てっきり男性が描いてると思っていたら実は作者が女性だった人気少年マンガ

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2019年11月初旬、「週刊少年ジャンプ」を発行する集英社の関係者に「女性はジャンプ漫画の編集にはなれませんか?」と質問した人の投稿がTwitterで話題になり、少年マンガの編集に必要とされる資質や編集者採用における男女差など、さまざまな議論が起こりました。

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人気バトルマンガやダークファンタジー作品を手掛ける

少年マンガの人気作を描いている漫画家のなかにも、女性の漫画家は数多くいます。少年マンガ誌で読者の心をつかんだ女性漫画家という意味では、『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』の高橋留美子先生や、『青の祓魔師』の加藤和恵先生などが挙げられますが、少年マンガの人気作を描いていて、一見男性のようなペンネームだが、実は女性だった…という漫画家も少なからず存在します。今回はそのような女性作家を5人紹介します。

「命の重さ・価値」きちんと描く、荒川弘先生

言わずと知れた人気作『鋼の錬金術師』(ハガレン)の作者。「失った体を取り戻す」というダークな話と熱い展開にハマった人も多いのではないでしょうか。魅力的な登場人物やバトルシーンはもちろん、命や失ったものの重さについてきちんと描いているところが最大の特徴といえるでしょう。

現在は「週刊少年サンデー」で、北海道の畜産学校を舞台とした青春漫画『銀の匙』を描いています。同作の根底にも「命の重さ・価値」がテーマにあり、ジャンルは違えど根幹の部分は変わっていません。



敵・味方両方に魅力的キャラクター描く、星野桂先生

『ハガレン』と同じく、ダークファンタジーなアクションマンガ『D.Gray-man』の作者です。同作は「週刊少年ジャンプ」で連載開始して人気を博し、2015年にシリーズ累計発行部数2250万部を突破。エクソシストと悪魔の戦いを描いた作品で、敵味方の両方に魅力的なキャラクターが多く、きれいなイラストが特徴となっています。現在は「ジャンプSQ.RISE」で連載中で、伏線回収も始まっていて目が離せません。



名作サッカーマンガ『ホイッスル!』の樋口大輔先生

「週刊少年ジャンプ」で人気を集めたサッカーマンガ『ホイッスル!』の作者。デビュー当初は女性作家名義で活動していましたが、『ホイッスル!』の連載開始にあたってペンネームを「樋口大輔」に変更しています。サッカーを通じて爽やかな青春ストーリーを描き、「努力・友情・勝利」というジャンプのキーワードをきちんと実践している作品で、すでに完結済みです。

2017年には作家活動25周年を迎え、小学館マンガワンで連載開始した新シリーズ『ホイッスル!W』の単行本第1巻も発売されています。



妖怪バトルアクション『結界師』の田辺イエロウ先生

「週刊少年サンデー」で人気を集めた『結界師』の作者。ジャンルとしては能力者バトル・妖怪退治アクションマンガで、敵を結界に閉じ込めて、結界ごと滅するという、少し変わった戦い方が特徴的な作品でした。

現在は「週刊少年サンデー」で『BIREDMEN』を連載中です。身体から翼が生える特殊な体質になった少年少女が、数日に一度発生する「ブラックアウト」とともに現れる怪物と戦う、SFアクションマンガです。



緻密な心理戦・頭脳戦を描いた恵広史先生

「週刊少年マガジン」で『BLOODY MONDAY』を連載していました。日本を舞台にしたテロリストとのバトルや心理戦・頭脳戦を描いた作品で、そのリアリティやハードなストーリー展開は従来のサスペンス作品と一線を画していました。また三浦春馬さん、佐藤健さん出演の実写ドラマも制作され、2シーズンにわたって放送されました。近年では、講談社「マガポケ」で『This Man その顔を見た者には死を』(原作:花林ソラ)を連載されていました。今後の新作が楽しみな作家です。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00010003-magmix-ent&p=1

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ネットの声

名無しさん
恥ずかしながら、鋼の錬金術師と銀の匙に60才ではまったじいじです。さらに荒川先生が女性だったとは、、、。他のファンの方に叱られそうですね。孫がもう少し大きくなったら、一緒に見たいです。
名無しさん
週刊誌連載は過酷とききます。
ヒットすれば大きいですが、設定をしっかりとつくり、毎週描き続けて人気を維持するのは並大抵のことではないでしょう。
お疲れ様です。
わたしは塀内真人さんの「フィフティーン・ラブ」が好きでした。
初期のヒット作と思います。
荒々しい絵が端正に変わり、表情豊かになっていくのは感動でした。
その後の「オフサイド」か「Jドリーム」で塀内夏子名義に変わっていて女性だったことを知りました。
名無しさん
さとうふみや先生
名無しさん
初めて荒川弘の名前を聞いた時は荒俣宏の顔が浮かびました。
名無しさん
男性作家の女性キャラにはエロのためだけに存在するキャラがいるけど、女性作家の女性キャラにもエロ枠のキャラは存在するけどその裏に過去があり、芯のある女性として描かれているなと思います。


名無しさん
鋼の錬金術師が漫画の中で1番好きです
上手く説明出来ないのですが鋼の錬金術師って無駄がないんですよね
余計な過去編や寄り道がなくて1つのテーマに真っ直ぐ物語が進むので凄く読みやすいし惹き込まれる
名無しさん
シュートの大島司先生。
名無しさん
日本のMANGAが秀逸なのは、この匿名性だと思う。
日本は表現者にとって、顔出しして実名で何かをするとなると様々なプレッシャーがあるので難しい。そこが漫画のすごいところで、作者が作品によってだけ世間に見られるので、これだけ多くの自由な作品が生まれているのだろう。でも本当はどんな人が書いているのかなぁと、見てみたいという思いは読者としてはある。。
名無しさん
峰倉かずや先生はよ、、、
名無しさん
荒川弘先生、
「私の自画像”乳牛(メス)”なんですけど・・・」
と、さすが農家の娘。
名無しさん
板垣巴留先生。
しかもバキの板垣先生と親子。
まさかとは思ってはいたが・・


名無しさん
そう言えば久保ミツロウ先生もそうですね。TV出演するようになってから、女性と分かりましたけど。
名無しさん
え、荒川弘って女性だったのかw
作風も作画からも、名前も、男性だとばかり思ってた。
性別的な概念で作風は左右されないんだなーと、少女マンガ描く男性も居ますしね、改めて実感。
最近は特に垣根ないけど、鋼の錬金術師の頃であの作品作る女性って中々凄みがある…
全巻持ってるけど全く知らなかった。
名無しさん
異性のペンネームにするのは隠してるからじゃなくて、作品内容への先入観を持たれたくないからなんだろうか。自分は逆に高橋留美子って女性のペンネーム使った男の漫画家だと思ってた。そのくらい男の憧れる女性を描くのが上手いと感じる。
名無しさん
竹本泉先生は男性…
名無しさん
昨今、これらの類の漫画雑誌など全く目にしなくなったが、そもそも少年向け、少女向けと言う分けた考え方がもういまの時代に合わなくなってきているのではないか。まあずっと以前からの傾向であるが、サンデーもマガジンもおさげ髪の女の子が表紙を飾り続けるなど本当に少年向けの雑誌とは、自分が子供の頃…もういいかげん年寄りなんだが…には考えも及ばなかった。少女漫画の雑誌に至ってはいまあるの?という感じ。この際「少年」「少女」を看板からすべて外して若者の男女共通向けの雑誌と言うように看板を変えてもいいと思う。学校がもう男子校や女子校が次々共学化している時代に、性別で向き不向きを決めるのは邪道。売れ行きだって詰まる。今後は少子高齢化を考えるとなおさら。
名無しさん
天野明は夫婦コンビで、妻が作画で夫が物語担当とか言われてるが、本当のところは分からない。


名無しさん
荒川先生が一位なのはすんごい納得
名無しさん
女性が描くものは、母の愛がとても強く表現されているのではないか・・・と思っていたりします。ハガレンには出産シーンも出てきますし、死に別れるシーン、母が子を思う表現が多数出て来るので、女性的だなと思っていました。結界師も最後に子を助けるのは母親。母親が何かしらの犠牲を払う場面を見ると、女性的だなと思ったりします。
面白い作品は少年漫画・少女漫画問わず面白いですが、少女漫画が恋愛中心になるのはどうしてだろうなぁ・・・ともやもやします。
名無しさん
少年向け漫画少女向け漫画、って分け方が保守的な価値観に基づいてて時代にそぐわないと思う。少年漫画にも少女漫画にも色々なジャンルを扱った物語があるし、男女問わず素晴らしい作家が居るし、男女に関わらず色んな漫画を読める自由がある。こういう絵柄は男の子っぽいとか、アクションは男の子のもので、恋愛は女の子のものとか、分け方の基準が古い。
名無しさん
恵広史先生のACMAGAMEはなぜここまで話題にならないのか不思議や
特殊な隔離された空間内で、毎回変わるゲーム内容を理解して、制限ある1度きり(永続もあるが)の能力やルールの裏(『禁止』されてないならいけるって発想)まで利用して戦う頭脳戦でなかなか面白いのに….
名無しさん
岡田あーみんが女性だと知った時は驚いた。
名無しさん
ホイッスルはまって読んでました。
女性と聞いたときは驚きましたが、ペンネームで先入観をとるために女性と気付かれないようにしてるのかなと思いました。
読んでるほうも女なんであんま関係ない気もします。
プロ後の続編が読みたいです!


名無しさん
結界師も、女性の方でしたか。アニメの方は、物語の序盤で終わってしまいましたが、原作の漫画は、かなりの長編です。森の謎が解けていくと同時に、力の有るもの無い物が抱く劣等感や、家の継承など、かなり深く切り込んだ作品。
名作だと思うので、未読の方にお勧めしたい。
名無しさん
ワニ先生こと吾峠呼世晴先生も女性との噂ですね
名無しさん
立原あゆみ先生をずっと女性だと思っていました。。。。
名無しさん
「シュート」の大島司先生。
あの世界観は男性かと思っていた。
名無しさん
古くは、塀内真人(夏子)氏もそうでしたよね。
今で言うなら、猪野谷言葉先生辺りがそうなのかな?
名無しさん
それでもだいたいキャラの描き方でわかる
作者が自分と同性を描くと色々と表現が細かになる
女性作家だと、女キャラの髪型がかなり細やかになり、男キャラを描くとテンプレ化したキャラが多くなって腐要素ぶっ込んでくるw
上手い女性作家さんになってくると、男キャラも描き分けが細分化してくるから見分け難しくなってくるが、腐要素は高確率でぶっ込むので足がつく


名無しさん
女性が描く男性向けマンガは繊細で面白い!女性漫画家新時代だと思う!
ちなみに自分は大きく振りかぶってが好きです
名無しさん
少年誌に連載する女性漫画家で最も知名度があると言える金田一少年の事件簿シリーズを書いたさとうふみや先生を忘れている。同じくこの手の話題の代表格だったシュートの作者の大島司先生がいないのも違和感がある。
もし仮に今は連載してないからと言い訳をするならばアニメもして話題の少年ジャンプに連載中の約束のネバーランドの作者の出水ぽすか先生が居ないのはおかしなことになります。5選の中には今は少年誌で連載を持っていない人も含まれるので一貫性のない記事だと思いました。
名無しさん
男性の名前だから男性かと思っていましたが、女性でこんなキツイお仕事をされているというのには舌を巻きます。
男性でももちろんすごいんですけど、女性ですから、体力的なことや、なりふり構わずでしかできないくらいのお仕事だと思うので。
名無しさん
大島司さんがいないのは時代の流れか…
名無しさん
学生だった時、「新谷かおる」さんはずーっと女性だと思っていました。
そして実際の性別を聞く前に奥様が佐伯かよのさんだと言われ一瞬頭が混乱してしまいました。
言われてみれば絵柄的に影響を受けているような気がしましたが・・・
確か女性で少年マンガで書ける人は少ないと同級生が熱く語ってて、高橋留美子以外は後は新谷かおるくらい・・と言っていたせいで勘違いしたんだと思う。
最近は女性が少年マンガに書く事も増えましたね。
もちろんその逆も有りそうですが・・・あまり意識してないけども。
名無しさん
一色まこと先生だな、なんとなく男が書く話でないなと思っていた。一路や海、茜とかいま見るとヤッパリ女性らしいなと思う。


名無しさん
荒川先生の作品は、百姓貴族が一番好き
名無しさん
書籍化されたBSアニメ夜話ハガレンでも指摘されてますが、荒川弘さんは、ヒロインの扱いがそんなに上手い方だとは言えないと思います。大佐を立てるホークアイに対して王道のウィンリィは、それほどキャラを活かしきれてない印象を受けました。メリッサのオープニングカットしか浮かびませんし。男性っぽい名前でもヒロインの扱いがアレ?と思って。男性側として上手く気持ちを乗せてくれないな…と感じたら女性の作家さんかも?と思って見るのも楽しいかも
名無しさん
仮に「男塾」が女性漫画家の作品だったら、ある意味凄いな。
名無しさん
名前だけ見て荒川弘先生は男だと思い込んでいたけど、ホークアイ中尉の髪の毛のまとめ方が女の作家さんじゃないと描けないんじゃないか?と思ったら女性だったわ。
分かる人います?
名無しさん
私はモテキの作者が女性だった事に意表を突かれました。
名無しさん
逆に昔の漫画家は男性が主流だったから、少女漫画を男性が書いている事もあるみたいですよ。手塚治も少女漫画書いてるし。
ちなみにハガレンも青のエクソシストもDグレもリボーンもみんな好きです。


名無しさん
何気に女性漫画家の漫画が読みたいと思ってたら読んでたのね。
NANAとか面白かったな~
少女漫画の名作は沢山あるものだ。
女性漫画家の漫画が読みたいと思う。
面白ければ「少年漫画」の線引きは必要無いかもね
名無しさん
恵広史先生の弟はアホガールの漫画家ヒロユキ先生
すごい振れ幅の姉弟
ブラッディ・マンデイは、原作者が他にいるからね
金田一の原作者と同じだから面白いのは確定
名無しさん
鬼滅の刃の吾峠呼世晴先生は既に名前が挙がってますが、同じジャンプの古館春一先生も確か女性ですよね
今はだいぶ変わったけど、初期の頃のペンタッチがとても繊細で女性的だな~と思っていたら、やはり女性だと知って納得
名無しさん
男性漫画家と思っていたからこそここでびっくりしました!
全然わからない!
まぁ、言えるのは漫画を描いて連載できるのは男性だろうが女性だろうが関係ないということですね。
名無しさん
「鬼滅の刃」もだと思うよ。
名無しさん
いつだったか、「ジョジョ」の荒木先生が、「女性の作家の方のほうが、我々(男)が考えもつかないような表現(特にホラー系)を描いたりすることが多い」みたいなこと言ってた。
ハガレン読んで、なるほどなーと思った。


名無しさん
思い起こすと、少年マンガを描く女性は、男性名か中性的な名前を名乗り、少女マンガを描く男性は、女性もしくは中性的な名前を名乗っていることが多いように思います。
両方描く人や青年マンガの人は別にして、和田慎二さんと高橋留美子さんのほか、例外が余り思い出せない。
名無しさん
リボーンの作者、絵が女性だなーと思っていたらほんま女性だった。今日はハガレンの大好きだった同人を思い出した。絵が芸術的だった。探そうかなっと。
名無しさん
小学生の頃、岡田あーみんはおっさんだと思ってました。
名無しさん
>少年マンガの編集に必要とされる資質や編集者採用における男女差など、さまざまな議論が起こりました。
うーん
たとえば、オシャレな女性ファッション誌ってやっぱり女性の編集者がカリスマとして取り上げられること多いし、
雑誌の特性に応じて、女性が有利、男性が有利ってのはどうしてもあると思うけどな。
名無しさん
逆に新谷かおる氏はユニセックスな本名だったので平仮名表記にしただけで少女マンガでデビューしたんだよね。弓月光氏は少女マンガでデビューしたときにユニセックスなペンネームにした訳で。
女性名で少年マンガを描いてる人もいるし、男性名で少女マンガを描いていた人もいた。ある意味、機会均等の先駆け的な業界なのかも。
名無しさん
鋼錬はむしろ作者が男だったら流行っていなかったと思う。
女性から見たかっこいい男と展開内容だったから女性のファンがかなりいる。


名無しさん
中身が面白ければ作者の性別なんて関係ないですが、荒川先生はウィンリィの有名なあの台詞を聞いたときに「もしかしたら」と思った記憶かある。
あと、ゴッドハンド輝の山本先生も女性でしたね。
名無しさん
約束のネバーランドの出水ぽすか先生は有名かな?
ゴッドハンド輝の山本航暉先生は、当然紹介されているものと思ったのですが。
名無しさん
漫画家の性別に興味がないほうだから、こういう記事を読むと、ほかの読者は描いている人のことを結構考えるんだなと驚く。
世の中には女性に面白いものは描けないと思い込んでる連中もいるしね…
名無しさん
かずはじめ先生。
マインドアサシンは今でも名作。
名無しさん
まあ、確かにハガレンの流産からの心の葛藤は男では書けないかも
今回の記事は男性誌の女性漫画家だったけど、女性誌の男性漫画家も多いよね
手塚氏はリボンの騎士が有名だしね


名無しさん
この辺は知らない人っているのかね、というぐらいだと思ってたが。
ちなみにジャンプに女性編集者はいます。
読者プレゼントのページで変な仮装をしてるのは若手編集者の決まりだそうで明らかに女性の人も何人か出てきますよね。
名無しさん
逆に女性のようなペンネームで、少女マンガを書いていた男性漫画家もいたと思うので知っていたら教えて欲しいです。
名無しさん
ハガレンは女性でないと描けない表現がそこかしこにあって、女性作家では?と思っていたら、案の定だった。
男性で、この感覚がわからないものが多いとなると、まだまだ男女平等なんてありえない。
名無しさん
一番完成度の高い漫画は?
と聞かれれば「鋼の錬金術師」と答えます。
名無しさん
峰倉かずや先生の名前がなくて吃驚
あの人病気で本当に苦労しててそれでも未だ現役で頑張ってるんだから名前だけでも出してあげて欲しかった
名無しさん
女性とわかるペンネームだと売れない的な事があるのでしょうか。


名無しさん
ホイッスルは完全に作者さんが男性名だったから驚いた!
名無しさん
絵柄を男性みたいにしても出てくるヒロインが無双キャラとか女性が憧れる設定だとこの作者女性かなぁと思ってたのがハガレンでしたね。
逆に男性だとビックリしたのがキッシーズの山田也先生
名無しさん
鬼滅の刃の吾峠呼世晴先生。漫画にここまではまったのは初めてです。
名無しさん
女性がなんでわざわざ男性の名前にするんだろう。女性だと分かると読んでもらえないのかな?
名無しさん
男性であれ女性であれ素晴らしい漫画を生み出してくれた事に感謝を込めて拍手。
名無しさん
逆に女性だと思ってたら実は男性だったという漫画家は誰がいるんだろうか。


ばなな
「みつどもえ」の桜井のりお先生も女性だよね。
最近は「ロロッロ」や「僕の心のヤバいやつ」を連載してて、どちらもかなり面白い。
特に「僕の心の…」の方はツイッターでも度々話題になってて、人気・知名度ともに既にみつどもえを超えている気がするよ。
名無しさん
忍たま乱太郎の作者の方。
名無しさん
荒川弘は有名なほうでは?
鋼錬の連載中にも子供生んでたし、自分を牛に模した漫画とかも書いてたし
名無しさん
ハガレンは好きな作品の一つ。
命の大切さ、物に対する価値観、過ち、色々考えてさせられる。
ハガレンを見てから等価交換をよく考える。
全巻集めて奥さんにも読んでほしいけどたぶん作品のよさをわかってくれなそう
名無しさん
作者が女性の漫画は表現が男性とは違うなとやはり思う。ただ、少年誌で連載してるものは男性漫画家に近いけど。
その中でも鋼錬、銀の匙あたりは男性より、ビースターは女性よりかな。
名無しさん
コメ主殿、素敵な歳の重ね方をされておりますね。是非見習いたい。


名無しさん
面白い漫画を書くのに、性別は関係ないってコトだね!
これからもワクワクするような作品をお願いいたします!
名無しさん
何十年も前ですが、弓月光先生を勝手に女性だと思ってたことがあります
名無しさん
>高橋留美子先生や、『青の祓魔師』の加藤和恵先生などが挙げられます
少年漫画の傑作を生みだした漫画家として名を挙げるなら、高橋留美子の次は、「ほったゆみ」だと思う。
名無しさん
ゴッドハンド輝は男性だと思ってたら、コミックスで自身は女性ですと書いてあって衝撃でした。
名無しさん
漫画家ではないけど、高村薫はおっさんだと思ってた。
文体も世界観もハードボイルド。
名無しさん
未だにホークアイ中尉に心奪われ続けてます。シャワーシーンが特に最高!


名無しさん
最近は中性的な名前で性別非公表の作家が多い気がする。どちらの性別でも先入観もたれたくないのかな。
名無しさん
かずはじめ先生はビックリしたな。
絵が女性ぽくなかったから。
バクマン。にも夫婦共々描かれてましたね
名無しさん
男性か女性か、名前だけでは判断しにくい名前の作家さんや漫画家も増えたような。
名無しさん
編集部のイベントとかでみんな顔合わせてるから普通なら〇〇先生女性だったん!?とか軽率に呟いてもおかしくないのにそういうことにならないの良いよね
名無しさん
全部普通に知ってる自分は、オタクのつもりはなかったが世間的にはやはりオタクに分類されるのだろうか?
名無しさん
荒川先生や田辺先生が女性なのは結構有名で、お二人とも単行本の最終ページにある後書きで自画像が動物だったのでよく 自画像を動物で例える作者は女性っていうのが一部都市伝説?みたいな感じでありましたよ


名無しさん
鋼の錬金術師は当時作者が女性と知って、めちゃくちゃビックリした記憶がある。
キャラクターの過去や伏線を綺麗に回収していて、正に傑作だと思います!
名無しさん
D.Gray-manはよくない話題で作者が女性だって事を知ってる人は多いと思う。
名無しさん
少女漫画描いてる男の先生もいるんだから逆もあっていいよね
名無しさん
荒川弘は天才だと思う
名無しさん
少女マンガだけど、子供の頃吉住渉先生は男性かと思ってたら自画像のマンガで女性と判明。
名無しさん
ハガレンは出産シーンで男性じゃない気がしました。男はあんなシーン入れないし、ただ殺しあうだけでなく、命の大切さを描いた名作だと思う。


名無しさん
少年マンガではないが天原先生の発想は天才のそれ。
炒めプリン
女性の方が結構グロい内容も深く掘り下げて書いてる人多い気がする。
名無しさん
コメ見たけどハイキュー!!の人が出てないな。まぁ確証は無いが。
出水先生は地声で漫道コバヤシに出てたから確定でしょう。
名無しさん
昔、吉田秋生ってどっちだろう?
男だったら天才だな… と思ってた
絵も話も当時の少女漫画っぽくなかった
まりも
女性の方が線が細いって印象はあるな…
名無しさん
このメンバーは女性にしかできない描写や話作りをしている部分を皆しっかり持っている。「男性だと思ってた」なんて内容をろくに読んでいない証拠。


名無しさん
マンガ大賞の受賞式でインタビューに答える荒川先生の声を
ラジオで聴いて初めて女性だと知った思い出があります。
名無しさん
塀内真人さんはサッカー漫画の為男性名にしてた、だったかな?
今は夏子さんですね。
名無しさん
最近、少年誌でも青年誌でも、面白いと思って読みだす作家さんは、たいてい女性です。
作家さんの情報は入れずに作品が先なので、後で知ることになる。
出てないなかで少年誌だと、マインドアサシンやラックスティーラーのかずはじめ先生。
ちなみに、編集者がどうのこうのと、男性読者が主の作品に女性作家がいるのとは、完全に別次元。
名無しさん
ガンガンコミックなどスクエア・エニックスは漫画の絵が似ていて作家の性別わからない
一番驚いたのは、ジャンプ系で連載してる北斗の拳いちご味の作者
名無しさん
Dグレの作者が女性だというのをこの記事で知った。
名無しさん
個人的にはDグレも女性と知って驚いたかなぁ。


名無しさん
やっぱハガレン作者だよなー
漫画では読んだことないが今でもアニメは思いだした頃に見てる
英語版の声優さんもなかなか上手いので英語版ばかり見てるけどね。
名無しさん
ほんと驚くわ、大体男の子向けでかつアニメ化やってるよなぁ
まぁでも、確かに少年漫画で女性作者だと男性の立場なら当然のお色気シーンとかが、あんま積極的じゃないよね
ハガレン然りDグレ然り青エク然り結界師然り、あと高橋先生作然り?
そこは女性なのがわかりやすいと思う
あとは出産シーン描写するのは概ね作者女性の共通点っぼい
名無しさん
高橋留美子を語るのに、うる星やつらを入れないのはどうなん?
名無しさん
ハガレンは知った時に驚いたのよく覚えてるが、結界師もそうだったのか!
名無しさん
個人的には大島司先生。
名無しさん
逆に女性向けの雑誌で人気作品を連載している男性漫画家っているのかな?


名無しさん
ホイッスルめちゃくちゃ懐かしい!!
ジャンプの中で絵がキレイだったから印象に残ってる。
名無しさん
荒川先生のキャラの牛にヒントがあってあの牛はホルスタインと言う乳牛なので牛乳(乳)を出す=雌=女性とのことで御本人は読者はすぐ分かるだろうと思ってたらしいw
御本人の実家は農家。
因みな雄が生まれた場合はほぼすぐに肉として出荷されるので楽農家で見るホルスタイン=雌牛。
名無しさん
ハガレンの対価交換のシステムはどこからの発想?とかんがえていたら、作者は牧場の娘とか。納得したよ。乳牛は乳がとれなくなったらどんなに可愛がっていても処分する運命だからね。
名無しさん
ハレグウとゆうべはお楽しみでしたねの金田一連十郎先生でした
名無しさん
サンドロビッチ・ヤバ子先生が男だと知った時は腰が抜けました。
名無しさん
楠桂も、サンデーで書いてた頃は男だと思ってた。


名無しさん
私は車田正美先生が女性だと思ってたのですが、男性だったのですね。
名無しさん
あれ?中村光出てないのは意外じゃないから?
名無しさん
逆に新谷かおる先生は女性だと思ってたわ当時
名無しさん
男の漫画家さんはみつあみを描けない人が多いから(スラムダンクの晴子然り)、ハガレンを描いてる人が女の人ってわかった時は納得した。
名無しさん
女性と知って一番驚いたのは「THESTAR」の島崎譲先生。
名無しさん
荒川先生は出産の時も連載を休まなかった。
ハガレンは1番好きな漫画です。


名無しさん
公表はされていないけど「鬼滅の刃」と「ハイキュー」の作者さんも女性ではないかと言われていますね。
名無しさん
>女性はジャンプ漫画の編集にはなれませんか?
質問者が勝手に偏見を持っているだけで、ジャンプは差別しているわけではない。
名無しさん
逆に、麻宮騎亜氏は女性だと思ってた…
名無しさん
シュートもそうだよね。
名無しさん
女性漫画家は、絵柄で大体わかるよね。
(ハガレンは絵柄では分からなかったけど)
男のフリしてないだろうけど、ジャンプで連載してたいちご100%の河下水希先生が大好き。
桃栗みかん名義の群青にサイレンも繊細で圧倒的画力でとても面白い!
名無しさん
女っぽい絵になるし下ネタも少ない。例外はある


名無しさん
私も、最近になって、ハガレンの荒川先生が女性だと知って驚きました。
コミックも何冊か持っていましたが、カバー下の背表紙(?)までこだわっていて、そこも密かな楽しみでした(笑)
名無しさん
30年間ジャンプ読んでますが、全然知らなかった…銀の匙の作者だけは知っていましたが…
名無しさん
腸よ鼻よは、女性で話が展開してるけど、
本人は男性だと思ってる。。
名無しさん
これは林田球に決まり。だな。
名無しさん
百姓貴族新刊マダー
名無しさん
久保ミツロウさんに驚いたな


名無しさん
少年誌じゃないけど、軍靴のバルツァーの中島さんが女性だったのはびっくり
名無しさん
荒川弘は最初は男性だと思ってた。
ハガレンの題材もそうなんだけど、絵の線の強さとか男性キャラの感じとか。
でもなんとなく、ウィンリィや婆ちゃんなどの造形が、男性作家っぽく無いんだよね…イズミ師匠とかね。
で、あれ?女性が描いてるのか〜って、しばらくしてから知った。
他に、小説家だと栗本薫とか高村薫とか…薫は勘違いの元ww
逆に、高千穂遙を女性だと思ってたww
名無しさん
鬼滅の刃の吾峠呼世晴、あの絵はどう見ても女でしょ
名無しさん
ハガレン面白い。
マンガもDVDもBRも買ってしまった。
アニメの2期が好きで何度見直しても泣ける。
名無しさん
逆に車田正美先生は女性だと思ってたら男性だった
みつき
新谷かおる先生は男性だけど、少女漫画家の奥様がいらっしゃって2人ともペンタッチが似てる。
たしか、新谷先生のマンガの女性キャラって奥様がアシスタントみたいな感じで描いていたんじゃなかったかな?
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管理人の率直な感想

下世話な話になりますが、小学生時代に学区内に木材屋さんがありましてね。
その屋外の作業場というか、木材置き場みたいなところにエッチな漫画が頻繁に落ちていたんです。

僕らは放課後になると我先にとその現場に向かいました。

ある意味で教科書のようなものですが、好奇心剥き出しの少年たちは紙面に穴が開くほど没頭して読んだものです。

しかしある日、僕は気付いてしまった。

「これって結局はおじさんが描いてるんだよな・・・」と。
一気に冷めましてね。

それから全く読まなくなったんですよ。
女性漫画家だったら説得力が圧倒的に違うというか、得も知れぬパワーが吹き込まれると思うんです。

そんな話はどうでもいい。

シュートの大島先生が女性だったというのは初めて知りました。
衝撃だ。

「トシ、サッカー好きか?」

言ってみたかった!
けど僕はサッカーとは無縁で、サッカーをやる機会と言えば体育だけ。
自分のチームが不利になると「オフサイドだろ!!」オフサイドじゃないのに大声で叫んでいました。

先生含め、みんな笑っていたからいいものの、スポーツマンシップの欠片もない。

昔から少年マンガに女性漫画家が多く存在したら、女子とも漫画の話で共感し合えたと思う。
共感と言えば、僕の中でゴリラーマンが好きな漫画トップ5に入っているのですが、これは男性にも共感されない。

何故だ!


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