日本最恐の心霊スポットと言われた「犬鳴村伝説」そのストーリー【みなさんの体験談と見解】

スポンサーリンク
スポンサーリンク


福岡県の山間部「犬鳴峠」には、もう使われなくなった旧道と廃トンネルがある。
かつて、その「旧犬鳴トンネル」のそばに、こんな看板がたてられているとの噂が流れた。

「この先、日本国憲法つうじません」

スポンサーリンク

日本最恐の心霊スポット

その不穏な文言を無視して奥に踏み入れば、ボロボロの小屋が点在する集落を発見するだろう。しかしそれには、命の危険を覚悟しなければならない。

いまだ山中に人目を避けて暮らす「犬鳴村」の住人たちに襲われるからだ。

「犬鳴村」とは、江戸時代より厳しい差別を受けたために閉鎖された謎の集落で、行政記録からも地図からも抹消されている。
村人は今も自給自足で暮らしているが、非常に排他的であり、侵入者を発見したとたん、斧などで攻撃してくるという…。



都市伝説「犬鳴村」

もちろん、この「犬鳴村伝説」は、無責任なデマである。

もともと心霊スポットだった旧犬鳴トンネルに、おそらく1990年代、架空の「犬鳴村」にまつわる伝説が付け加えられただけだ。
それだけなら、全国各地に点在するローカル怪談の一つに過ぎないはずなのだが……。

そう単純な話で終わらないのが、犬鳴村伝説の厄介なところだ。

この場所にまつわる噂や心霊話は、日本の怪談カルチャーにおいて、どこか別格扱いされている。
旧犬鳴トンネルはいまだに「日本最恐の心霊スポット」と呼ばれ、今年2月にはホラー映画『犬鳴村』も公開される。

2020年代の今もなお、犬鳴村伝説が人々の注目と恐怖を集めるのはなぜだろうか。



犬鳴村伝説の発祥

ここからは、犬鳴村伝説の成り立ちを簡単に解説していこう。

架空の「犬鳴村」のモデルとなったのは、かつて犬鳴川上流にあった集落だろう。
しかしこの村は犬鳴ダム建設にあたり(1970年着工~1994年竣工)、ダム底に沈んでいる。
住民は1985年に完成した移転先用の宅地、またはその他エリアへと次々に引っ越していった(参照『若宮町史』下巻)。

トンネルの方については、1975年に新道・新トンネルが開通したため、旧道および旧隧道の通行者はほぼ途絶えた。
そして日本中で必ず起こる現象として、使われなくなった廃トンネルはあっというまに心霊スポット扱いされていく。



立て続けに起きた殺人事件と交通事故

1979年、10kmほど離れた力丸ダムにて、女性の強姦殺人事件や、保険金殺人事件がたて続けに発生したことも影響しているだろう。
とはいえこの時点では、ただの全国によくある心霊トンネルの一つというだけだったが……。

1988年末、決定的な事件が発生する。

このトンネルを現場に、不良少年グループが「車を貸さなかった」というささいな理由で、地元青年をリンチの末に焼き殺したのだ。

この残忍な殺人事件はむしろ現実的な恐怖だが、「若者が殺された白いセダンがトンネルに出没する」などの怪談にフィードバックされ、心霊としての恐怖を煽っていく原因にもなった(ちなみに事件に関係した車は軽自動車で、セダンではない)。

その後も、肝だめしに来た若者たちが自動車事故にあい、死亡や重軽傷を負うケースが2件発生(1992年および2001年)。
これもまた「犬鳴の祟りにあった」という解釈を呼び、交通事故や不良に襲われるという現実的な恐怖と、心霊的な恐怖がドッキングされる。
こうして旧犬鳴トンネルは「日本最恐の心霊スポット」と呼ばれるようになったのだ。



地図に載ってない村「犬鳴村」の噂

それと並行する形で、「犬鳴村」についての噂もまた1990年代~2000年代初めにかけて醸成されていく。

現在、この伝説について簡単に確認できる最古のネットログは、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)にて1999年10月30日にたてられたスレッド「犬鳴峠」だろう。

そこにはまず、当時のテレビ番組『特命リサーチ200X』(日本テレビ)のサイト上、調査依頼ページからコピーされた文章が貼られている。
「匿名希望」の投稿者からで、リクエストのお題は『日本に在って日本でない村』。

投稿者によれば、犬鳴峠のあぜ道の先には地図にない村があり、「この先、日本国憲法つうじません」といった立て札が掲げられている。
知り合いが車で訪れた際「キレた(イった)目」をした4、5人の男に斧を持って追いかけられた。
「プレハブ小屋」や「ボロボロの木で戸を打ち付けられた家」を見た知り合いもいる。
そこは「江戸時代以前とても酷い差別を受けていていつからか外界との接触を一切断」った村で、現在もなお「警察や国家権力の介入ができない『特別なんとか保護(? )地域』なんだそうです」などなど…。



ホームレスの小屋、山中のテント…

まだ福岡近郊のローカルな噂ではあるが、この時点で、犬鳴村にまつわる伝説の基本形態はつくられていた。

例えば2000年9月18日付で、読売新聞が犬鳴峠の心霊スポット化をとりあげた記事が参考になるだろう。

記事内では、旧犬鳴トンネルの心霊の噂は、やはり廃道となってから始まったと推察しつつ、「そのころ、旧道付近に“夜の住人”たちが出没していて、これが幽霊話に転化した」という地元産業建設課職員の談話を続ける。

「旧道沿いの山中にホームレス数人が小屋を建てて住み、漢方薬店から依頼された業者が、夏の夜間、付近にテントを張り、夜行性のマムシを求めてさまよっていた――というのが、幽霊の正体だと指摘する」(2000年9月18日 読売新聞 西部夕刊「遠望細見」)

ホームレスたちの小屋に、山中にたてられたテント……。
先ほどの投稿文にあった「プレハブ小屋」や「ボロボロの木で戸を打ち付けられた家」、そして犬鳴村の謎の集落とは、これらを見間違えていた可能性が高いのではないだろうか。



実際に「この先、日本国憲法つうじません」看板がたっていた?

そして犬鳴村伝説のシンボル、「この先、日本国憲法つうじません」の看板について。

心霊スポットサイト「朱い塚」管理人の塚本守氏は、福岡出身でもあり、まだ噂がローカルだった当時の状況をよく知っている。

塚本氏によれば、その頃の犬鳴峠付近の住人は、若者たちの「心霊スポット突撃」により発生するトラブルに頭を悩ませていた。
廃車の不法投棄の他、肝だめし中のポイ捨て、面白半分にマネキン人形などを置くケース(次に来たものの恐怖を煽るためだろう)もあり、一帯にゴミが散乱していく。
また暴走族の集会や、畑を荒らす行為も頻発していたという。

業を煮やした住人らは、「監視カメラ作動中」「警察に通報します」など、違法行為を警告する看板を設置。
中にはかなり強い文言を手書きしたものもあったようだ。
皮肉なことに、それが伝説の要である「この先、日本国憲法つうじません」という看板のイメージにつながったとも推察できる。

また「実際に、日本国憲法通じませんの看板がたっていたという証言も、複数名から聞いています」(塚本氏)ともいう。
「肝だめしの若者がイタズラで」もしくは「地元住民がイタズラに耐えかねて」例の看板が設置されたとの話は、90年代前半から出回っていた。
ただし少なくとも、塚本氏が現地を訪れた1996年には看板は撤去されていたらしいので、正確な真偽のほどは不明だ。



ネットが噂を全国区にした

これらの光景を、肝だめしにきた若者たちが目撃していた。
そしてまた彼らが街に帰った後、大げさにその情報を語りまわっていく。
そうした伝言ゲームにより、犬鳴村の歪んだ噂が形成されていったのだと考えられる。

1990年代後半には、地元福岡の若者の口コミで、あるいは2ちゃんねる誕生前のネット空間において、犬鳴村にまつわる噂はささやかれていた。

そしてこの噂が全国区に広まったのは、90年代末から2000年代初頭。
言わずもがな、日本におけるインターネットの普及・発展と足並みを揃えて、ということだ。

中でもやはり、1999年5月の2ちゃんねる創設と、同年10月にたてられた「犬鳴峠」スレッドの影響は強かった。
先述した匿名希望者の投稿依頼文がインターネットに拡散することで、犬鳴村伝説は福岡のみならず日本中へと広まっていったのだ。



ネット住民たちが議論・検証した物語

犬鳴村という物語が持つ「隠されているが本当にあるかもしれない、リアルな恐怖」は、インターネット普及期のコンテンツとしてピッタリだったのだろう。
「ずっと隠されていた謎が、インターネットという情報革命により暴かれていくのではないか」という無邪気な期待。
90年代末からゼロ年代初頭にかけては、そうした時代の空気が確かにあった。

当時のネット住民たちが熱く議論・検証し、あるいは自分たちで情報を肉づけしていった物語こそが、犬鳴村伝説だったのだ。
こうした良くも悪くも膨大なエネルギーがこめられた噂は、もはや成熟してしまった現代ネット社会では起こりえないだろう。
短期間で消費され忘れられていく、ここ最近のオカルトネタと比べれば、ある意味でうらやましくもある。



だからいまだに語り継がれている




禁足地巡礼【電子特別版】

駆け足の記述となったが、以上に挙げた諸要素によって、犬鳴村伝説はつくられ広まっていったのだろう。

現場付近における多くの事件・事故の発生。ホームレスやマムシ採り業者、不法投棄の注意看板など、誤解を生じさせる目撃情報。
そしてなにより、インターネット普及期における独特の熱気。

最恐心霊スポットとしての旧犬鳴トンネル、そして架空の犬鳴村は、これら多くの偶然が重なって生まれた。
そして、ここまで数奇な偶然が重なる場所は、日本全国を探しても他に見当たらない。

だからこそ、犬鳴村伝説はいまだに人々に語り継がれているのではないだろうか。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00070106-gendaibiz-life&p=1

スポンサーリンク

みなさんの声

名無しさん
地元にもあるけど旧道のトンネルは中途半端にしないでしっかり閉じたほうがいいと思う
その予算も新道作る時に計上するべき
入れるようにしてあるから事件がおきたり予期しない自殺者が出たりで禍々しい感じになるんだよ
名無しさん
今はしっかりとゲートが築かれて中に入るのは不可能です。有刺鉄線を乗り越えて徒歩で行くなら可能ですがそこまでされたらどんな場所でも入れますから‥こうやって取り上げられると行きたがる人間が居るかもしれませんが‥
名無しさん
新トンネル開通しても、それから数十年は旧道側に集落があったから閉鎖はできない。
新トンネルの工事をした経験から言うと…
それは無理
やっても意味がない
閉鎖しようがしまいが元々「恐ろしい場所」になる確固たる理由がここにはある…
名無しさん
幽霊の正体見たり 枯れ尾花
だね。
非科学的な迷信、オカルト話が生まれるプロセスを丁寧に書いてある良い記事だと思った。
目に見えないもの、はっきり分からないものは、みな心霊のしわざにして思考停止する。
詳しく分析すれば、正体が明らかになることがほとんどだ。
つまらない流言飛語に尾ひれが付いて、正体が分からなくなることは、つい最近も起こっている。
人間の認識なんて、あまり当てにならないものだね。
名無しさん
実家近くの廃隧道は漬物工場として再利用してますよ。
気温変化が少ないのが良いらしいです。
でも、コンクリート覆工の劣化を考えたら行政は二つ返事で使用許可はくれないでしょうけど。


名無しさん
25年前くらいに行ったけど、その時は「この先日本国憲法つうじません」の看板は確かにあったで。肝試しにきた奴のイタズラのような字やったが。
今は知らんが、当時は車で中まで通れて、真っ暗の中ずーっと細い山道を進んで行ったら畑が出てきて集落があった。さすがにヤバイ雰囲気を皆感じて、慌てて畑でUターンして引き返したわ。
その後数日間、怪奇現象が次々と起こって肝試しで行ったことを本気で後悔した。
嘘みたいな話やけど本当やで。今でも思い出しただけで恐ろしいわ。
名無しさん
若い頃よく行ってました。殺人事件の前から。もちろんその殺人事件の前から犬鳴峠は有名でした。日本国憲法の看板も実際にありました。日本国憲法の看板も殺人事件よりもだいぶ前の話です。殺人事件は関係ありません。殺人事件より前から有名で知り合いはおじいちゃんに遊びで犬鳴峠に行くなと言われてました。そういう場所だから殺人事件も後で起こりました。私は一緒に行った女の子がとりつかれました。2回。2回とも別の女の子です。1回目は水子の霊だったとおもいます。2人ともこいつを殺すと変な声で言ってました。
私の話は全て事実です。犬鳴峠とはそういうところです。
名無しさん
現在の新トンネルにも謎の横穴があったりする。人が通るにはギリギリのトンネルだし、見に行くのは危なそうだが。
名無しさん
まぁ閉鎖したら閉鎖したで、また尾ひれがつきそうではあるけどな。
名無しさん
出入口をダイナマイトで爆破して封印すれば良いんでない?
名無しさん
押しつけられた憲法には従わないという意思表示かもしれません
試しに本来の帝国憲法に基づき歩み寄ってみませんか?


名無しさん
こんなのはガセの偽心霊スポットだね。
「慰霊の森」みたいなガチの奴に比べたら…
名無しさん
岸和田に住んでる俺の友達が嫁さんと喧嘩してイジケて逃亡して行方不明になって、後日、犬鳴に夜中一人で籠ってたらしいと判明。
どんだけ迷惑なカマってちゃんやねん!と思った
名無しさん
心霊スポットには行かないですね。
人が亡くなったその場所で肝試し?
そこで亡くなった方の気持ちを思うと肝試しなんてできませんよ。
どんな思いでそこで亡くなったのでしょうか。
その方の亡くなった状況を自分に置き換えて考えてみてほしい。
名無しさん
肝試し、という面白がっている心理状態や遊びで行く状況が人として最低だってことでしょ。
広島も長崎も、日本の数ある都市も、戦争で本当にたくさんの人が亡くなっているが、その場所に面白がって、肝試しに行くのはやはり最低だ。
生きてる人の方がよっぽど怖いっていうのは同意しますが。、
名無しさん
亡くなった人は必ずどこかの誰かのお身内、御先祖様です。
その場所へ行く行かないではなく面白おかしく茶化してる事が良くないのでは?
名無しさん
重要なのは敬う気持ちじゃない?
若い時は肝試し行く気持ちは分かるけど。
行った先で不法投棄とか汚したりするのは論外だけど。


名無しさん
サンドウィッチマンの二人が完全に売れたと思った瞬間はバラエティのロケで心霊スポットでネタをするという企画で漫才を披露した時。
ロケ後に同行した霊能力者に「さすがM-1チャンピオンですねー。霊達にバカウケでしたよー」と言われて変な自信を持ったらしい。
名無しさん
置き換えられない人が多いんでしょう
どんな事件でも、被害者を攻撃したり、加害者擁護する人間もいるからね
名無しさん
心霊スポットの噂を流して、ワザと人を寄せ付けないようにして、実は夜な夜な人を埋めに来ているんじゃないかな。
福岡だったらあり得る。
名無しさん
心霊スポットは行かなければよいので怖くないけど、暴走老人は向こうからやって来るからなあ。
生きている人間の方が恐いねぇ…
名無しさん
肝試しなんて大昔の人もやっている。あの藤原道長もね
名無しさん
汚そうだし、虫もいっぱいいそうだし、普通に行きたくない。


名無しさん
人がなくなった場所に行かない?広島や長崎の市街地は入れないし、東京、大阪なんかも空襲で街中で多数亡くなっている。死んだ人は悪さしないよ。怖いのは生きてる人。
名無しさん
霊はいない。
一方で死んだら物でもない。
なぜなら生きていても物にはなる。
戦争もいじめも相手を物扱いするだろ?
それは扱う人間の心次第。
だから弔うし肝試しも成立する。
しかしどちらも行き過ぎれば…という話。
名無しさん
ただ佇んでいるだけの霊ならいいですが、寂しくてすがってきたり、生きてる者を嫉妬する霊もいます。
自分だって居間でくつろいでる時にアホな若者がズカズカ家に勝手に入ったら黙ってないでしょう?
名無しさん
くだらん。霊がいるなら風呂やトイレにも行けんわ。
名無しさん
死ねばただの物体になります。学生時代はアルバイトで解剖の手伝いを監察医務院でやってましたが、「お六字さん(死体)」の内臓見た後でメシを食ってました。ちなみにお六字とは「南無阿弥陀仏」の六文字からきている業界用語です。
名無しさん
〉死ねばただの物体←これは名言だな!
人体も物体なわけだがそんな知識でよくバイトで解剖助手なんてできたな!
物体についてもっとお勉強してきなさい(^ω^)


名無しさん
89年の正月休みで帰省した際に友達と肝試しで犬鳴峠にドライブ行きました。旧トンネルを出たところで車から降りて歩いてると道路に人の形になった焦げ跡があってビビった
それ以上に、友達が俺を残して車で逃げようとしたことに更に怖くなった。
名無しさん
友達が1番怖い…
名無しさん
生きてる人間が一番怖い。
名無しさん
わたしが行った時は白く跡が残ってました。花束とか御供物とかがたくさん置いてあった。
名無しさん
それが記事にもあった、リンチされた上に火をつけられた被害者の方のものなのでしょうか…
名無しさん
おっさんの俺が小学生!
宜保愛子の時代ですね!


名無しさん
まあ話題作りとインスタ映えでも狙ってどっかのアホがつけて喜んでるんだろう
「おっ俺の残した跡が話題になってる!」って
生きてる人間が一番怖いよ
名無しさん
誰か逃げると急に怖くなる恐怖感あれ何だろ
名無しさん
だいたいホラー映画では「何だよ皆怖がりだなぁ〜」て平気な素振りした奴が一番にシヌ….
だから恐怖の感染は平常運転ww
名無しさん
本当にここはよく知られた心霊スポットだけれども、昔起きた事件の事を知っていたら遊びで行くべき場所ではないと思う。と言いつつ若かりし頃行ったんだけれども(反省
とりあえず映画観たいと思います。
名無しさん
起きた事件のインパクトが強すぎて…
ここは先輩たちに連れて回られたスポットで一番嫌だった。同行していた女性がおかしなこと言い始めた恐怖は未だ忘れられない。
名無しさん
ここと糸島市の廃ホテルは有名な心霊スポットでしたね。
廃ホテルの方は、心霊スポットを見に来た人が首吊り死体を見つけて有名になりましたが・・・。


名無しさん
元ラモーンズのC.Jラモーンさんが福岡公演で来日した際にぜひ犬吠峠に行ってみたいということで真夜中にここを訪れたそうですが(ピーピーという音が聞こえていたそうです)、次の日にライブで使うベースのネックが反って使えなくなって、前座のバンドからベースを借りることになってしまい、もしかしたら・・・という話になったみたいですよ。
名無しさん
こういう場所にスプレーで落書きする人って誰なの?
電車の線路沿いにも良く落書きする人がいるけど、どうやって侵入してどうやって書いてるのかいつも不思議に思う
名無しさん
オカルト板の犬鳴峠スレ見てました
当時はYouTubeなどなく掲示板で実況するのが文化でした
懐かしい
名無しさん
調べてみたら、こんな事件があったんですね。本当にお気の毒です。とてもじゃないけど興味本位で行ける場所ではないです。
名無しさん
あの事件の内容見たら、人間の方がよっぽど怖い
燃えプロ
いや、心霊現象を信じない俺ですらここは怖くて近寄らなかった
肝試しに行こう!となっても断固として反対
結局皿倉山とか、緩い感じの場所に行ってたわ


名無しさん
殺された人がバイト先の先輩だったからはっきり覚えてる、大人しそうな人だった、興味本位で見に行くのはやめてもらいたい。
名無しさん
心霊はわからんけど、不気味さはMAXだな、あそこは
そもそも筑豊地区がヤバイけどね、福岡は
名無しさん
心霊スポットはヤンキーとか居て怖い。
名無しさん
知り合いの甥っ子の息子さんの友達が行ったらしいけど、旧トンネルのバリケードの隙間から女の人が這い出してきたって言ってた
ブルーボッサ
>心霊はわからんけど、不気味さはMAXだな、あそこは
そもそも筑豊地区がヤバイけどね、福岡はん? この話九州とちがうでよ
泉州の話やで。
名無しさん
だいたい心霊話は知り合いの知り合いから聞いた話をさも自分で見てきたように話す


名無しさん
暗い、寒い、汚いは好条件。廃トンネルや廃屋はむやみに行くもんじゃない。
名無しさん
県外ですが何年か前、深夜に軽自動車の定員オーバーでここに肝試しに行った帰り事故にあい女子高生が亡くなりました。ここと関係無いにしても遊び半分で行くべきでないと思います。
名無しさん
深夜に定員オーバーでドライブすれば事故も起こしやすいでしょう。
名無しさん
軽自動車の定員オーバー。これが原因でしょう。
名無しさん
えっ、同乗していた女の子が亡くなったんですか?それは何とも、大変な事でしたね…。
地元民の間では昔から「あそこは冗談でも絶対肝試しなんかに行ってはいけない場所」と言われてました。
まさか映画化されるくらい全国区で知られていたとは知らなかった。
名無しさん
肝試しって言うけど何組ものグループが一斉に行ってるからワイワイガヤガヤ状態
特に土曜日とか


名無しさん
どうせ若者が夜中に酔っ払って前方不注意で大騒ぎしながら運転してるから、こういう事故が増えるんだよ
名無しさん
地縛霊ならぬ自爆例
座布団一枚やって!
名無しさん
ま、自業自得ってヤツだな
同情の余地なしだわ
名無しさん
軽自動車の定員オーバー・・
ブレーキも甘くなるし、酒でも入ってた日にゃ地縛霊ならぬ
自爆例は当たり前だろwww
名無しさん
軽乗用車に定員オーバーって、自業自得だろ笑笑
馬鹿だとしか思わないね。
名無しさん
心霊スポットなどに行って体調が悪くなる方は、感受性が豊かなのだと思う。
“何かありそう”だと強く思えば、その人にとってそれは真実になったりする。
集団ヒステリーなんてのもあるくらいだから。
こういう事例を見るのは非常に面白い。いかにして怪談や都市伝説が成り立ったのか?
各地に残る伝承なんかもそうだ。昔の人々の暮らしなんかが密接に絡み合っている。
時代を経て解き明かされる真実や物語に想いを馳せるのもいいね。


名無しさん
人によって見えたり、見えなかったりするのはこれは科学的にはある事だと思います。
目で見る事は実際は脳みそで絵を構成してるわけですから。
では、多くの人が見えないのに見える人は何が違うのか
頭の中で違うことが起きてるんでしょうが、その原因はたくさんあると思います。
今、人間が頭の中で思い浮かべた像をコンピューターで画像化する、はたまた逆にコンピューターで作った像を人間の脳で画像として認識させる研究がリアルに行われてて、それはオカルトでもなくあり得る未来の研究です。
そうなると、こういう人工的手法でできるのであれば、なんらかの自然現象かなにかで人間の脳に影響を及ぼし、それが像を作るというのはあり得るんじゃないかと。
つまるところ見える人を馬鹿にするのはやめたほうが良いかとw
名無しさん
犬鳴は地元では遊びで行くところじゃないですよ。
事件の前から昔犬を処分していたとかで心霊スポットとなっていて、イキったヤンキーの度胸だめしや溜まり場になってましたから。
ちなみに犬鳴村と呼ばれていた集落もあったようですが、ダムの下に沈んでしまいました。
そんな噂のような所ではなく普通の集落だったと聞きました。
名無しさん
友達と車数台でイヌナキいって、帰りに一台事故ったけど、居眠りしてたらしい。徹夜で運転してたんだから、まあ、疲れるよね。
名無しさん
病は気から…怖い怖いと思っていれば体調悪くなるし影が人型に見えたりもする。
自分は心霊スポット行った時は女の霊ならエロい事し放題じゃん!って思ってるから見た事はない。
(そんな奴の前には出て来たくないのかもしれない)
名無しさん
逆にいないと、考える方が無理があると思う
古代からしかも、世界中で起きてる現象を自分が見えないからという単純な理由だけで否定する精神を疑う
そりゃ、UFO、幽霊ともにインチキはたくさんあるでしょう
でも、インチキじゃないのもわりと真面目に混じってる
むしろ信じる方がおかしいという風潮こそ皆自覚してないだろうけど「洗脳」だわ
名無しさん
ほとんどの人が見えないモノが見える時点で、俺なら病気を疑って病院行くわ(笑)
別に霊ってのが居てもいなくても、どっちでもかまへんねんけど、肝試しの帰り道に事故したとか、その後大怪我したことを不注意を疑わず反省もせず霊のせいにしてる時点で、肝試し無しでもまた事故るし、大怪我してまうと思うで(笑)


名無しさん
私はほとんど見えないけどイタズラされる体質で周りで声や音、物が動いたり飛んできたりは珍しいことではありません。くっついてきて家でポルターガイスト三昧される事もあります。車の後ろに乗られてシートベルトを引っ張ったり。
普通の少女の姿とかいますが(気温一桁の深夜の街灯ない山道)、目の無い人や顔半分無い人などもいて、見えない方が幸せです。
廃屋、トンネル、地下道、ラブホ、カラオケボックス、湖、ダム、川。。。
お気をつけください。
名無しさん
福岡に初めて行った時に知り合った地元の大学生たちから最初に連れて行かれたのがこの犬鳴峠でした。
1987年頃だったと記憶していますが、その頃から肝試しの格好の場所として地位を確立していたように思いますが、旧トンネルでの恐怖話ばかりで犬鳴村の話などは一切ありませんでした。
あとで付け加えられていったのかな?という感じです。
名無しさん
私も学生時代(30年ほど前)何度も犬鳴峠に行きましたが、当時はまだ旧トンネルの入り口が封鎖されていないときでしたが、犬鳴村だの、「この先、日本国憲法通用しません」なんて話はまったくなかったですね。(笑)
名無しさん
10年くらい前かな?深夜に友達8人で行った事がありますが…
野生のウサギと野生のシカを初めて見ました。怖いって言うより和みました。
名無しさん
イノシン親子もよく出没しますよ!
名無しさん
十年くらい前まで峠に人が住んでいて、そのかたが引っ越されたから旧道は閉鎖になったと聞いた。
実際30年くらい前に旧道通ったことあるけどトンネルは岩肌にちょくにコンクリを吹き付けてあるだけなんで普通に危ないとおもった。


アンドレ
これだけ有名になると一度は行ってみたいと思うひとが全国から集まり、またひとつトラブルが増えて逸話がひとり歩きするんだろう。
昔なにかあった場所には理解出来ない事が起きても不思議でない。科学的に証明出来ないから・・・なんて、人間のおごりだと思います。
名無しさん
人間の科学で理解できることなんてほんのわずか
幽霊も今の科学で説明できないだけで、そのうち科学的に説明できるようになると思う
月食になったら人類が滅ぶとか言ってた時代には、仕組み解明できるほどの科学力がなかったのと同じ
そのうち宇宙人もUFOも、遥か昔から来てたと公開されるだろう
名無しさん
福男県民なので何度も行ったことがあります。
昔は『この近くにゴミを捨てると霊が家に付いてきます。』って看板もありました。
今思えば、心霊スポットを利用した付近住民の不法投棄防止策だったのでしょう。
まだ10代だった私は友人達と肝試しに行き、その看板を見てふざけて車の助手席の窓から飲み終わったペットボトルを捨てようとしました(反省)。
その時、1番幽霊に対して怖がりの友人の1人が
『捨てんなちゃキサン!!』
と怒鳴り鬼の形相で胸ぐらを掴んできて、幽霊よりそのマジギレ具合のほうにビビったのを覚えています。
悪かったよと言って捨てませんでした。
名無しさん
私も20年以上前に車で男女4人で行きました。旧トンネルを出たところで、今まで何もなかった車のボンネットから煙が噴き出して、オーバーヒートで、動けなくまりました。みんなで青ざめていたら、近くのヤンキー達が声をかけてくれて、吸っていたアンパンんの袋に車で近くの湧き水から汲んできてくれて何とか車が動いて帰れました。ヤンキーの人達に感謝です。
名無しさん
車3台に10人ぐらい乗り合わせて肝試しに行った時、旧トンネルの中で心霊写真が撮れた事があります。塩ふって燃やしちゃったから写真もネガも残ってないけど。
ちゃんと供養しなかったからなのか、その直後に3台とも事故を起こしました。
心霊スポットは遊び半分で行かない方が良いんだなって思いました。
名無しさん
インスタントカメラだったので、たまたま変な写真が撮れただけって可能性もあります。


名無しさん
一見くだらなく思える迷信も、おそらくその迷信が生じるだけの理由や背景があったわけで。神の領域だから入ってはいけないという山が、そもそも非常に危険な地形だったり。殺人・死体遺棄があった場所なら、元々人気がなくて暗い場所なのだろうし、一度「心霊スポット」になって人が来なくなれば、益々危ない輩が良からぬ理由で集まる場所になる。面白半分にそういう場所に行くのは、幽霊以前に現実的な危険に身を晒す行為です。
名無しさん
昔からの心霊スポットがずっと存在し続けるというのはそれなりに何か理由があってのこと。
面白半分に煽るような内容でなければ良いのですが。
名無しさん
口コミが多いということはやっぱり何かあるということだから無視しない方が無難だよね。
名無しさん
地元ですが、現実のこととデマや尾ひれ背びれのついた話をちゃんと調べて区別されててありがたいですな
ちなみに日本国憲法~というのの元ネタは防衛庁施設立入禁止~の看板からきてます
それから、少なくとも40年前には幽霊がでるという噂話はありました
名前の由来も犬が鳴くほど怖いところだからとかね
それもまあ出元不明の噂話なんですがね
名無しさん
旧道の方は行ったことないからよく知らないけど、少なくとも現道の方はあんまり怖くはないイメージ。
久山町から直方市、北九州市近郊まで行ける道だから交通量多いんだよね。
名無しさん
地元にも幽霊が出ると噂のトンネルがあり、トンネルの中に幽霊が立っていたとか何とか言われていた。
実際に行ってみたが、確かに雰囲気はあるがトンネルの真ん中辺りに窪みがあり、そこに恐らくホームレスが住んでいたと思われる跡があった。
元々鉄道が通っていた場所を車道に変えた道だから鉄道時代の退避所なんでしょうね。
夜中にひょっこりとホームレスが顔を出したり出てきたら幽霊と勘違いするかもね、なんて思いました。
噂なんてそんなもんなんだろうな。


名無しさん
よく、そういうスポットは整備されていないから危険、もしかしたら逃亡犯が身を潜めているかもしれないから危険、とも言われますね。
理由がなんであれ、遊び半分はよくないって思います…
名無しさん
高校生の時(1984年)夜、友人とバイク2台で行った。私の後ろを走っていた友人が崖から転落。一命は取り止めたが大怪我を負って2年間休学しました。後日事故の原因を聞いたら「お前のテールランプを追って走ってたら何故か道のない崖に突っ込んだんだよ」って言ってました。
名無しさん
20代前半の時に肝試しによく行きました。
自分は1度も怖い思いをしたことがありません。ただ霊感の強い友達は怖いから行きたくないと。もう1人霊感の強い友達は何もないから怖くないと旧トンネルを1人で歩いてました。
どっちが本当なんだろーな?と皆で話してました。
名無しさん
普通、感じる人なら先ず避けますが、怖くないと応えた人は…既に憑依、制御不能になっていた可能性があったのでは…。
それが怖いところです。
名無しさん
自称霊感強い奴が雰囲気に飲まれた
名無しさん
ネットでの全国普及とかはどうでもいいけど、自分らが子供の頃には、別に田舎の山中とかじゃなくても、行動範囲内のどこかに、こういう謎めいた場所があったもんで、わくわくして探検したり、怖くて近付けなかったりしたもんです。
ちなみに自分は神奈川の横浜出身。
お洒落だなんだと言われて越してきた人達には想像も付かないでしょうが、ちょっと昔に遡れば、そんな林や裏山、人気の無い古い神社や廃トンネル、防空壕跡から自然の小さい洞穴や池とも沼とも言えないような大きな大きな水溜りまで、色々あったもんです。
残念ながら他所から来た人達に、ぜーんぶ綺麗に壊されちゃったけど。
今や安全第一というかなんというか、子供の想像力や冒険心を膨らます、そういう身近なミステリーって無くなっちゃったよねぇ。
でも、本当に安全になってってるの?ってくらい逆に、普通の街中で危ない人と遭遇する率が上がってる気もするけどw


名無しさん
よくまとめられた記事で面白かった。
昔は遊びも少なくて、金は無いけど車は有る若者は心霊スポットを目指した。
勿論、女性含むグループで。
今も若者は、深夜の心霊スポットドライブしてるのだろうか?
くれぐれも事故には気を付けて下さい。
名無しさん
ナンパした女性を旧トンネルに置き去りにして面白がる輩もいたようですね。
名無しさん
岸和田に犬鳴山(温泉)というとこも寂しい村だった。山城跡がたくさんあって、いい雰囲気だった。何となく思い出した。理不尽にも殺された地元の若者の冥福を祈ります。
名無しさん
地元で、見たとか聞いたとかいうのは…だいたい「先輩の友達」とか「いとこの先輩」とか直接確認しづらい人だらけ。
名無しさん
遊び半分でいくものではないと分かっていましたが、若気の至りで何度か行ってました…すみません
新トンネル手前から旧道へと続く道があるのですが、2000年くらいまでは旧トンネル入口まで行けたけど、2003年くらいには分岐点(左トンネル、右犬鳴村)にフェンスが張られて、5年ほど前に通った時は旧道にバリケードが設置され、全然行けなくなってます。
分岐を右に行った先にあるという犬鳴村も当時行きましたが廃屋が5~6軒あるだけで、道は狭く奥まで行かないとUターンできないんですね。
で、Uターンして戻る途中、廃屋と思ってた家の軒先に人が立ってて思いっきり睨まれました…
自分達みたいなのがよく来てて迷惑してたんだと思います。
正直、犬鳴村は自分が行った廃集落だの、ダムに沈んでるだの諸説有りすぎて、どれが本当なのか分かりません。
名無しさん
自分は5年ほど前に仕事(電気関係)で行きました。奥には数件の家屋と放し飼いの犬がいて自分はナタを持ったオジさんにかなり怒鳴り散らされました。仕事で仕方なしに行きましたが昼でもあまり雰囲気の良い所ではなかったので冷やかし半分ではいける所ではないです‥‥


名無しさん
自分も行ったことがありますね、ここより先に入ってくるなと言わんばかりのコンクリートで段差が何個もあり車の底を擦るように進むと小さな小屋らしきものがあってそれほど大きくない畑がありその子屋にかなりでかい日本の国旗が飾られていました、その先に進むとそれ以上先に進めないように真っ黒に焼けた車が道を塞いでました怖くなり友人4人で慌てて帰ったのは覚えてます20年前の話です。
名無しさん
↑そこにすんでる人なのに勝手に部外者が冷やかしで遊びにきて荒らされたり、侵入してきたら誰だって怒ると思うけど?
人の敷地内なんだから、そういう人たちが大勢くるから脅して追い返そうとしたんだよ
知ってて入ってくる方が悪いのに
または自前にリサーチするんだから得体の知れない土地なんだし住んでるひといたら行かないでしょ
被害者面ですか?
私ならぜったい行きませんし、自分の身に置き換えてみたら?
名無しさん
うわ~、なんか思い出してきました…
狭い道を進んでると、右手に廃屋、左手の少し下ったところに納屋か小屋があって、日本国旗が張り付けてありましたね!
奥のギリギリUターンできるところにボロボロの車が捨てられていたのも覚えてます。
自分が行ったのも20年前であり、YouTubeに集落へ行った動画がありますが、さらに廃れてる印象を受けました。
名無しさん
怒鳴り散らしてくる輩がナタを持っていたら銃刀法違反になるのでは?
身の危険を感じるわ。
通報すればよかったのに。
ルル
昔、心霊スポット巡りで友達と深夜に外人墓地に行ったことがある。
向かってる途中に、人懐っこい野良ワンコが付いてきて、しっぽをフリフリしてるから安心してたんだけど
外人墓地に着いたとたんに、狂ったように吠え掛かってきて、パニックになった。ケータイの明かりを怖がったからそれを見せながら、後ずさりして逃げ帰ってきたんだけど、ワンコは何かにとりつかれたような豹変ぶりだった。それ以降、心霊スポットは絶対行きません。
名無しさん
心霊スポットとかはおいといて、確かに犬鳴はちょっと怖かった。1988年位によく聞いていた話は怖かった。
幽霊の類は信じなくてもいいけど、霊場?的な場所には何かしらがあるのは間違いない。そう思う経験を何度かしました。
だから面白半分で行くのはやめてください。住人の方々にも迷惑です。


名無しさん
犬鳴峠の話と、「アポロ月面着陸の陰謀論」や「日航ジャンボ機墜落事故の陰謀論」は、話が広まり現在まで信じ続けられる過程や時期が同じですね。
この記事でも指摘されているとおり、ネットコミュニティの発達で「今まで隠されていたものが露わになる」という期待感から無責任なデタラメ話が沢山生まれてしまい、今では止められなくなってしまったものも多いです。
それによって迷惑を被ったり傷ついた人がいることを、今でも噂を信じ流布している人たちはキチンと考えて欲しいです。
よっつん
昔、同じ職場の先輩が旧トンネルを通って、トンネルの中で女が立ってて車が操作出来なくなり運転席と助手席の間を女がすり抜け、車はそのまま先のガードレールにぶつかり、ふもとまで降りて改めて見たら白い車にびっしり手形が
その後も女の子供の霊を連れて帰ったり色々あったみたいてすが・・
嘘か本当かは、わかりませんが、あそこは面白がって行くべきではない場所と思います。
名無しさん
ナチスが幽霊を研究してスパイとして使おうとしたがボツになった話があるからある程度、幽霊の存在はあるとみていいかもしれんがコントロールはできんだろうな。
ナチスの研究者「幽霊とやらは時間にルーズなようだな。」
幽霊「約束の時間は今のはずだが・・・」
ナチスの研究者「おぉーミスター幽霊来てくれたのか」
幽霊「俺は人に利腕をあずけるほど自信家ではない・・・」
ナチスの研究者「そうだった。失礼した。」
幽霊「用件を聞こうか?」
ナチスの研究者「我が軍でスパイとして行動してほしい。もちろん報酬は出す」
幽霊「報酬とはなんだ?」
ナチスの研究者「もちろん金だ。」
幽霊「この話はなかったことにしてもらおう・・・」
名無しさん
私の実家の近くにも結構有名になった「心霊トンネル」がある。
70年代に夏休みの昼間のテレビでやっていて家族で見ていたが、亡くなった祖母が「そんな話聞いたことないよ、でたらめだよ」と言っていた。
明治生まれの祖母でさえ信じていないような家庭で育った私は霊などというものを一切信じていない。
名無しさん
犬鳴峠は地元です。
正確には昔、犬鳴谷村という集落があり、若宮町と合併してからもダムが出来るまでは普通の人たちが普通に暮らしてて、旧トンネルも通ってました。
しかしダムが出来る前からあの谷は自殺が多い所であり、今でもダムの近くの橋から飛び降りる人が結構居たりするのでやはりあの場所には何かあるんじゃないかと私は思ってます。
そんな場所を面白がって映画にしたりして、監督や作者に何も起こらなければ良いですけどね。
ちなみに地元のお年寄りはあの映画に対して怒っていて、市役所に抗議の電話をしたり手紙を送ったりしてます。
名無しさん
犬鳴谷村は存在しましたよ。
その後吉川村と合併し、後に若宮町になりました。
それに実際、今から三十年くらい前まではたまに旧道を地元の車が通ってましたよ。


名無しさん
犬鳴谷村は1691年から1889年まであったようですね。
若宮町はいくつかの小さな村が合併して出来た町で、歴史は古いです。
名無しさん
自殺の話は本当ですよ。
名無しさん
若かりし頃に幾度となく行きましたね。
免許を取れば、犬鳴と志賀島に行くのがセオリーでしたから。
確かに旧犬鳴トンネルは、オドロオドロしく落書きもさることながらゴミの不法投棄も多くて、夜になるとそれが何か分からないのが恐怖でした。
それでも肝試しをしに行く等を繰り返してました。ただ昼間に行った事も有るが、上に登る道を進んだが、ただの林道だったので戻ってきましたよ。
焼身事件の後も行った際に、アスファルトが焦げていて臭いが残っていたのが酷かった。
賛否両論だろうが、これも歴史のひとつとして記憶に留めています。
名無しさん
ほぉ、5年前ですか・・
私が行ってた頃は、普通に通れていた頃なので時代が違いますね(笑)
まぁ、何が起きてもおかしくない場所だと、想い出に残してますので、感じ方もそれぞれでいいと思いますよ。
全てを説くことが正義では無いでしょうし、私は感じ取れなかっただけでしょうしね。
名無しさん

そういうものか?今はそういう時代なんだなぁ。
私はそれが共感できない、むしろアナログ人間だから脚を使って行きたいし、だからこそ時間が出来ればアジアの街を見て回っているからなぁ。
肌で感じて「最高」や「最悪」と吟味する楽しさは面倒でも経験して生きたい。
名無しさん
いっその事、渋谷でやる新年カウントダウンやハロウィンをここでやればいい。
赤信号みんなで渡れば怖くないって言葉あるよね。


名無しさん
本当に上まで行かれましたか?5年ほど前に仕事(電気関係)で行きました。奥には数件の家屋と放し飼いの犬がいて自分はナタを持ったオジさんにかなり怒鳴り散らされました。奥には仕事で仕方なしに行きましたが昼でもあまり雰囲気の良い所ではなかったので冷やかし半分ではいける所ではないです‥‥
名無しさん
今ってさ情報は簡単に手に入るし孤独な奴等も多いから、さぁみんな車に乗って肝試し行こーぜってなんないんだよね
心霊スポット巡りなんてデメリットしかねーし
名無しさん
元福岡県民です。1980年代前半からあったネタですが……
PAO~N僕らラジオ異星人という当時の地元のラジオ番組も、犬鳴村ネタを広げるのに貢献したといえます。ドッペルゲンガー、ポルターガイスト、こっくりさん、犬鳴峠あたりが鉄板ネタでしたが、やっぱり犬鳴峠ネタが群を抜いて怖かったですね。
犬鳴峠が一気に有名になったのは、記事中にある殺人事件ですね。ガソリンをかけ、生きたまま焼き殺すという残忍な殺害方法で県内全域に衝撃が走ったのを覚えています。
トンネルがコンクリートで封鎖されたのは、1990年代後半くらいでしょうか。それまでは、通行止めの標識があっても封鎖されておらず、入れました。封鎖前、友人と行きましたが、不気味なオーラを感じたのを覚えています。
名無しさん
あと有名なのが東北の杉沢村。この犬鳴トンネルは稲川淳二が恐怖の現場のロケを行った事も拍車をかけてる。稲川淳二はトンネルで知人が体験した話も紹介してるし。
名無しさん
懐かしい、、
事件などのことは知らず、若気の至りで肝試ししてました。
近くのコンビニでトンネルの場所を尋ねると男性店員さんは親切に店舗より出て詳しく道案内してくれた記憶があります。
「ですが、本当に気を付けてくださいね?
後ろから白い車が追いかけてきても決して止まらずふもとまで下りてきてください。」と。
今思えば、そういったサービスで観光客を楽しませるような感覚だったのでしょうね(笑)
もう二度と行くことはないと思いますが
名無しさん
映画は気になるが観たいとは思わないなー。
別に幽霊くらいなら怖くもないがそれ以上の存在があった場合が厄介だよ。
何かしら因縁めいた土地ってのは磁場がおかしい場合もあって人によっては耐性がない場合、錯乱、体調不良、幻視、幻聴、色々出てくると心理的不安にも陥る。
心霊スポット巡りってのは そういうリスクも含んでる場合もあるから お勧めはしないよ。


名無しさん
1986年だったと思うけど、当時は福岡で大学生でした。まだ旧犬鳴隧道は写真の様に封鎖されてなく普通に車やバイクで走り抜けることが可能でした。進入禁止看板を気にすることもなく、福岡側からバイクで入ったら警察がいて違反切符を切られたことがあります。
日本国憲法云々の看板は木版に赤い文字で書いてあったように記憶してます。
私らが学生の頃は、トンネル内より途中の岩壁に浮き出る女性が子供を抱っこしたように見える黒い影が幽霊に見えると言われていて、その影を見に行ったものです。
新道(福岡側)から旧道に入り旧犬鳴隧道の分岐箇所を曲がらずに、そのまま真っ直ぐ暫く進むと数軒の民家があり、何でこんな所に人が?と思いましたが、あれが旧犬鳴村かと思ってました。
名無しさん
社会人になって20代の半ば、まだ携帯がそんなに普及してない時代。友人と0時位に旧犬鳴トンネルに行った。一服しながら暫く居た。突然、携帯がなった。出ても何も聴こえない。いや、かすかに騒ついてるが聴き取れない。間違い電話だろうと気にせず、もう一服しながらふと携帯を見た。圏外だった。その瞬間また着信が入った。ゾワっとして電源を落として半ばパニック状態になりながら麓までおりてきた。
名無しさん
今から32年前に一度だけ行きました。
トンネル中央あたりでヘッドライトとエンジンを切って、真っ暗なトンネルを歩いたりして肝試しをしてました。
恐ろしく雰囲気のあるトンネルでしたわ。
名無しさん
札幌の小別沢トンネルみたいだね。みんなが勝手に話を作って心霊スポットにしてしまい語り継がれてしまった…心霊スポットの話の時に「あのトンネルは友達の爺ちゃんが仲間と一緒に頑張って作ったトンネルが始まりでって…」ってちゃんと説明するとしらけてしまう雰囲気…嫌いじゃない!(笑)でもちゃんと言わないとね!じいちゃんの功績だもん。一方平和の滝と霊園はほんとによく人がお亡くなりになる…
名無しさん
十数年前、新しいほうのトンネルに車で行ったことがある。通過後、何事もなかったなとホッとしてたら、急にMD(古いw)が鳴り出して怖くなったのを思い出した。そもそも、トンネル入る前にはつけてた音楽がトンネル内で消えてたことに気づいてさらに怖くなったのは良い思い出。
名無しさん
自分も25、6年前に行きました。
確か、旧トンネルまでカーブだらけですが落ち葉が凄く真ん中車線しかなくカーブミラーも霊が写るからとミラーが無かったような。夏なのにトンネル付近は気温が低く風邪ひきそうでした。入口、出口で記念撮影しトンネルも車で通ったし歩いても通りトンネルの中でも記念撮影しました。出口では車を止めて花火をし車で行ける所まで行き、行き止まりで車を置き山の中を歩ける所まで歩いて探索したりしてました。
その時は車2台で行ったのですが1週間以内に2台とも事故で廃車になりました。。祟りかどうかわかりませんが。


名無しさん
廃トンネル・廃校・には結構な地域で類似した心霊スポットがありますよね、発信元は大体血気盛んなお兄さん達がキモ試しからで伝わるにつれ話は盛られていくんですよね。
でもこの場所は実在する人間が登場するので怖いかも心霊じゃないし。
名無しさん
まぁ日本全国各所にこうしたスポットと呼ばれる場所が無数に点在しておって、纏わる奇談も色々見聞しておるが、何だかんだ生きている生者の方がよっぽど強い存在なので、一般的な普通にヒトが暮せる環境に居れば寿命も縮むコトも無い訳で、心霊や怨霊以前に危険と謂われる場所及び時間帯には興味本位も含めて近付かない及び外出しない、を励行しておれば、この手の事案等に遭遇したり生命を始め各種損失に繋がるコトは無い筈ぢゃが、やはりこの世には、ヒトに於ける各種学術的知能では仮説は可能でも納得不可な事象やモノの存在は否定出来ない故、君子危きに近寄らずが吉かと。
名無しさん
30年位前に旧トンネル(完全封鎖ではなかった時代)単車で往復した。朝からピーカンでしたが、トンネルを越えたらその先の景色が急に薄暗くなった事と、短いトンネルなのに通過時間に違和感を感じたのを覚えてる。
その後先輩の車で行った時、トンネルの中で降りて写真撮ったりしたが、特に変わったものも無く、、、今もその写真はある。因みに今、小さい会社を起業し、家庭を持ち、まあまあ幸せ。
それよりもっとヤバい場所が近くにある。
『犬鳴ダム。』
当時、ダムの周りを車でタイムアタックしてたら、キツいコーナーに吸い込まれそうになり、ガードレールぎりぎりで停車、、、。<ガードレールの先は高低差のあるダムなので落ちたら死ぬ。>
落ち着かせる為に車から降りてみたら、、、きれいに補修されたガードレール付近には沢山のスリップ跡と、数か所に花束が、、、。一人や二人ではないと思われ、、、。
それからは、ここを攻めるのをヤメた。
名無しさん
私は村の存在をまったく知りませんでした
ここ十年くらい前は住民の方が住んでたとありましたが、それ以前にも住んでる住民がいたんだろうに
住民がそこの村の噂流すから馬鹿が集まってくるって言ってるがそんな噂流すわけないと思うけど?自分が生まれ育ったとこを本心で悪くいうひとなんていないよね?誰かが勝手に匿名投稿で送ってきたのがことの発端なのか、それ以前に誰かが変な噂流したんでしょ、
勝手に人の敷地内に不法侵入してきたら人によっては怒鳴り散らす
閉鎖された村ってきいて、得体の知れないところだし、ましてや人がいるとなると行かないのが普通の感覚
ナタ持って襲いかかってきた人がいたとしても銃刀法違反とかおかしな話だったら入るな!いくな!だよ
映画化なんてホラーよりもっと魅力を発信できるような作りにすれば喜ばれると思うし、それができなければ作る必要性がない
地元住民の気持ち考えなきゃいけないと思う
名無しさん
自分も18で免許取ってすぐに行きました。
これといって何もなかったし、事故もなかったですけど。
ただ犬がいましたね。鎖の首輪をした犬。
あと、この近くに一家で心中?かなにかのスポットもあったと思いますが。
当時の犬鳴峠から一番近いコンビニFの店員に聞いてみると場所を教えてくれたのですが、結局辿り着けず。
ボロボロの家屋で布団が干してあるとか何とか。
もう20年ぐらい前ですけど。
どなたかご存知じゃないですか
名無しさん
犬鳴峠がある旧若宮町の隣町で育ちましたが、小学生の頃、1970年代後半には、あそこは本当にヤバいところだから遊び半分で近寄ってはいけない、と大人に言われてました。トンネルの有り無しに関係なく、犬鳴峠は霊的なものを呼び集める磁場のようなものがあるとも言われてました。この度映画化されたということで、関係した方に障りが無ければ良いのですが。


一般市民
犬鳴峠旧道トンネルの心霊スポットについての噂は1980年前には既にあったと思います。その頃はまだ車で通れる状態であり、学生の頃に数名で行った事があります。トンネル自体も今みたいな落書き等はありませんでした。今以上に異様に気味悪かったのを覚えています。
名無しさん
ひとくいじんしゅがいて、入ったヤツはみな食われて誰も帰ってこれないとかいう所もあったけど、帰ってこれないのに、よく現場の状況わかったね?
とか思ってたな。
今ならドローンで見てくるんだろうけども。
名無しさん
現場の状況をしってるのは帰ってこなかった被害者達と犯人だけ。
人喰いというくらいだから、獲物が来なければ困る。ということは…
名無しさん
昔、華大がまだ福岡で活躍してた頃、彼ら福岡吉本の芸人さんたちの番組でここで肝試しをしてたんだよね。
そしたら、メンバーのうち1人が様子が明らかにおかしくなってた。
名無しさん
旧道には、昔行きました。
新道の手前を右に曲がって、クネクネした道を登ると、急に現れます。で、曲がった時、すぐに何か看板がありまして。もう忘れたんですけど、めっちゃ怖いこと書いてあったんですよ。
憲法、通じしず、ではない(笑)
で、トンネルの手前が2手に分かれてて、左はトンネル、右は集落、でした。
でも、電線は通ってるし、電柱はあるし、普通でした。
ただ、奥の突き当たりまで行かないとUターンできないという、違う恐怖がありました。(笑)で、トンネルの前には石が積まれてて、落書きがしてありました。
見たら、当時有名だったヤンキーの名前がいっぱいありました(笑)
で、帰りに、魔利亜の特攻服を着た人のワゴンRに絡まれました(笑)
はい、これが、2000年くらいの犬なきの話です。
名無しさん
1980年代後半学生の頃に良く行きました。
その集落の車で行ける所まで行ったけど、古い民家が数軒あったのと、ちゃんと道路側に電柱が並んでいた記憶があります。
私の記憶では、看板は木版で日本国憲法云々と書かれてましたよ。


名無しさん
元ラモーンズのC.Jラモーンさんが福岡公演で来日した際にぜひ犬吠峠に行ってみたいということで真夜中にここを訪れたそうですが(ピーピーという音が聞こえていたそうです)、次の日にライブで使うベースのネックが反って使えなくなって、前座のバンドからベースを借りることになってしまい、もしかしたら・・・という話になったみたいですよ。
名無しさん
昔ボーイスカウトのキャンプで別の班の奴が、オーバーナイトハイクで集落に迷いこんで食事をご馳走になった話を思い出した。自分の親父の田舎は近所に同じ姓の人が結構いたので、特別驚かなかったけど、そういうのを知らない都会っ子にとってはそれだけでも十分不気味だったらしい。今考えたら面白おかしく色々話盛ってただろうなと笑
名無しさん
友達と遊びがてら行った時に当時言われてた怪奇現象の一つ「謎脱輪」が起きた。
何も無いハズの道路上で前2輪がいきなりガチャンとハマって車止まって、降りてみると穴なんて無いし車も何ともなってない。確実に「落ちた」感触と衝撃があったのに。
以来二度と行く気がしないが、今だにアレは何だったんだろう、て思う。
名無しさん
50代です笑。確かにさまざまな噂はありましたし、封鎖前の学生時代は実際何度も夜中に遊びに行きました。ちょうどいい肝試しドライブコースでしたね。
しかし、直方や宮田から博多行きの国鉄バスは、あの細い山道をガンガン走ってました。すれ違いの時など車掌が降りて誘導してましたよ。
名無しさん
85歳の元国鉄機関士私の父親は、当時砂利道の旧道をバイクで通勤していた時によく出くわしたらしいですよ。
国鉄仲間内でも有名な話
名無しさん
しかし、そんな心霊スポットと呼ばれる不気味な所も、その昔は
ってことです。


名無しさん
お返事ありがとうございます。
よく分かりました。
名無しさん
「これより先、日本国憲法は通用しません」
だぞ!日本国憲法の字だけは赤かった。
40代なら見たことあるやついると思う。
とある川沿いを行った、砂利道左コーナーに2本の支柱で立ってたよね。
名無しさん
50代です。木版に赤い文字だったと記憶してます。しかし殆どがトンネルの話だけど、当時は岩壁に黒く浮き出る女性が子供を抱く様に見えるシミだか影だかを幽霊と称して見に行ってたもんです。
名無しさん
30年以上前の大学時代の話
友人と4人でバイクで犬鳴峠に行く約束をしたが、当日俺だけ授業が入り行けなかった。
後日そこで撮った写真をみたらなにか煙みたいのが3人の頭の上に写っていた。
その翌日から1週間以内に3人が連続して交通事故に遭い救急車で運ばれ、行くと約束して行かなかった俺もバイクで車と正面衝突事故をおこした。偶然かもしれないが、近寄らない方がいい。
名無しさん
霊の有無は別として
怪しい人物が屯してるような所は実際に危険だから行かない方が良い。
おばけより生きてる人間のほうが怖かったりするよ…?
名無しさん
30年以上前、鞍手郡の友達から聞いたのが最初でした。
その子は「いんなき峠」って呼んでましたね。
旧トンネルはとにかくシャレにならないくらい恐ろしいと。
これだけ永く言い伝えられるってことは本当に何かあるのかな?と思ってしまいますね。


名無しさん
都市伝説的な心霊スポットは各地にあり若い時に肝試し感覚で行った思い出有るね。何故か?噂が噂を呼んで段々大袈裟になって拡散するのがパターンで、地元茨城だと牛久の西洋館、藤代の梅屋敷、日立の鉱山病院等当時車の免許を取ったばかりで友人知人を連れて良く遊びに行ったなぁ!結果西洋館では友人がカマイタチに顔を切られ後日両親が亡くなりました。梅屋敷では廃墟医院内に入ったら無人の別部屋から足音が聞こえたりと今思えば気のせいなのか(笑)! 犬鳴村や以前杉沢村とやらもテレビで放映してましたがホラー好きの方には堪らないですね。
名無しさん
90年代半ばですが、ワゴン車に友達5〜6人で行きました。トンネルでエンジン止めてから降りて歩こうかとなりましたがみんなビビって帰ることに。そのあと、エンジンが1分くらいかからなくてみんなでパニクった記憶があります。
名無しさん
噂や口伝なんて、いつも尾ひれ背びれが付いた別物が一人歩きしてるもの。
けど、そういう現象は太古の昔から続いてる人類のサブカルチャーって考えれば、ロマンを感じ得ない。
近い過去で凄惨な歴史がある所に、遊びで行くのはどうかと思うけど。
名無しさん
21年くらい前かな~大学の友人と行ったけど、日本国憲法の看板見たけどな~。集落もあったけど、昔ながらの普通の家だったような…
一軒だけ、日本国旗を大きくペイントされた家があった。
当時は差別のこと知らず、心霊スポットとして向かったけど、今じゃ行く気になれないな。
名無しさん
心霊スポットと言われる場所は幽霊怪談云々以前に、より現実的に怖い「その筋の方々」が管理している可能性もあります。
近づかないほうが賢明です。
どこかにある病院跡がそうだと言うことを聞いたことがあります。
名無しさん
福岡市内方面から犬鳴き峠方面に向かい、新トンネルの手前から旧道のほうに行くと旧トンネルのだいぶ手前に右に曲がれる道があります。
その先に集落は存在してました。
あの集落は今もあるのか気になります。


名無しさん
昔、実際に村を見に行ってみました。細い山道を登っていくと、いくつかの小屋みたいな建物があり灯りがついてました。
そして、本当に斧を持ったおじさんが中から出てきて走ってきます。細い一本道を登ってきたのでバックで戻らないといけないため必死に逃げました…
あと、トンネルで遊んでると犬鳴村から来る軽トラが、人がいるのも構わず猛スピードで突っ込んでくるので焦ります。
名無しさん
昔よく行きました。免許とりたての友達は必ず行っていたため何かいか行きました。山の壁面に長い髪の毛の女性が、赤ちゃん遠抱いているシミがはっきりとしすぎいてビビった記憶があります。当時1985年くらいです学生すでに旧道は進入禁止になっており、トンネル出口でおまわりさん二階つかまりました。幽霊なんかおらんくさって説教されたことを懐かしく思い出しました。
名無しさん
私も捕まりました。
1986年DJ1(原チャリ)だったかな〜〜
懐かしい。
名無しさん
関西より南には、[人間]なのに(人)扱いされないひとたちがいる。石炭産業が盛んだった時には、単なる労力とみなされ、お金持ちの糧を作り、微々たる見返り。北海道から、初任地が福岡県だった。寮のおばさんから、日が落ちたら、ちょっとした買い物でも、あの地区は、絶対、通らないようにと念を押された。一番近いスーパーへの近道。でも、東北とか北海道では、無い感覚。昼に、スーパーに行くため何度か通った。夏、仕事帰りに、いっぱい引っ掛けて、勢いで、寮までの帰り道に、通った。とたん、何かザワッとしたが、家々から何人か出てきたけど、〔こんばんわ、いい夕暮れですね〕と言いながら、ゆっくり、目の合った人には、一礼をしながら、のんびりと、寮までの帰り道を歩んだ記憶がある。その地区はあるし、怖いものにしているのは、金持ちの和人。
よーざん
昔は肝試しでヤンキーや暴走族の人達も多かった。そこにパンピーが出くわすと恐ろしい目に会うこともある。特に女子など連れてると…
名無しさん
廃墟・心霊スポット系は賑やかしのカップルや若者を狙う輩と運が悪ければ鉢合わせになるので、近づかないように。


名無しさん
霊感のれの字も無いけど…旦那とまだ付き合ってた当時2~3年前に、近道だからと、いつもは通らない犬鳴峠を通って夜自宅に帰っていたら横に誰も乗っていないのにいきなりピーピーって助手席のシートベルトの警告音が鳴ったのを不意に思い出した。
それ以来通ってないけど、映画になるなんて驚いた。
名無しさん
それは新道ですね。
旧犬鳴隧道を通って近道になる場所は山しかありませんから。
名無しさん
犬鳴村の話は全て嘘だけど、あの場所には何かあるのは確かです。
近所に住む男性は犬鳴ダムで行方不明になってるし、知り合いの友達は橋から飛び降りました。
名無しさん
福岡に住んでます。もうどれくらい前かなぁ?
多分学生の頃だから20年位前に、犬鳴峠に肝試しに行きました。
今思えば不思議な体験だったけど、トンネル通行中にいきなりルームランプが点くし、一方通行の道で追い抜かれた車の色が違っていたし。
(追い抜かれた時は確かにレッドの車体だったのに、帰りにすれ違った時はシルバーになっていた。行き止まりの為に見間違いではない。)
懐かしいなぁ。
名無しさん
ホラーは人が必要としてるんだよね。
怖がる。一歩踏み止まる必要。
人に本能として備わってるんだと思う。
だから怖い物が無い人は、危ない。
名無しさん
まあ真偽のほどはさておき…
トンネルなり橋なり何らかの境界線がないと、唐突にここらへんから異界といわれてもわかりづらいよね。
似たような景色の中にぽつんとあるトンネルとかならわかるし、人通りの多い場所のここらへん、といった心霊スポットが無いのは気持ちとしては整合性があるね。
名無しさん
猛暑の夏に納涼目的にいくのも大概だが、本当に祟られたらどうするんだろう?
そう言えば旧伊勢上トンネルだったか、なかなか怖いスポットがあると聞いたような。
スポンサーリンク

管理人の率直な感想

犬鳴谷村という名の村は実在した。
殺人事件や自殺が実際に起きていた。
日本国憲法云々の看板は昔あった。

心霊現象よりそこにいる人間の方が怖い。
しかし、ヤンキーに助けられたという人もいる。

様々なファクターが絡み合って出来上がったのが犬鳴村伝説のようです。

僕は福岡と縁もゆかりもない人間ですし、行ったことがないので、実体験として語れるものは何もないのですが、何故か惹かれるものがある。
行きたいとは思いませんけどね。

世の中には何の根拠もない心霊スポットもあります。

僕が見て印象的だったのは、とあるサイトで紹介されていた『北関東最恐の心霊スポット』として紹介されていた家屋。

個人運営の心霊サイトですが、結構賑わっていて、コメント欄もいろんな意見で溢れていた。

そのサイトの管理人は実際に現地に足を運び、写真を撮ってサイトにアップ。
そこに自身の感想を載せる。

「この家は尋常じゃない・・・近くに行っただけで・・・」

コメント欄も「この母屋の横にある小屋で惨殺事件が?」「禍々しい雰囲気が伝わってくる」など、様々な意見が。

ところがどっこい、その北関東最恐と言われる家屋の住民が登場!

「俺んちだよ!」
「凄惨な事件なんかないよ!禍々しい小屋って、そこはただの鶏小屋だ!!」

そのサイトは今はもうありません。

そんなこともあるのです。

犬鳴村伝説も尾ひれがついて大きくなった話。

ガチで最恐なのは慰霊の森だと言われています。
ただし、その名の通り『慰霊』なので、遊び半分で行くのは死者への冒涜になる。

北関東最恐の心霊スポットの話も含め、いろいろと考えさせらるのがオカルトの世界です。



禁足地巡礼【電子特別版】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
オカルト系の物語
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう
レオンをフォローする
誰かに読む物語

コメント