キャラが登場するドラゴンボール的要素が好きだった。
名無しさん
あまり人気がなかったんでしょうけども、カメレオン大好きでした。
クルマやバイクの描写がまた上手くて。
クルマを低く広く描くのが上手だったなぁ。
特攻服も上手でしたね。
ギャグがまたツボなんですよね。(笑)
でもその中でも感動する話しがあったりして、そこがまた好きな理由でした。
例を挙げると、主人公の担任にとってまたと無い出会いのチャンスに、それを棒にふって相沢を助けに行く話しです。
内容は書きませんが、私にとって、このマンガが、ただの不良たちの下品なギャグマンガに思えなかった理由かもしれません。
名無しさん
ろくでなしブルースは、不良に憧れるどころかむしろ軽蔑していた自分が読んでも面白かった。
作者の森田まさのり自身に不良経験がないからだと思う。
名無しさん
今日から俺は、は当時そんなに人気なかった印象。
ドラマの影響でランキングが上がったのだろう。
ビーバップとろくでなしは、文句なしです。
名無しさん
昭和47産駒ですがBE-BOPですね。当時暴走族が廃れだして街でのヤンキー生活が主流になったリアルな不良漫画でした。ヒロシが先輩世代の不良に指を折られたシーンは超リアル、戸塚水産番長の岸にビビってたシーンも超リアル。井の中の蛙だという事を身をもって知らされた自分自身とリンクしてました。懐かしい
映画は大がかり感だして娯楽物でしたけどね…
名無しさん
ヤンキーが沢山いた時代に連載されていたのは湘南爆走族とビーバップだよね。そのほかの漫画はヤンキー全盛がおさまってから連載されてたと思う。でもいずれも大好きです。青春だなー。


名無しさん
50代ですけど、湘爆です。
当時既にレトロ感があったGS400とかサンパチ、ロケットカウルのKHとか憧れたわぁ。
暴走族自体も下火になりつつある頃で、時代遅れの不良達、みたいな感じも過ぎ行く青春のさみしさみたいなのがあって心にしみました。
名無しさん
湘爆ってそんなに人気ないのか。。。
一番腹かかえて笑って読んだのは湘爆だなぁ
今行き付けのラーメン屋になぜ行くかといったら味ももちろんだけど湘爆が全巻あるからだわ
名無しさん
僕らの時代は
短ラン・ボンタンのビーバップ派と
洋ラン・ドカン湘南爆走族派
で分かれましたね
それだけしか着ないって訳じゃないですけど
絵やストーリー、読んでる雑誌によって好みが別れた頃でした
僕は湘爆派でしたね
名無しさん
カメレオン好きだったなぁー。主人公と言えば普通、強くてヒーローのようなものが多いけど、まぁ弱くてズルイ!でも運はすごく良くて最強の友達2人を利用し、どんどんのし上がっていく……笑って泣いて最高でした!
名無しさん
4、50代が選んだ漫画はみんな面白かったが、やっぱりビーバップハイスクールがリアルで良かった
きうちかずひろは木内一裕にペンネームを変えて、小説家になっているが小説もスピード感があって面白いよ
名無しさん
『今日から俺は』の廃マンションに今井が閉じ込められる話は腹がよじれるぐらい笑ったw
ドラマ版は見てないけど、なかなかの再現度だったらしいね
機会があれば見てみたい


名無しさん
この中で一番好きな漫画を挙げろと言われたら「今日から俺は」になるんだけど、一番好きなヤンキー漫画と言われると微妙だな。いや、ヤンキーが主人公ではあるんだけど、良くも悪くもヤンキー漫画独特の下品な感じがないんだよね
あとはGTOも好きだけど、あれはただの学園ものでしょ。出てくる生徒たちはヤンキーとは真逆の知性派が多いし。湘南純愛組ならわかるけどさ
名無しさん
30代半ばだけど、読んだ中で面白かったのは『ろくでなしブルース』と『特攻の拓』。
マー坊君が好きで自分も16の時にCB400(スーフォアたけど)買った思い出。
ろくでなしブルースは極東高校編で四天王が集まる所が熱かった。
名無しさん
特攻の拓は続編が所十三じゃないのが残念ポイント
名無しさん
いつも思うけど、ヤンキー主人公とヒロインが同じ偏差値の高校に通ってるのに違和感が…
考えたらダメなんか?
名無しさん
私が小学生の頃、ビーバップハイスクールが大流行りしてました。ちょうどその頃、映画も公開されていて、皆んな小学生のクセにヤンキー制服のカタログを休み時間になると輪になって見ていた記憶があります。
6年生にもなると、上等だコラとかガンつけたなコラとかビーバップ言葉が大流行してました。
今は私の小3の息子が今日から俺はに夢中になっています。クラスでもDVDボックスとか買ってる子もいて。
正直、ちょっと心配になりますね。
名無しさん
一世を風靡したという点では、当時のヤンキー文化に多大なる影響力をもたらした「ビーバップ」なのかな。
自分が少年時代に一番熱中して読んだのは「ろくでなし」なんだけど、漫画として好きなのは、記事の中でも触れられてた独特の台詞回しの「特攻の拓」。
あれこそ、能力とか才能とかとはまた別のベクトルの異能の持ち主でないと作れない漫画だと思う。
あの時代だからこそ生まれた怪作であるがゆえに、面白いとか素晴らしいではなく、愛すべき作品という点で「特攻の拓」に1票を入れたい。


名無しさん
ビーバップ世代です。トオル役の中村トオルさんが、当時はものすごい棒読みだったけど、今では演技派俳優になったのが感慨深いです。今日子役のミポリンかわいかったなぁ。
名無しさん
湘南爆走族の石川アキラには、原作読んだ時泣かされた。映画でアキラ役を演じた織田裕二もカッコ良かった!
織田裕二は、NHKドラマの、「19歳」もすごく良かったと思う。
名無しさん
下ふたつ以外は家にある
懐かしい…
すごく面白いのに暴力描写と性描写に手加減が無くて読むのに何度ハードルを潜り抜けたか
グレアーまでいったら性描写がギャグの域に達するし、莫逆家族の暴力描写はやりきった
荒くれNightも好きだ
湘南爆走族はアニメも良くて塩沢兼人さんがブリブリざえもんになった時には「江口洋介がぁ︎」と思わず叫んでしまった
ところで魁男塾はヤンキー漫画には入れてもらえないのだろうか!
名無しさん
ビーバップは全巻読みました。最後の方は、あまり喧嘩シーンは無かったが、久しぶりに読みたくなってきた。実写版の高校与太郎哀歌の城東工業のテルは、みんな真似してた思い出がある。
名無しさん
湘爆が好きで好きで、初めての一人暮らしは、江ノ島にしました。
夜、真っ暗な部屋に、灯台のあかりが入ってくる最高の夜を幾度となく過ごしました。
いまだに、夏が近くなると、湘爆を読み、楽しかった湘南暮らしを思い出します
名無しさん
ここに名前が出た漫画全部読んだ廃人ですが、どれも思い出深いです。
こういうランキング、雑誌の部数に影響されますよね。やはり全盛期のジャンプは強いです。


名無しさん
ビーバップ1位は納得。
湘爆ランク低い…。
漫画も映画も面白かったけど。残念。
名無しさん
田中宏氏の作品は広島人にとっては鉄板。
我々の世代の古き良き(笑)
広島の風景がここにある。
また、田中氏はラジオのトークも面白い。
名無しさん
ビーパップにドンピシャ影響を受けた48歳男性です。ボンタンもベルトループ無し等、オリジナルで仕立てるのが流行しました。街に出るとビーパップの様なヤンキーが沢山いた良き時代でした。
名無しさん
画力があって読みやすかったのは、後期のろくでなしブルースでした。
特攻の拓も武丸が怖すぎたけど、単車が好きになったりした思い出があります。
純愛組はリアルだなと思ってました。
今日から俺は︎はヤンキー感は薄いけど、ギャグや三橋と伊藤の強さがよかった。
禁句かもしれませんが、自分が読んでたヤンキー漫画はどれも魅力があり、好きなキャラがいて、名作だと言わせてください。
名無しさん
47年生まれですが、湘南爆走族が思い出深いですねー。バリ伝とこれでバイクにはまり中学時代はバイクプラモばかり作ってました。桜井のサンパチのエンジンを仲間が探すはなしに感動したなー。結局プラモつくりからの流れで車の板金塗装の仕事を20才からやってます。
あの頃勉強してたら違う仕事してたやろうなー。
名無しさん
ビーバップの最後らへんはもう喧嘩なんかなかったような。
特攻の拓の武丸さんの壊れ具合と言うか恐し具合と言うか。
ろくでなしの中の本当のろくでなしは千秋だったような。
あ、全部読んでました。


名無しさん
10代の回答ベスト3が「今日から俺は!」、「クローズ」、「ROOKIES」って。
今日から俺はとクローズはだいぶ前の漫画だし、ルーキーズは野球漫画だし。
今はもうヤンキーって時代じゃないもんなー。
自分の家の近くの高校も昔は不良のたまり場みたいなところだったが、今は黒髪の真面目そうな子しかいない。というか少子化で生徒数が少なくなってしまって、近々別の高校に統合される予定だ。哀しいなー。
名無しさん
特攻の拓は、時々コマ割りがズレてるように見え、この場面の時間は拓ちゃんの時間とどうズレてるの?みたいことが時々あり、読み味の気持ち悪さ半分、ファンタジー半分って感じだったなぁ。
拓ちゃんとはニコニコしてても、突然眉間やコメカミにピキって筋が立ったら、どのキャラも全員怖いという。
最恐、最悪なキャラは誰なのか?もなかなか掴めず、混乱してた記憶が懐かしい。
現実の校内の不良とは、拓ちゃんのように仲良くなれないてんでも、やっぱりファンタジーなヤンキー漫画だったなぁ。
名無しさん
ビーバップ、時々喧嘩になるのが楽しかったよね。カメマン出てきた時怖かった。…個人的には、拝み松五郎が好きだったんだ。はじめの一歩書いてる人の絵もあったのを記憶しています。きっと、アシスタントだったんだ。
名無しさん
「今日から俺は」が上位に入っているのはドラマがヒットしたからだな。
サンデーのヤンキーがマガジンのヤンキーに勝てる時代になるとは。
名無しさん
特攻の拓かなぁ
キャラクターと独特の台詞廻しが良かった
記号使いすぎてて意味不明なのがまた面白かった
名無しさん
湘南純愛組がランクインしたのはGTOの知名度からかな。昔は湘南爆走族の方の名前の方が通っていたような。
まあ、湘南純愛組は面白いから知名度が上がるのは大歓迎だけど。


名無しさん
世代じゃないけどゴリラーマンが好きだった。
ヤンキー漫画としてもギャグ漫画としても面白かったしかっこよかった。
名無しさん
マイナー派だと思うけれど、カメレオンが一番面白かった。主人公がイケメンじゃないのにシンパシーを感じていたからかなあ。
ぴっちゃん
懐かしい漫画がズラリと並んでますね。私は世代的にろくでなしブルースだけど、当時の彼氏は特攻の拓読んでました。ジャンプ派、マガジン派の違いかな。あと、リストにはないけど花のあすか組とかも友達に借りて読んだな~。
名無しさん
チャンピオン派の俺はフジケンとかGメンの作者の人のマンガが好き!
多分同年代なんだと思う節が多くて、お話の内容が俺のツボで面白い!
変に殺伐として無いし、ギャグの切り口が好き!
Gメンに出てきたキモちゃんの婆ちゃんの台詞はここ数年で最高のスマッシュヒットでしたw
ヤンキーマンガってより学園ギャグマンガ寄りで描いてる方だけど、この人のマンガは本当に面白いと思う。
名無しさん
不良漫画を変えたのは間違いなくビーバップですよ。
それ以前の不良漫画は何十人も相手にしても勝てる非現実で童貞な不良、ビーバップはたまに負けるし女にもガツガツする現実的な漫画だった。
主人公がコンビという形を作ったのもビーバップだし、文句なしにビーバップです。
名無しさん
ろくでなしBLUESはストーリーは勿論、絵が上手で好きだった。カメレオンはギャグ漫画として面白かった。声出して笑って読んでいました。特攻の拓は名セリフがたくさんあり、登場人物が個性的。これらの漫画は全部好きでした。


名無しさん
ビーバップが別格だと思う。
2巻から急に絵が上手くなって、最高になった。
実写のヒロシは良かったけど、トオルは真面目な仲村トオルが無理に不良やってるようでトオル感が無かったな。
名無しさん
やっぱりビーバップハイスクールがダントツ面白い。きうちかずひろ先生の絵もあまりごちゃごちゃしてなくて、でも丁寧な感じで良かった。
名無しさん
特攻の拓はどハマりしました!たぶん実家にはまだ全巻あるはず。絵もストーリーも良くて、漫画に夢中になるきっかけをくれた作品でしたね!!
名無しさん
ビーバップハイスクールは戸塚水産の猫次とへび次だったか?!あと極東工業のテルの演技は面白かった。
学ランもカッコ良い時代でしたね。
名無しさん
今日から俺は大好きでたまに読み返します
熱い話や泣ける話とありますし、
今井には何度も笑わしてもらいました^_^
今井は叫んだ!待ってくれ〜
これからバナナは皮ごと食べるよ
なーんつって!涙出てるぞおい
誰がバーコードだコラ!
これらで何度も腹筋鍛わりました(笑)
ろくでなしも四天王とか如何にも漫画っぽい設定ですが、みんなカッコ良かった!
特に好きなのが葛西とのバトルですね〜
あとマーシーもカッコ良かった!
ヤンキー漫画と言えば新しめですがヤンジャンで連載されていたサムライソルジャーも凄く好きです。古き良き感じもするのでこの記事のコメント欄見てる方には刺さるかも!
名無しさん
「今日から俺は」は本当に楽しかった!
ギャグが良いし、カッコいいシーンもあるんだよ。
ヤンキー漫画に嫌悪感のある人も読めると思われる万人受けする作品だよ。


名無しさん
唯一漫画を超えた映画はビーバップ
湘爆は漫画が最高!しかし偶然主人公と同じ名前の江口洋介が江口洋介役とは凄すぎる
アキラ役は織田裕二だしな
1番笑かせてもらったのはカメレオン(^^)。
名無しさん
きうちかずひろは福岡。あんなタイプが博多中洲から育つのはわかる。情がある街だよ。
転勤でまた行きたい
名無しさん
湘南爆走族とビーバップはその後のヤンキー漫画に大きな影響を与えたと思います。
湘爆は当時の人に大きな影響を与えたのではないでしょうか。ビーバップは失速移行の金と女の話ばかりでまぁそれはそれで楽しかったのですが…
穴でいうとマガジン系列のヤンキー烈風隊や名門!多古西応援団なども根強かった。超穴でチャンピンの京四郎はこれまでにない族の戦略戦とハートフルな不良で楽しく読めました。 あ、あとなんでこれ入ってないのか…BADBOYS。
私が選ぶならこんな感じで
1位 湘南爆走族
2位 ビーバップハイスクール
3位 BADBOYS
4位 今日から俺は
5位 クローズ/ワースト
6位 荒くれKNIGHT
7位 特攻の拓
8位 ゴリラーマン
9位 京四郎
10位 ろくでなしブルース
名無しさん
やっぱり湘爆です……
50手前になった今でも、134を走り、サンセットの江ノ島バックの富士山を見て……
江ノ電が走る134を見ながら…
あの5人組走ってないかな~……
なんて……
吉田先生のコンテは素晴らしいですね。
名無しさん
大方の作品は、ケンカしながら後は友情が深まって行く健全なパターンが多い。
「天上天下唯我独尊」って作品は、ボクシング漫画で戦った相手が憎悪を膨らませ卑劣なリベンジに走る。
結果相手がボロボロな状態になるまで戦わざるを得ず、主人公は悲しい宿命を背負って行く。
悲しい作品でした。
名無しさん
特攻の拓の続編が連載中だが所先生がキャラクターの使用を禁止して誰が誰だかわからない
R16Rは他の人が作画してその作画の人が拓を描いている訳がわからん


名無しさん
湘南爆走族は今ドラマ化したら人気が出ると思う。
笑いもあり、かっこよさもあり。
是非、ドラマ化して欲しい。
名無しさん
これはジャンプ派、マガジン派、チャンピオン派、サンデー派で別れそう。俺はジャンプ派だったから他はわからない
名無しさん
個人的にはエリートヤンキー三郎とナニワトモアレ(ヤンキー要素入ってますよね!?)も入れてあげたい。
ルーキーズ以外はほとんど読んでるかな。
湘南純愛組・GTO・ろくでなし・カメレオンあたりは弟が持ってたし、あとは友人とかその時の彼氏が持ってたとか、全然ヤンキーと無縁の女子なのに、漫画は結構読んだな~。
名無しさん
やっぱりビーバップやな。よその中学から、ケンカしにきたり、他の中学の奴らと組んで違う中学にケンカにいったり、楽しい時代でした(笑)とーぜん、短ラン、ボンタン派でした。今でも名前覚えてる、キングダッシュっていうメーカーで、ヘビロテはコンポラとバッカスでした。同世代の覚えてますか?ちなS47。
名無しさん
特攻の拓の鳴上秀人物凄く好人物なのにスピンオフには殆ど出てこないのが残念
緋崎はこれでもかって位出てくるのに
所先生が好きそうなヒロシキヨシも余り出てこないけど
俺この3人がすきなんだけとなぁ
あと安定の武丸さんw
名無しさん
30代ですが特攻の拓が好きです。
当時ヤンキーの間で流行った単車には名車が多かった。
この作品にはただの青春ギャグ漫画にとどまらない面白さが有りました。


名無しさん
誰も知らないけど長く続いたヤンキー漫画を上げます。
特攻天女。
俺は好きだったけど、チャンピオンのヤンキー漫画はみんなクローズでたまに京四郎だったから誰にも面白いって言えなかった思い出がある。
名無しさん
GTOは先生が主人公だからヤンキー漫画じゃないでしょ。
ヤンキーが主人公と言うのがヤンキー漫画の定義だと思う。
名無しさん
ビーバップはドンピシャだったなあ
周りの連中もビーバップかぶれの奴らばかりでした
ヤンキーマンガではなく不良マンガですけどね
トオルも良かったけど、特にヒロシの生き方や考え方にはその後の自分に多大な影響を与えました
いまでもヒロシは大好きです
名無しさん
湘南爆走族
高校時代に読んではまったな
シリアスな内容も感動したな
映画で演じた江口洋介がそのまま名乗り今も活躍中。
漫画からとった芸名ってのを忘れてたくらい自分も年食ったな
名無しさん
誰かシャコタンブギの最終回を知っていたら教えてくださいm(__)m
私の記憶だと湾岸ミッドナイトと併用からのフェイドアウトだったような気がします
名無しさん
20年以上前に連載が終了している「今日から俺は」が10〜20代の1位って。ドラマの力はすげーなー。


よっつん
ヤンキー漫画好きじゃなかったですが今日から俺は、はコメディたっぷりで凄く面白かったです。
また当時のサンデーもH2、うしおととらなど良作が豊富でした
チョビン
「湘南爆走族」「荒くれnight」
「鬼のヒデトラ」「渚のジェントル」とか
吉田聡さんのマンガは面白く「男はこうあるべきなんだろーな」と学んだ事も多かったよ。
名無しさん
ビーバップが好きでした。
願望としては
愛徳のトオル ヒロシと
城東のトシミツ テル
が組んで他校とケンカする映画が
見たかったなぁ
ありえないか
名無しさん
ヤンキーとかヤクザとかマフィアとか海賊とか、洋の東西を問わずみんな反社会が好きだよね。。。
それはさておき、カメレオンの作者加瀬あつしは本当に頭いい人なんだと思う。富樫ばりのすごいセンスの持ち主。
名無しさん
当時、吉祥寺にいたので「ろくでなしブルース」は思い入れがあります。
シヅオカヤのあった地下道(VS鬼塚戦)とか懐かしい。
名無しさん
ビーバップに出ていた人。集会出ていた。役名で呼んだら「そうだよ」と言っていた。遠い昔の話です。ヤンキー漫画は別マのホットロードが思い出深いです。


名無しさん
自分はろくでなしブルースと今日から俺はかなぁ。というか、これしか読んでいない。この後に出た、ルーキーズ(ヤンキー漫画ではないと思う)や天使な小生意気の方に逸れてしまったからなぁ。
名無しさん
漫画みたいな特殊な個人はいなかったけどボンタン短ランや暴走族などは身近にいたから日常的な感じで読んでたバイクカスタムとか特攻服とか参考にして読んでる同級生もいた
名無しさん
カメレオンは今の時代的にだいぶ路線変えないと無理でしょ。ろくでなしブルースはやるなら四天王編かな。ただジャニーズは勘弁。
名無しさん
中学生時分、ビーバップハイスクールのズボンを履いていた頃が懐かしい。櫛ポケが格好良かった。
名無しさん
個人的にはろくでなしBLUESが一番好きかな。
特に鬼塚がゲーセンで「ハイスコアだったのに」と言って手下を投げ飛ばしたりランチコートに拘ってたりフリーファイターであの太尊以上のパンチ力とアゴ割られたりアバラと腕折られても「まいった」しない相当な精神力・・・
今でもツレと飲む時に鬼塚ネタで盛り上がります
名無しさん
カメレオンは下ネタさえなければ実写でも通用すると思う
まぁその下ネタが面白かったりするのでカットしたら持ち味半減しちゃうけどね
スポンサーリンク

管理人の率直な感想

まず最初に、僕のパーソナルなお話からさせていただきたいと思います。

僕が通っていた中学校はヤンキー中学校で、近隣でも有名な悪い中学でした。
校内暴力が蔓延っていて、そんな暴力的な日常から抜け出したくて、比較的真面目な高校に進学しました。

小中学校時代の同級生や他校だった友人たちは好きですし、今も仲がいいですが、ヤンキーは嫌いなのです。
矛盾しているようですが。

そんな僕でも不思議とヤンキー漫画は読みました。
ヤンキー漫画には不思議な魅力がある。

ランキングを見てみると、年代別でも、かぶってる作品が見受けられます。

今日から俺は!!」や「ろくでなしBLUES」がそうですね。

分かりますよ。
全部面白いのは知っています。

ですが!

何故、「ゴリラーマン」がランクインしていないんでしょうか!
みなさんの目は節穴ですか!

面白すぎるんですけどね。
少なくとも僕の周りはそれこそ上記の3作品に没頭していました。

ゴリラーマンは、ゴリラーマンという人物だけが特別な存在であって、それ以外は高校生あるあるが多く含まれていてユーモアがあり、一押しなんですよ。
等身大の青春の一つの形がそこにあるわけです。

ゴリラーマンには藤本修二という準主役がいます。
その藤本修二と、ろくでなしに出てくる八尋足して2で割らないのが僕の少年時代でした。


こんなこともあったし


こんなこともあったわけです。

コメントを載せたのが80?くらいかな。
ゴリラーマンを挙げたのが2人くらいですよ!
是非お友達になりたい。

ちなみに、ビーバップの良さが僕には分かりません。
最近になって、たまたま映画を観ましたが、怖すぎます。いろんな意味で。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう
レオンをフォローする
誰かに読む物語

コメント