【虎とヤギの悲しい友情物語】いつも一緒だったのに仲違いをし喧嘩に…虎に嫌がらせを続けたヤギが死亡【ロシア】

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ロシアで、トラとの間で奇妙な友情を育み有名となった雄ヤギのチムール(Timur)が死んだ。飼育していたサファリパークの園長が8日、明らかにした。

ロシア極東の港湾都市ウラジオストク(Vladivostok)郊外のプリモルスキー(Primorsky)サファリパークのドミトリー・メゼンツェフ(Dmitry Mezentsev)園長はAFPに対し、「11月5日にチムールの心臓が止まった」と語った。チムールは5歳前後だったとみられる。

メゼンツェフ氏によると、チムールはトラのアムール(Amur)とけんかになった後、健康が悪化していた。ただ同氏は、チムールは自然死したと説明している。

チムールは2015年、アムールの生き餌として同パークに連れてこられ、同じ飼育場に入れられた。だがアムールは、自分を怖がる様子をまったく見せないチムールを襲うことはなく、2頭はすぐに親友となった。

同じ飼育場で眠り、食事をし、じゃれ合う2頭の物語はロシア人の心をつかんだ。アムールはチムールに獲物の捕らえ方を教えようとし、2頭はふざけて頭で互いを突いたり、追いかけっこをしたりした。

トラやヒョウの研究者であるメゼンツェフ園長は当時、2頭の奇妙な友情はまさに奇跡だとし、人間も互いにもっと親切になるようにとの「天からのお告げ」だと語っていた。

だがチムールは成長するにつれ大胆になり、アムールに挑むようになったことから、友情にほころびが生じた。

メゼンツェフ氏によると「チムールは約1か月にわたってトラに嫌がらせをしていた」という。2016年1月、チムールに踏みつけられたアムールは我慢の限界に達し、チムールをつかんで高台から投げ飛ばした。

2頭は引き離されたものの、チムールの健康はその後悪化。チムールは治療のため首都モスクワに移送されたが、完全に回復することはなかった。アムールは現在も元気で、サファリパーク内で飼育されている。

サファリパークは、チムールの墓に銅像を建てることを計画している。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000001-jij_afp-int

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ネットの声

名無しさん
ヤギは結構キツイのがいそうだからね
もっと早く離すべきだった
話題になって宣伝効果も見越して隔離したくなかったんだろうけど
トラもヤギも両方かわいそうだよ
名無しさん
不仲になってきた段階で引き離すべきだったのでは?人間の都合で入れられたヤギ。人間が先を見越して介入してあげないと自分では柵からは出られないんだから。
治療するってことはもう生き餌として入れてた訳じゃないんでしょ?
名無しさん
リアル嵐の夜にw
園長さんでさえチムールとアムールがごっちゃになってるようなので、記事では「トラが」「ヤギが」と書くべきだったのでは。
名無しさん
チムールは調子に乗り過ぎちゃった
アムールはそれでも殺さなかったアムールは優しい虎だと思います
名無しさん
トラは全然悪くない。逆に優しいトラさん。


名無しさん
虎さん最後まで食べなかったんだね。
嫌がらせされてもずっと我慢してたなんて。
動物にも人間のような忍耐とか相手を思う愛とかあるのかな。
素敵だね
名無しさん
そもそも二頭が一緒に過ごすことが良く言えば奇跡、悪く言えば不自然なのに、嫌がらせしてたのを知りながら見過ごした飼育員の判断ミスは大きいと思う。
二頭ともかわいそう。
名無しさん
割と小さいうちに連れて来られたヤギなのかな。
親犬が子猫を育てたりということもあるし、異種でも、よほどお腹が減っていない限り「小さいモノは保護する」という能力があるんだと思う。
友情というより親子みたいな関係だったのではないかと思う。
名無しさん
まるで童話のお話のようで種を超えた友情なのかもしれないし、それがずっと続けば本当に良かったのだろうけど、結果としては残念なことになってしまった。
人間でも友情に亀裂が入ることがあるしそういう意味では同じなのかもしれない。
最初に人間が介入して一緒に暮らしていたのだから、怪しい状況になり始めた時に隔離出来たら良かったと思う。
本当に友情の気持ちがあったとしたならば、仲違いしたままヤギが亡くなったのはお互いに悲しいだろうと思う。
いろんな意味で人から見ても教訓になるのでは?
名無しさん
そもそも、こやぎを生き餌として、、、。
というのが、怖い。
食べないで仲良しだったけど、ヤギが成長して、ヤギは、遊びたかった。
遊び方違うし、トラの遊び方に付き合ったら、死ぬ、、、。
人間でも、虎を飼ってて、なついていても、猫がじゃれるのと、トラが、戯れるのでは、相手の大きさが違うから無理。
猫が、大きかったら、人間の愛玩動物にはならなかったと思う。
仕方なかったけど、、、。
前に引き離した方がよかったね。
食べられる現場を見ることになったかもしれないしね、、、。
名無しさん
高台から突き落としたけど、最後までトラは山羊を食べなかったんだね。
何か理性的なトラだ。一ヶ月も山羊の攻撃を我慢したし。


名無しさん
そりゃあ 仔ヤギだって成長してくれば発情もするしヤギ本来の本能や縄張り意識が出て来るでしょ。
名無しさん
それは自然死とは呼ばないと思う
名無しさん
ヤギを飼ってる人がいるが、自分勝手でオスは特にキツイらしい。
トラもストレスになったんだろう。
ここまでよく付き合ったと思う。
名無しさん
そこまで慈しむ気持ちがあるなら、雄ヤギの性質も考慮して早めに離す必要があったのではと思う。
名無しさん
ヤギがトラを怖がらなかったのは元々の生息地にトラがいなかったとか?
トラがヤギを狩らなかったのは、わざわざリスクのある狩りをしなくても餌がもらえたから?
仲が良かったのは事実、遊び相手とお互いに思ったからでしょうね。
と言っても、別に自然界でも満腹のライオンは目の前を草食動物が闊歩しても見過ごしますし、人の管理下という状況ならあり得る話なのかなーと思います。
名無しさん
友情なんて、人間が勝手に描いていた世界であって、たまたまだったと思うよ。たまたま襲わなかっただけで、本能は違うと思う。
かわいそうに。


名無しさん
雄ヤギは通常でも結構気性が荒く、更に発情期間は縄張り意識も高まりメチャ好戦的になります。
このトラはとても穏やかな性格の様ですし、本能むき出しのヤギに攻撃され続けて払う程度で応戦した結果なのかも。
記事ではやんわりとした表現で記載されていますが、トラとケンカ後に体調悪化って・・・ヤギ側の大参事しか想像できません。
2頭で仲良く暮らしている姿は確かに微笑ましい光景でしたが、穏やかに暮らしている際に引き離すべきでしたね。
トラにとってもずっと一緒だった友達を失う哀しい結末になってしまったかと思うと胸が痛みます。
名無しさん
同じ檻でなくても、お隣同士で信頼関係を育んでいけたら良かったかも…
しかし、食べたりせずって凄い
まだまだ人間は動物の事
解らない事いっぱいあるな…と痛感。
名無しさん
仲がよくても、礼を欠いて調子に乗って相手が嫌がることを続けると、最悪の結果になるということを人間に教えてくれたんですね。
名無しさん
ヤギ側の問題だったんですね。
怒ったトラはそれでもヤギを食べなかったのですから、獲物対象に思わなかったと言う事でしょうか?
自然界の不思議ですね。
名無しさん
ちょうし乗ってると痛い目にあうということでしょうか。
トラもひと月もがまんしたのか。トラの習性からしたらよく我慢したと思う。投げ飛ばしたそうですが急所に噛みつかなかったのは生きの根を止めるつもりではなく、いいかげんにして、と言いたかったんじゃないのかな。
ヤギは親密感を表していたのかも知れないけど相手はそうは思わなかったんだね。ひと月もあったのだから気が付くべきだった。
人間界でも同じだと思う。勉強になった。
名無しさん
生き餌食だったのに、最後まで食べなかったトラの優しさが泣けてくる。


名無しさん
防衛本能が働けば逃げるはずなんだけど、自分を襲わないトラにヤギは自分が強いと勘違いしちゃったんだろうね。
人間にも居るよね、周りのおかげで成立している事を自分の実力だと勘違いしている人。
名無しさん
微笑ましいニュースだったから楽しみに読んでいたけれど、怪我から回復していなかったのですね。他の方が言う通り不仲になった時点で離すべきだったと思います。私も調子に乗らないよう堂々と生きたいと思います。
名無しさん
狭い檻の中で本当に仲が良かったのだろうか?お互いに大きなストレスを感じていたと思う。
名無しさん
雄ヤギは攻撃するためにツノを持っているのだから、元々穏やかな性質ではない。
もしかしたら自分の縄張りに虎がいるのが邪魔だと思うようになったのかも。
かわいそうだけど、高台から投げ飛ばされた時に内蔵でも痛めてしまったのかな。
2頭をお世話した飼育員さんを労いたい。
名無しさん
生き餌とか残酷な発想だし、仲違いし始めた頃に引き離せばいいよね。
やっぱりロシアだなと思った。
動物愛護以前に、感覚が無情というか、残酷というか。
名無しさん
生きた餌として、保管して居ただけ。
人が勝手に友情だの、愛だのと思い込むけど。
そんな事は起こらない、アニメの様に種族を超えた友情が存在していたなら、致命傷となる様な怪我をさせないだろ。
動物と人間の親子も、そうなると存在しなければならないのに。
熊が子供の場合、親である人間を襲って丸齧りで殺しているね。
彼らは友人~とよく海外の連中が、不用意に手を出したりしてるけど。
悉く襲われて、大怪我で済んでいるのもいれば、殺されているのも多い。


名無しさん
トルコ滞在していた時、赤ちゃん黒山羊を家の人が貰ってきた。
人間が哺乳瓶でミルクをあげたり、近所の子供達と遊ぶうちに自分も人間だと思い込み、玄関や窓から室内に入ってきたり。
そのうち子供達に、角でじゃれあってきて、危なくなったので、子供達は泣いて大反対したけど大人達が捌いて、晩ご飯になってしまった。
種族が違うもの同士が仲良くしても、限界がくる。
動物園の目玉だったかもしれないが、不仲になった時点で二頭を引き離すべきだった。
名無しさん
活き餌を檻に入れるというのがそもそも日本ではなかなか行われないことだと思うので興味深い(活きた魚を入れるのは見たことがあるけど)。このやり方が残酷とか単純に否定もできなくて、虎の本来の生態に近い給餌法だからむしろ利点の方が大きいんじゃないかと思う。ヤギは人間の都合で『活き餌』となり、虎に食われなかったことから勝手に人間に『虎の友だち』にされ、そして死んでいった。動物園を否定するわけでは全くないけれど、銅像を建てるというところまで全体的に人のエゴしか感じない話だなと思った
名無しさん
山羊は成長するにつれ
攻撃的になり、誰彼構わずに頭突きするようになるからね
トラもうんざりしてきたのだろう
まあ種を超えての友情とか人間はあやかりたくなるだろうが
山羊とトラ互いのため早めに切り離すべきだった。
名無しさん
動物も精神的な影響が大きいという証明ですね。やんちゃしてもするくらいに無邪気なのだから、仲たがいは安定を欠いたのでしょう。切ないです。トラは大人だったのでしょうね。
名無しさん
トラもネコ科の動物であり、野生ではない環境で育てられたならトラが他の動物と仲良くなるのはそんなに不思議でもない気はする。けれどネコと違ってトラだから、ちょっと力を入れただけでもヤギにとったらすごく力をふるわれたみたいになっちゃうよね。もっと早く人間が2匹を離してあげてればよかったよね。
名無しさん
言い方が悪いかもしれないのですが、
確かに2頭は仲が良かったのかもしれないけど、
自然で長く生きているのであればそういうこともあると思います。
自然の中ではなくて動物園の中ですけど。


名無しさん

チムールは成長するにつれ大胆になり、アムールに挑むようになったことから、友情にほころびが生じた

そうなんだよなぁ。
成長すると、こうなることがある。
志村どうぶつ園のチンパンジー、パン君もそうであったように思う。
友情は良かったと思う。

名無しさん
本来、発情期になれば雄は縄張り意識も強くなるし威嚇的になる。不思議な飼育に問題があり早くに亡くなったとしか思う。活き餌として入れて少しは命が長引いたけどなんだか気持ちはいいものではないね。人間の勝手な思い込みエゴだと思います。可哀想に。
名無しさん
飼育員は嫌がらせを「仲良いな可愛いな」って解釈しちゃったのかな。二匹の間に友情があるのはとても素晴らしいけど、可哀想な結末になって悲しい。
でも写真を見るとヤギはトラのこと好きだったんだろうな。って勝手に感じてます。
名無しさん
不穏な空気になった時点で離すべきだったのでは。そもそも性質上あり得ない関係だったわけで、習性的にも折り合えない部分は必ずあっただろうし、命に関わる事態も想定出来たはず。
名無しさん
生け餌で無惨な最期を迎えたであろうことを考えると、恵まれた一生だったのではあるまいか。
最後は“友”の逆鱗に触れて、それが仇になってしまったが、それでもこの奇妙な友情は、長くもった方ではないか。ヤギも案外と満足して旅立ったのではなかろうか…。
名無しさん
もっと早く離すべきだったとか、そういう考えを持つ人も多いだろうけど、
動物園側としたら、また仲たがいから仲良くなる可能性もある訳なので
人間が手を出さずに自然の流れにまかせていたのだと思われます。


名無しさん
そもそも最初から一緒に生活させていたのが間違ってると思う。
仲良しに見えるようでお互いにストレスを感じていたのかもしれないし。
同種だって仲良しだと思っていたら、何かの拍子に喧嘩になったり殺し合ったりする訳だし。
人間の都合のいいように解釈された結末。
ヤギもトラも可哀想。
名無しさん
飼育員の判断ミスって言う人いるけど、私はそうは思わない。これは彼らが自分達で選んだ結末。悲しいけれど。人間が介入すべきじゃない。確かに最初は人間が引き合わせたけど、食べない事を選んだ、友達になる事を選んだのは彼ら。どういう結末になっても受け入れるべき。まさに自然死。
名無しさん
不仲というより、雄ヤギは去勢してあげないと凶暴化するからホルモンのせいだと思います。人間がちゃんと管理してあげればこんな結果にはならなかったはず。
そもそも生き餌あげるとか…ロシアは時代遅れで野蛮ですね。
名無しさん
力関係からいっても当然な流れだと思うけど、ヤギは勘違いしてしまったのだろね。もっと早く手を打てば死ななくて済んだのに。
名無しさん
『飼育側の判断ミス』とかいうのは、正直どうなんだろ?
サファリパークという動物園とは違う個別の区切りが無い空間で、本来餌用の草食獣が肉食獣と仲良くなり、また、成長という時間経過でその関係性も変わった…なんてレアケースをそうそう見られるもんでない。
その引き離すタイミングなんてのも『見える事しか分からない人間』に適切な対応が取れたのだろうか?
そして何より…喧嘩になっても『食われなかった』のよ?
後から人の手で距離を開けられたとは言え、食う食われるの立場から、対等な立場での仲違いで関係が終わったってのが動物観測の上で不思議であり、興味深い事だったのかと。
人間に置き換えて善悪語る事ではないですぞ。
名無しさん
ヤギは角で相手とガツンって頭突きが大好きで、オス同士だと一日中やってる。
いくら体が大きくてもトラはそういうことしない体つきだし、嫌だったんでしょう。
あと、蹄にかかる体重の圧もすごいから踏まれたら痛いし。
ヤギって少しでも高いところにいたいから、トラを踏んでたんじゃないの。


名無しさん
仲良く過ごした期間がまさに奇跡であって人間の美化しすぎた見方が招いた結果に思えてしまう。
トラとヤギである事を忘れていたんじゃないですか?
名無しさん
トラもなにか通じる物を感じて食用にしなかったのだろうが、それをいいことに自分の力量さえ忘れて本当の強者に噛み付いたという落ちなのだろう。生かされていただけなのに勘違いから地獄をみちまったと、、、人間社会でも良くある風景だが、前半の美談と併せていい戒めになるんじゃない?
名無しさん
寂しい気持ちのまま亡くなったのかと思うと、ヤギが不憫ですね。
天国では、お友達と仲良く幸せに暮らしてほしいな。
名無しさん
もともと餌だった訳だし、自然ってこんなもんでしょ。
人間関係だって法と理性で縛られてるから国内では命に関わる大事は少なめで済んでるだけで世界に目を向ければありふれている。
一時的にとはいえ法も理性(はちょっとあるかもしれないけど)もない異種の動物がそれだけ仲良く出来たんだ。
理性をコントロールしている(はずの)人間は人種やら民族やら性別やらって枠組みを超えることにもう少し寛容になれないものだろうか。
名無しさん
トラが仲良くしてくれたから段々調子に乗ったチムール。遂には越えてはいけない所迄増長してとうとう虎の逆鱗に触れて命を落とした。諌めてくれるはずの飼育員たちも話題性とか動物園の収益が絡んで有効な手が打て無かった。ヤギは自然死との発表じゃがアムールの一撃が遠因なのは疑う余地が無いよね。まるで日、韓、ロシア、その他東アジアの現在の縮図みたい…チムール(ヤギ)は何処の国だろうね…日では無いと思うよ!
名無しさん
ヤギが嫌がらせしてるのわかっててなぜ一ヶ月も放置した?
それでも噛み殺さなかったトラはかなり理性がありますね。


名無しさん
たまたま、餌だと認識されなかっただけで、何でも許されると調子に乗ってしまったヤギの結末として、友情という美談ではなく、新しい教訓として残ったほうが良いと思うのだけど。
なんか、どこかの国に似てる。と思うのは考えすぎだろうか
名無しさん
人間の勝手なメルヘンを押し付けないでほしい。
所詮は本能で生きている動物。しかも草食と肉食。
かなりのストレスだったはず。
名無しさん
同じ種の人間同士だって上手く行かないことがあるのだから、種の違う動物同士なら尚更のことだと思う。
名無しさん
トラが本能でやったのかと思ったらヤギの本能が原因だった・・・
確かにヤギのオスは結構攻撃的だからね。
ヤギの世界にも優劣があるからそういう行動に出たのかも。
名無しさん
ヤギのストレスは相当だったはず。ひどい話。人間の勘違いで、動物を苦しめる事が多い。
名無しさん
山羊は仲間意識が強くて、引き離されると欝状態で餌を一切食べなくなるぐらいには落ち込む。で、山羊が相手の身体に乗ったり頭突きしたりはふつうの挨拶。
でも、それを虎にやったらどうだろう? きっと虎は喧嘩を売られたと思うわな。
はじめから、長い間同じエリアに住まわせるべきじゃなかったんだよ。これは園長の未必の故意だ。


名無しさん
インスタでよく異種同士の動物がじゃれ合っている様子の動画を見るんだけど、見ているこっちがヒヤヒヤするようなものが結構有ったりします。
多分母親に育児放棄されたとか、親を交通事故で失い孤児になった赤ちゃんを、小さい頃から異種の里親と一緒にしたとかなんだろうけど(これ以外もありますが)、動物の本能って本当に予測がつかないので、飼う側も気をつけて頂きたいです。
名無しさん
高台から投げ飛ばされ、健康が悪化したので治療してたけど回復しなかったのなら自然死ではないと思うんだけどな
名無しさん
人間どうしの関係は、「人間と人間」なのか、「ヤギとトラ」なのか。望む方を選択できるのか、それとも選択の余地などないのか。
名無しさん
もともと生餌なんだし
奇跡的に仲良くなったからヤギが重宝されるようになっただけだしね。
最後まで食べなかったトラは立派だと思う。
名無しさん
恐れなければ、トラからはエサとして見られないっていう単純なものじゃないよね。お互いの性格のバランスがよく、長続きするに至ったんだろうね。
トラのアムールは穏やかな性格だったんだろうな。恐れないヤギのチムールは勇敢だったんだろうけど、ちょっと性格に難ありだったのかな?
もっともっと先を見て見たかったな。
名無しさん
尊厳も経緯もなく、個力ある側に対して調子に乗り過ぎた挙句にうっとおしがられる愚かはどこにでもあり。果たして一撃鉄槌の成せる技か、あるいは意気消沈の自然死か。本当のところはなかなか分からずも、とりあえず良い話としては残しておいても悪くはあるまいことか。


名無しさん
どちらかが大きく出るようになって対等でいられなくなった時、友情は破綻するということですね。
名無しさん
「あらしのよるに」のようなエンディングを期待したけど、自然界は厳しいね。
名無しさん
人々の心を掴んだとか、天のお告げだとか、全て人間の勝手。チムールは自然死ではなく2016年に投げ飛ばされたのがそもそもの原因でしょう。
まだと早目に引き離すべきだったと思う。
変な言い方かもしれないが、生き餌として瞬時に食べられてしまうより、何年も体調悪いまま5歳で亡くなる方が痛ましい。
名無しさん
もともと食う側と食われる側の立場の関係だからね。
いままで食われなったのが奇跡なんだと思います。
名無しさん
トラ以外の動物をトラと一緒にしたらダメでしょ。
友情って・・・それは人間の思い込みで、いつかはヤギがマズイことに
なるのはわかりきったことなのでは?
珍しいからと言っていつまでも残酷な状態にしておくのは疑問に思う。
トラは本来単独で行動する動物なので、寂しかったとか遊び仲間がほしかったということではないと思うよ。(笑)
名無しさん
元々無理のある組み合わせだったのに、人間の都合(儲け主義)で放っておいた。仲がおかしくなってきたならすぐに離すべきだった。お互いストレスだったのではないかと思う。
人間に殺されたそうなもの。


名無しさん
記事の内容より子ヤギを生き餌として同じ飼育場に入れるという残酷さがショック…やめてほしい
名無しさん
種を超えた友情は人間には理解出来ないですが素晴らしい事だと思うよね!虎と山羊ては寿命か違い生きる時間が違いますよね!
名無しさん
国と国との関係でもありそう。
相手が常に譲歩してくれていただけなのに、対等以上に自分に実力があると思いこむ。
名無しさん
体に異変があったから、急に意地悪したりしたら関係が悪化、その後さらに悪化して…とかいうこともありそうな気がする
名無しさん
高台から投げ飛ばした?を正確に言うと、四足歩行のトラが掴んで投げる芸当は出来ないでしょうから、トラがヤギの首か腹を噛みそのまま高台から振り落とした
その噛まれた場所の傷の炎症か、落ちて何処かを骨折しその骨が内臓を傷付けたままになっていたのではないでしょうか
そもそも餌だったわけだから丁寧な治療などする事がなかっただけでしょう なんだかんだ言っても大陸人ですからね。
名無しさん
トラが投げ飛ばした事でなくなってしまったけど 最後まで食べたりしなかったのですね
トラ嫌がらせするヤギとは
お互い親子か兄弟のつもりでいたけれどやはり強さが違ったのかも知れませんね
やはり一緒にいさせるべきではなかった


名無しさん
弱肉強食 温厚なトラだったのかもしれないけど本来の野生の強さでが出たね。
最初から離すべきだったんじゃないかな。
名無しさん
違う動物間で群れを作ることは
自然界でも稀にある
以前、ロンドンハーツで
ジンバブエだったか記憶が曖昧だけど
バッファローの群れを率いる象を
アンタッチャブルの2人が見に行ったけど
あれは良い映像だったね
今でも見に行けるのかな?
名無しさん
以前読んだとき完全に人間関係みたいで変な意味で関心したけど、あのヤギもきっとその後つらかったのかもしれない。数奇な運命でしたね。
アムールはもう人間関係(じゃないけど)はうんざりと思っているのか、どこかで寂しい気持ちもずっとあるのか。一度は他者と心が触れ合った生き物はみな後者じゃないかなと思う。
名無しさん
ヤギは1才でトラと一緒になったから、自分はトラだと思ってしまったとか?だけどトラと同じことが出来なくてストレスをためてしまったのかも。一生仲良しでいてほしかったけど、種類が違いすぎたかな。
名無しさん
二頭を引き離した時期は明記されてないけど、トラとヤギの仲たがいというのは16年の1月。常識的にはそれから間もなく引き離してるのと思われる。体調を崩したというのもその後としか書いてないからいつかわからないけど、トラとケンカしてから3年半以上生きていたなら因果関係をこじつけてるだけじゃない?
名無しさん
そこは仕方ないよ。虎が山羊を食べたとしても自然なのだからね。
最後まで食べられずに喧嘩が出来る程、仲が良かったんだろう


名無しさん
教訓に満ちた実話ですね。
本来あり得ない友情が結ばれたとしても
どこかに綻びやストレスは生じていて
その蓄積が頂点に達した時に悲劇は生じる。
種族や環境や立場の違いは
不断の注意なしに乗り越えられないのだ、と。
名無しさん
人間でもあるな。。。
地位に関係なく、器の大小というのがあり。
寛容性とか、包容力とか呼ばれるが。。。
器の小さい奴が、いろいろなことをしでかしたり。
そうか、動物でもそうなんだな。。。
名無しさん
ケンカになっても食べなかったのは凄いですね。
早めに引き離すこともできたはずなのに、人間の都合で可哀想なことになってしまいました。
名無しさん
野生は人の理解を超えていると思います。だから微笑ましい奇跡も、残酷な現実もある。だから人の尺度では測れない。でも人はもっと早く離してあげられたかな、と思います
名無しさん
事件の真相は 食べられたんですね。虎さんはヤギさんが大きくなるのを待っていたんですね。
名無しさん
火の鳥に似たような話があったな。
あれは猿と犬だったけど、最後には殺し合ってた…。
道徳的にも哲学的にも、色々と考えさせられる。


名無しさん
本当に友情があったかは、ちょっと考えにくい。虎ののほうが圧倒的に強いのだからこうなるのはわかっていたと思う。ヤギはかわいそうです。
名無しさん
どうなるのか、最後まで一緒にいたからこその経験値も得られた。関係者の皆さんはお疲れさま。
名無しさん
我慢限界に達したトラくんがヤギくんを、噛んだりせず、投げ飛ばすあたりにトラくんの愛情を感じますし。
度を過ぎたヤギくんにも引き離された悲しさを感じます。
二匹が生理的な境界なく友達になれた美しい話ですね。
名無しさん
仲良しだったけど、
お互いに無理して、我慢している事がだんだんストレスになったのかもしれない。
どちらもかわいそう。
名無しさん
虎は悪くない
名無しさん
お互い相手に必要以上の愛情を求めてしまったのかもしれない。自分はこんなにあなたのことを思っているのにと。


名無しさん
一時は仲良くなれても結局は文化の違いは乗り越えられない
今の日韓関係そのもの
価値観が違うものを一緒にしても
お互い最後は不幸になる
名無しさん
いくら仲がよいと言っても、肉食と草食、ステージが違いますからねー。
今まで仲良しだったのが奇跡としか言いようがない。
名無しさん
一昔なら哲学的な絵本になりそうな気がする。良くも悪くも動物たちの問題だしな。
名無しさん
一緒にいることが美談のようにされてるけど、自然界では起こるはずのないことだよね
異様なことだったんだよ
名無しさん
チムールは成長するにつれ大胆になり、アムールに挑むようになった
この時点で離すべきだっただろうに。
奇跡なんて続くわけがない
名無しさん
お互いが優しいままなら童話にでもなろうがな。
強者が甘くしてくれてたのを良い事に、図に乗ってやらかした挙句に殺される。
良い手本と言うよりも人間社会そのままだわ。


名無しさん
自然の摂理、野生の本能が勝つやね。動物園の問題も大きいな。
名無しさん
切ない話だ。自然界は厳しい。けど人間も家族、親族間の殺人が一番多いんだもんな。ラブラブだったのにいがみ合い別れる夫婦もいるし。人間界も似たようなものか。
名無しさん
かわいそうとか言ってるけど、もともと生き餌としてなのでどうなんだろうね…
人間が介入って言うかたまたまそう言うことになったから見守りに入っただけで、
そもそも…だし。
個人的には、「生き餌」ってのにそもそも反対したいと思いますが…
名無しさん
トラが食おうとしてじゃないだろうな、話しをきれいに作ってないよね。
名無しさん
アメリカがトラならばヤギは日本とすれば、
日本も自己防衛はしっかりしなきゃダメ。仲違いなんてよくあること。なんてな 笑
名無しさん
元々は生き餌だったんでしょ。友情も何もない。ヤギの最後はエサにしたのかな。手厚く葬るのは、逆に侮辱だと思う。


名無しさん
>トラやヒョウの研究者であるメゼンツェフ園長は当時、2頭の奇妙な友情はまさに奇跡だとし、人間も互いにもっと親切になるようにとの「天からのお告げ」だと語っていた。
結局、それは幻想だったのね。
名無しさん
人間の世界でも、親友だった2人のうち片方の考え方が徐々に変化し、話が合わなくなり、ついには疎遠になってしまうことはある。
名無しさん
つかんで投げ飛ばすなんて、トラがよくそんなことできたものだ。最後まで噛もうとしなかったところに、トラの最後の良心を感じる。
名無しさん
ヤギが虎に嫌がらせを始めた時点で引き離すべきだったのでは?もう少し長生きしたかもしれないのに。
名無しさん
ロシアらしいお涙の話ですね。
表向きは親友を演出してても、調子に乗れば躊躇なく親友に制裁を加える。
ロシアそのものですね。
名無しさん
喧嘩したら勝ち目はないでしょう
仲がいいとか
人間が見てそう決めつけてただけで
もしかしたら違ったかもしれない…


名無しさん
生き餌として動物園にやってきたのに、今は墓に銅像を建てられるまでになったとは。ずいぶん出世したね。
名無しさん
友情??
性ホルモンの成長によって性成熟すれば戦闘本能が目覚めるのも当然。お互いに喰う者喰われる者の意識の有無に関わらず、縄張り意識が目覚めてくればいさかいも起きよう。その兆しが見えた時点で引き離すべきだった。
この二匹は仲良し、仲良くあるべき、収入源、希望、そういった人のエゴによって命を落としたとしか思えない。
可哀想。友達と思った相手に高所から突き落とされる。切ない最期だ…
名無しさん
所詮は喰う者と食われる者。
何れこうなるのは、誰の目にも分かっていたはず。
先のコメントのように、関係に変化が表れた時に対処すべきだった。
名無しさん
友情を育んだというより、食べ頃になるまで育ててたのかもね。
名無しさん
いくら腹をたてても食の対象にはならなかったんだな。
名無しさん
人間社会と同じだ。自分の状況と立場に合った行動をとらないと、後に痛い目に遭う


名無しさん
まぁ本来だったら出会ったその日に死ぬ運命だった訳だしな
名無しさん
トラの悲しさを思う珍しいケースでした。
人間関係でも似た様なことはありそうです。
名無しさん
親しき中にも礼儀ありとヤギに教えておくべきだったな。
トラは我慢してたのにヤギがずにのったって事だね。
なんか人生の縮図みたい。
最後、トラにヤギを食べさせればよかったのに。
名無しさん
でもアムールは最後までチムールを食べなかったんだね。
名無しさん
勉強になります
調子にのってやってしまうといつか自分もやられるとの事ですね
名無しさん
相手の力量もわからないようでは、自然界でも生き残れなかっただろう。合掌


名無しさん
もしかしてアムールの性格が良かっただけ?
名無しさん
最後まで食べなかったのはすごい。
名無しさん
治療の為、わざわざ極東から極西へ?
その移動が身体に一番堪えたんとちゃう?
名無しさん
仲が悪くなってから一ヶ月も放置した人間の責任
トラもよく我慢したのでは?ヤギが調子に乗りすぎた
名無しさん
トラとヤギが仲良くなれるのはびっくりだけど、いい話。
トラがおおらかだったのかな。
小さい方が気が強かったりするね。
名無しさん
まさに日本と韓国の図。
強いから攻撃しなかったのではないのに
勘違いした弱者が手を出し、瞬く間に死んでいく。
共生の道は勘違いした弱者から権利だの何だので破られることが多い。


名無しさん
動物でもケンカでメンタルやられるのね。
”仲良かったけど、仲たがい”って、夫婦や友人でもあるよね。
冷却期間が必要だったのかな。
人間都合の同居?それとも配慮が足りなかった?
名無しさん
いい話に書いてるけど、飼育員の責任は重いよ。
見せ物になるからって、結局 短命に終わらせてしまってかわいそうに…
名無しさん
トラがーヤギがわゆうてもらわないと、、、
文章読んでて、ごっちゃになる
名無しさん
食べる必要が無かったから襲わないだけで友情などではないだろう。何でもかんでも美化すりゃいいってもんじゃない。
名無しさん
人間と一緒だな。初めは双方一線あるいい関係でも、性格によっては慣れれば馴れ馴れしくなる人間がおり、仲たがいする場合あるからな。
名無しさん
引き離されて寂しかったんじゃないの?


名無しさん
食料に何も不自由がないサファリパークからできた奇跡。最後まで食べなかったのも友情なのでは?
名無しさん
トラやライオンが人間に懐いて
ニャンニャンじゃれついている動画を見るが、
ヤギと友情を育めたとは。。
一緒にじゃれ合っている映像は
なかなか興味深かったです。
名無しさん
人間が見習わなければならない仲。
最後はかわいそうだけど、アムールが天に召されたら、あの世できっとまた仲が戻るだろう。
名無しさん
食べないでいてくれただけでもまずすごい。
名無しさん
この物語から学ぶ教訓は?
名無しさん
羊だったらこうはならなかったと思う
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管理人の率直な感想

みなさんは同窓会に参加する派ですか?

私事なのですが、正月に中学時代の同窓会を開くことになりましてね。
僕は毎回のように参加しているので今回も参加するのですが、一つ問題が。

まさにこの二頭と同じように、僕には仲違いした元友人がいるんです。
その元友人は僕と喧嘩をしたのをきっかけに、みんなからフェードアウトして今に至ります。

何と今回その元友人を呼ぼうと周囲の友人が言い出したんです。

本当に無二の親友でした。

数えきれないほど喧嘩もしたけど、そのたびに仲直りして、いつも一緒に過ごしていました。
でも、そいつは調子に乗り始めた。

ガキ大将のノリで周囲にきつく当たり始めたんです。
そのことで喧嘩になりました。

お前は何様だ?と。
みんなはお前の家来じゃねーんだ!と。
友達だろ?と。

けど、そいつは僕の言うことを一切聞いてくれなかった。

「もういい」

これが僕が彼に発した最後の言葉です。
サジを投げたんです。

周囲の友人たちに、俺はもうあいつの面倒は見れないから好きにしてくれと言いました。

すると、周囲からその元友人に対しての不平不満が怒涛のように溢れ出てきました。
彼の楽しく過ごすはずだった青春はその時点で終わりました。

彼の態度は酷いものでしたが、僕がもう少し頑張ってみんなの不平不満を抑えることが出来なかっただろうか。
僕自身も言葉を選んで、高圧的な態度ではなく諭すように彼と冷静に話し合うことが出来なかっただろうか。

そんなことを後になって考えるわけです。

トラのアムールは今どう思っているんでしょう。

一緒に食事をして、いつも一緒に遊んでいた友人が調子に乗って嫌がらせを始めた。
我慢できず、その友人を投げ飛ばして、友人はいなくなってしまった。

何だか僕と元友人を重ねちゃいました。

元友人の僕への不信感や心の傷が完全に回復していることはないはず。

あんなに仲が良かったのに見限ったんですから。
あいつはいつも通りの喧嘩だと思っていたはずですから。

幾年月を越えて、また仲良くなれるだろうか。

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